ボックススコア
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■ 試合の結果
ワシントン・ウィザーズがミルウォーキー・バックスを114-113で下した。
バックスは連勝を2で止め、今季成績は14勝20敗となった。
■ 試合の展開
第3クォーター終盤、バックスはカイル・クズマのレイアップで88-86とリードして最終クォーターに入った。
第4クォーター序盤、バックスは開始2分で4ターンオーバーを重ね、ウィザーズが13-3のランで99-91と前に出た。この間、バブ・キャリントンが3ポイントを3本連続で決め、流れを引き寄せた。
その後バックスは追い上げ、ヤニス・アデトクンボの連続得点などで107-104まで詰めたが、終盤にアデトクンボが強く着地して一度ベンチへ下がり、オフェンスが停滞した。
復帰後はロールンズの3ポイントで110-110と同点にしたものの、最後はC.J.マッカラムが残り1秒でプルアップの決勝ジャンパーを沈め、ウィザーズが競り勝った。バックスはFG成功率41.1%、3ポイントは39本中16本だった。
■ 個人成績
・WAS
C.J.マッカラム:18得点
アレックス・スター:20得点
バブ・キャリントン:20得点
・MIL
ヤニス・アデトクンボ:33得点
ケビン・ポーターJr.:19得点
ライアン・ロールンズ:16得点
ネット上の反応は多岐にわたっている。「今季、ヤニスが出場している試合でWASがMILに2回も勝っているのは面白い」「ヤニスはこの試合、本当に必死だったのに、WASの若手たちは引かなかった」と、再建中のチームが優勝候補の一角を相手に見せた健闘を称える声が多い。一方で、接戦を落としたMILに対しては「CHI戦の最後のヤニスのウィンドミルダンクがチームに火をつけた結果、ホームでWASに負けることになったのか」と皮肉るコメントも見られる。
「タンク(ドラフト順位のためにわざと負けること)にしては、あまりにも良いバスケットボールをしすぎている」と、予想外の勝利に困惑するWASファンの声も少なくない。「少なくともチームが良い方向に向かっていることは分かる」「サールなどの若手が本物のPGと組めば恐ろしいことになる」と、勝敗以上に若手の成長を喜ぶ意見も目立つ。一方で、「このままではドラフトロッタリーで冷や汗をかくことになる」「4番目に悪い成績より上に行くとリスクがある」と、来年のドラフト指名権に関する懸念を示す慎重な意見もある。
特に注目を集めているのがルーキーのバブ・キャリントンの成長だ。「以前は機能不全に見えたが、12月に入ってスイッチが入ったようだ」「停滞していた状態から抜け出し、ロブパスやピック&ロールでのパスなど、以前にはなかったプレーを見せている」と、その急成長を評価する声が多い。「TJ・マコネルのような『チームの心臓』的な役割を果たしている」「ベンチから出てきて勢いをもたらす起爆剤だ」と、チームに与えるエネルギーを称賛するファンもいる一方で、フリースローラインより前での得点能力に課題を感じる声もある。
敗れたMILに対する風当たりは強く、特に指揮官への批判が根強い。「ドック・リバースが就任した時、DENファンとしては決勝でMILと対戦する必要がなくなるから嬉しかった。ドックはジョークのような存在だ」「確かにドックのせいだけではないが、ヤニスはボールを保持すべき場面でシュートを打つ判断ミスをした」といった厳しい指摘がある。「ライトが点灯してMILが凍りついた」と、勝負どころでの脆さを嘆く声や、「2025年のWASに12月だけで2回も負けた」という事実にショックを受けるファンの姿も浮き彫りになっている。

コメント
ヤニスの判断で負けてるじゃねーか
そもそもkpjが突っ込むのが正解かと言う話でもあるか
マカラムが活躍してどういう意味があるのとは思ってしまう