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NBAの「セーフティリード」、昔は12点差だったけど今は20点差?


バスケ好きの反応 : 24/03/16(土)
昔は12点差だったセーフティリードが今は20点差?二桁リードが安全でなくなった理由

今シーズン、20点差以上のビハインドを負ったチームが勝利した試合はすでに31試合あり、昨シーズンの記録を1つ上回っている。
10点差、15点差の逆転劇の頻度も増えている。

スティーブ・カーは ゴールデンステイト・ウォリアーズのコーチを10シーズン務め、リードを保つことの難しさなど、リーグがさまざまに変化していくのを目の当たりにしてきた。

「今は早いポゼッションでの3Pが増えた。12点リードしているときに、相手チームが2回素早く止めに入り、競り負けて、前に投げて2本の3Pを打たれるような感じだ。今は6点ゲームだ。だから20点は昔の12点、12点は昔の7点。つまり、リードは安全ではないという意識がみんなに浸透しているんだ。」

https://www.espn.com/nba/

バスケ好きの反応 : 24/03/16(土)
彼が就任したした当初、ウォリアーズは15点以上のリードを奪った試合を114連勝していた。
あれから8年、15点リードを奪ったときの現役最長の連勝記録は、オクラホマシティ・サンダーの33勝にすぎない。
バスケ好きの反応 : 24/03/16(土)
今シーズンは、一方のチームが10~15ptリードしている観戦すると、負けている方のチームも一時は10~15ptリードしていたことを知る、という試合が多い。
バスケ好きの反応 : 24/03/16(土)
↑その理由のほとんどは、チームが多くの得点をスリーポイントシュートに頼るようになっているからだ。
昔より大きく点が動くようになった。
バスケ好きの反応 : 24/03/16(土)
シュートのばらつきのせいで、15~20点差を一気に詰めたり離されたりするような試合が最近は多い。
2000年代前半は、贔屓チームが12点差をつけられた時点で、見る気を削がれたものだ。
バスケ好きの反応 : 24/03/16(土)
私はここ数年、20点差以上つけられているチームが逆転することに賭けて、それなりの金額を稼いできた。
バスケ好きの反応 : 24/03/16(土)
ラスト5分で5点というのは、もはやひっくり返すのが難しい点差でも何でもない。
バスケ好きの反応 : 24/03/16(土)
選手たちがディフェンスやボックスアウトを試みることがほとんどなくなったからだ。
リードしているチームがボックスアウトしてゲームをスローダウンさせれば、リードは維持できる。
ハイペースでディフェンス力の低いゲームになっている。
バスケ好きの反応 : 24/03/16(土)
これは、3Pシュート増加の数少ないプラス効果のひとつだと私は思う。多少点差をつけられていても逆転に期待できる。
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NBA・米国バスケ海外の反応

コメント

  1. >これは、3Pシュート増加の数少ないプラ>ス効果のひとつだと私は思う。多少点差>をつけられていても逆転に期待できる。

    これむしろ自分にはマイナス効果だったな…
    結局最終Qのスリーの入り外れで決まるなら1-3Q見る意味なくないかと

    まあそれでもNBAの試合は追っちゃうんだけども

  2. 3pt打てる選手が増えたのも大きいしショットクロックが短くなったのもデカイな

  3. 30点差までは落ち着かない

  4. 相手のスリーが当たりはじめるとどんなに点差あっても焦る

  5. スリー増えて一気に追い上げるのもあるけど確率低いシュートを昔より選択してるから逆に停滞する時もあって展開の波が激しくなったね

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