ボックススコア
Pop the Champagnie 🍾
📊 36 PTS, 11 3PM (Franchise Record) pic.twitter.com/RB5tO4jz6u
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Ringing in the New Year with a DUB 🎆🪩@FrostBank | #sponsored pic.twitter.com/RsUP5MyAWa
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■ 試合の結果
サンアントニオ・スパーズがニューヨーク・ニックスに134-132で勝利し、連敗を2で止めた。
ニックスは連勝が3で止まった。
■ 試合の展開
前半はビクター・ウェンバンヤマが得点を重ね、スパーズは大きく離されずに食らいついた。ウェンバンヤマは第2クォーターだけで16得点を挙げ、流れをつないだ。
ただ、ウェンバンヤマが一度コートを離れた時間帯に、ニックスが一気に突き放した。ウェンバンヤマは着地の際に左脚を痛めたように見え、残り10分台でロッカールームへ下がったが、終盤はベンチへ戻って声を出した。
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Wemby
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それでもスパーズはジュリアン・シャンパニーの3ポイントで反撃し、第3クォーターに16-2のランで同点に追いついた。第4クォーターもシャンパニーが3ポイントを重ね、2桁差をひっくり返して逃げ切った。
■個人成績
・SAS
ジュリアン・シャンパニー:36得点、3ポイント11本成功(球団記録)
ビクター・ウェンバンヤマ:31得点、13リバウンド
・NYK
ジェイレン・ブランソン:29得点
カール・アンソニー・タウンズ:20得点
ジョーダン・クラークソン:20得点
SASがNYKを134-132で下した接戦に対し、勝敗の行方だけでなく選手のコンディションや意外な活躍に多くの反応が寄せられている。
ウェンバンヤマの負傷には多くのファンが肝を冷やした。「膝の過伸展のようだが、自力で歩いて戻れたのは不幸中の幸いだ」「最後はベンチに戻ってきて笑顔も見せていたので、深刻な怪我ではないことを祈る」と、安堵の声が広がっている。試合内容についても「ミッチ(ロビンソン)不在のNYKは彼を止める術がなかった」「怪我をするまでは完全に試合を支配していた」と、改めてその存在の大きさを認識する意見が多い。
この試合で最も驚きを呼んだのはジュリアン・シャンパニーの爆発的な活躍だ。「まるで全盛期のクレイ・トンプソンのようなパフォーマンスだった」「3ポイントを17本も試投して2ポイントシュートがゼロというスタッツが極端すぎる」と、驚愕するコメントが相次いでいる。NYKファンからは「昨年のマムケラシュビリに続き、今年もSASの役割選手にやられた」「なぜ彼を何度もフリーにしてしまったのか」と、ディフェンスの崩壊を嘆く声が上がっている。
敗れたものの、ジェイレン・ブランソンの第4クォーターにおける支配力は敵味方問わず称賛されている。「あのステップバック3ポイントは凄まじかった」「NBAカップでの悪夢が蘇るようなパフォーマンスだ」「彼は間違いなくリーグ屈指のクローザーだ」と、終盤の追い上げに恐怖を感じたという意見が多い。「ディフェンスがどうであれ、ゾーンに入った彼は誰にも止められない」と、その得点能力に脱帽する声が聞かれる。
判定に関しては不満や疑問の声も少なくない。「審判が試合の主役になろうとしていた」「両チームにとって不可解な判定が多かったが、SASがアグレッシブに攻めた分、やや有利な笛をもらえた印象だ」との見方が示されている。「オリニクのファウルは見逃されたのに、KAT(タウンズ)には厳しい判定が下された」といった具体的な指摘もあり、接戦だっただけに審判のさじ加減が勝敗に影響したと考えるファンもいるようだ。
ネットの反応
完全に彼の試合だった。
スパーズより9試合も多いのは異常だろ。
一回でもシャンパニーをちゃんと守っていれば、
結果は違っていたと思う。
ウェンビーが大丈夫であることを祈る。
今年のスパーズ対ニックスの試合は全部面白いな。
ファイナルでまた会おう。
数日前は0/6だったのに、今日は11本だぞ。
内容的にはそこまで悲観するような試合でもなかったな。

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