ボックススコア
Coming home with another W#MileHighBasketball pic.twitter.com/KR9wbt25tb
— Denver Nuggets (@nuggets) January 8, 2026
■試合の結果
デンバー・ナゲッツがボストン・セルティックスに114-110で勝ち、セルティックスの連勝は5で止まった。
ナゲッツは開幕から20勝6敗のあと直近10試合で6敗と苦しんでいたが、この試合を取って立て直しにつなげた。
■欠場者情報
ナゲッツはニコラ・ヨキッチ、セルティックスはジェイソン・テイタムを欠場で臨んだ。
■試合の展開
両チームはリード交代26回、同点9回を重ねる接戦になった。
第4クォーター中盤、ナゲッツは90-87と3点ビハインドから14-0のランを作り、101-90まで一気に流れを引き寄せた。
セルティックスは終盤に107-95から3点差まで詰めたが、ナゲッツが逃げ切った。
ジャマール・マレーが22得点17アシスト、ペイトン・ワトソンが30得点で攻撃を支えた。
■個人成績
・DEN
ペイトン・ワトソン:30得点
ジャマール・マレー:22得点、17アシスト
ジーク・ナジ:8得点
クリスチャン・ブラウン:先発復帰
・BOS
ジェイレン・ブラウン:33得点
ニーミアス・ケタ:20リバウンド
DENがBOSの連勝を止めた試合に対し、ファンからは多くの反応が寄せられている。
注目はジャマール・マレーの22得点17アシストで、「ダブルされても必ず味方を見つけて点につなげた」「今夜は司令塔みたいだった」とプレーメークを称える声が多い。一方で「終盤はさすがにヒヤヒヤした」と、最後の締め方には不満も残ったようだ。
この試合で妙に話題をさらったのがゼク・ナジで、「普段からこれくらいやれるならトレード要員じゃない」「むしろ最高のコスパ契約だ」と持ち上げるコメントが出た。あだ名いじりも多く、「ゼク・フリーク」「リナジッサンス」など、完全にノリが勝っている。
若手の伸びにも反応が集まり、「ペイトン・ワトソンがオフェンスでも形になってきた」「6本も3Pを決めるとは思わなかった」と驚く声がある。ジェイレン・ピケットには年齢いじりが集中し、「実年齢より老けて見える」と茶化す一方で、プレー自体は悪くないと見る人もいた。
チーム全体の話では「ヨキッチ抜きでも競れるのがすごい」「ケガ人続出が逆に全員の経験値を上げている」と評価が出た反面、終盤の笛については不満が強い。「残り20秒が15分みたい」「ファウルとフリースローで試合が伸びすぎる」と、ルール変更を求める声も目立っている。
対戦相手のジェイレン・ブラウンについては厳しい意見が見られた。「29本のシュートで33得点、7ターンオーバー。MVPチャントが起きた瞬間にフリースローを外すのは予想通りだった」「観客が『MVP』と叫んでいる時に彼が6回目のターンオーバーを犯したのは面白かった」と、皮肉めいたコメントが寄せられている。
ネットの反応
粘ったけど流石にDEN勝ちか
しかしBOSの最後までやり切る姿勢は素晴らしかったわ
残り30秒10点差でも選手が全然諦めてなかった
お互い集中力高いし3P落とさないし点差離れないしで緊張感あった
強敵に接戦で勝つ経験はホントにデカい

コメント
マレーとCBがスタメンに戻るだけでなんか強そうに見えるDEN
一昨日のPHI戦が強烈だっただけにね
ヨキってバスケIQ高いし熱血漢だよな
みんなに熱く語ってるが戦術をかみ砕いて説明してるせいでコーチングの邪魔になってないのがすごい
あれもうセカンドアシスタントコーチやんけ!羨ましいぞ
ヨキッチファンは んちの演技かと疑うような痛い んじゃコメするのやめて
ヨキッチスゴイ!ボットすぎるわ
現地ファンが、すげーぜヨキ、ってなってるのに何も知らん日本のアンが痛いとかもうね
…( ̄m ̄〃)ぷぷっ!
うわーキツ