ニュース要約
■記事によると
・ClutchPointsが、アイザイア・トーマスがFanDuel TVの番組Run It Backで、マイケル・ジョーダンのGOAT論に異議を唱えたと伝えた
・アイザイア・トーマスは「自分は歴史家で、ヘイターではない」と前置きし、「陸上やテニス、フットボール、野球などでは、最高の選手は世界記録を持っていることが多い」と語った
・そのうえでアイザイア・トーマスは「ジョーダンはバスケットボールのどの統計カテゴリでも歴代1位ではないのに、最高だという議論がある」と主張し、「カリームやレブロンは複数の統計カテゴリで上位にいるのに、別の選手が上だと言われる。自分は根拠を示しているだけだ」と説明した
・記事は、ジョーダンが通算得点32,292で歴代得点ランキング5位にいる一方、レブロン・ジェームズは通算得点42,575で歴代1位だと紹介した
・さらに「ケビン・デュラントやステフィン・カリーというスターがいるのに、史上最高の話になると、みんな“シューズをくれた男”の話ばかりする」と発言し、ジョーダンブランドへの過度な評価依存も問題視した
Isiah Thomas doesn't understand why Michael Jordan is still in GOAT convos with LeBron 🤯
"Y'all treat LeBron like he ain't noting…when y'all talk about the greatest, y'all talk about the guy that gave you some shoes."@MichelleDBeadle | @boogiecousins | @ChandlerParsons pic.twitter.com/tcaFT0lGJc
— Run It Back (@RunItBackFDTV) January 8, 2026
アイザイア・トーマスがマイケル・ジョーダンの「GOAT(史上最高選手)」としての地位に改めて異議を唱えたことに対し、ファンからはその執念深さに呆れつつも、ある種の敬意を表する声が多数寄せられている。
「伝説的なヘイター(アンチや批判者)だ。ここまでくると尊敬せざるを得ない。」「30年間、毎日朝8時半に出勤して5時に退勤するような勤勉さでヘイト活動を続けている。」と、長年にわたり一貫してジョーダンを批判し続ける姿勢を、ある種の職業倫理のように例える意見が見られた。「彼は疲れることを知らないようだ。」「もはやヘイター界のマイケル・ジョーダンと言える存在だ。」と、皮肉交じりの称賛が相次いでいる。
アイザイアの心情を分析する声も少なくない。「ジーク(アイザイアの愛称)もシカゴ出身だ。自分が世界で一番嫌いな男が、自分の地元で神のように愛されているのを想像してみてほしい。私なら悔しくてたまらないだろう。」と、同郷でありながらシカゴの英雄の座を奪われたことへの嫉妬を指摘する意見がある。「彼がデポール大学に進学していれば地元の英雄になれたかもしれないが、ライバルのDETに行き、別の男がその役割を果たすのを見せつけられたのだ。」という背景への言及もあった。
ドリームチーム(1992年バルセロナ五輪のアメリカ代表)に選ばれなかったことへの恨みも、未だに大きな要因だと考えられている。「ドリームチームから外されたことが、彼をここまで駆り立てているのだろう。」「ジョーダンが『ピストンズはバスケットボールにとって悪影響だ』と言ったことが、彼にとって一番許せないことなのかもしれない。」と、過去の因縁が現在も彼を突き動かしているとの見方が強い。
一方で、この対立は一方的なものではないという指摘もある。「ジョーダンの方がむしろ大きなヘイターであり、アイザイアはそれに応戦しているだけだ。」「ジョーダンもまた、アイザイアへの嫌悪感を隠そうとはしない。お互い様だ。」と、両者の関係性を冷静に見る意見も散見された。「ジョーダンは自分を嫌う人間を燃料にするタイプだ。むしろこの状況を楽しんでいるかもしれない。」との声も上がっている。


コメント
平均得点1位
ジョーダンのラストダンスでの発言も大概だったけどITにしてもピッペンにしてもよくここまで私怨100%の歪んだ思想貫けるわ
GOTAではあるが
あくまで僅差であり80年代90年代のPG,SG,SF部門No1プレイヤーというだけ
記録や指数的には最上位だが
たしかに上には上がいるし、フロントやチームメイトも素晴らしかったのも事実
MJの揺るぎないGOTAは
ビジネスのプロモーションや、マーケティングやイメージ戦略のほうだろう
ゴータは、ドイツ連邦共和国の都市で、テューリンゲン州ゴータ郡の郡庁所在地。人口46,497人(2006年)。
まあ言いたい事はわかるよ
実際、カリー全盛期のGWは、当時のブルズでも勝てなかっただろうし
レブロンはあらゆる指標でMJを上回っている
それでもMJがGOATなんだよ
NBAに最も貢献した人だし、未だにあらゆるスタッツでトップ10には入ってるし
漫画界の鳥山明みたいなイメージに近い
5
指標なら今でもあらゆる面でMJ>レブロンだぞ
レブロンがMJを上回ってるのは稼働年数と通算成績
今のルールならさらにGOATだぞMJ
5
最後の例えすごく分かるわ
自分の中では
レブロン=尾田栄一郎
ジョーダン=鳥山明
で、数字上の記録じゃなくて、その業界への貢献度でGOATはジョーダン、鳥山明と思ってる。
7
今のルールだと勝つためにアテンプト減らされる可能性がある
この二人はもういい年だし和解することもないだろうな
和解する理由もないし
キャラ的にライバル関係的にもずっといがみ合っててくれた方がいいよもう
ピッペンやバークレーとMJはいつか仲直りして欲しいけどね
何十年やっとんねん笑
NBA選手は通算成績を積み上げる為にプレーする訳じゃない
3
MJはコート上の実績だけでもGOATだよ
主要スタッツリーダー
得点→レブロン、アシストスティール→ストックトン、ブロック→オラジュワン、リバウンド→チェンバレン
その他成功数
スリーポイント→カリー、トリプルダブル→ラス、フリースロー→カール・マローン
↑ジークの理屈だと、ストックトン>マジックになる。
ストックトンカール・マローンラスなんかは名選手だけど、GOATにはかすりもしない。
そもそも、最多のFMVP6回とか得点王10回のほうが通算成績1位よりすごくないか?
それも通算では?
12
それを決めるのは誰なんだ?
チームとしての成功を目指すのも歴代での評価を目指すのも長くプレイするのも個人の成功を目指すのも別にその選手の自由でありそれを決めるのは君でも俺でもないのでは?
GOTAはごーた
ゴートはGOAT
アイザイア・トーマスとDETは
マジックLAL、バードBOS、MJとピッペンの初期CHI
全てに勝ち越してて
2連覇もしてる歴代有数のチームだからな
知名度の低さで、達成度や当時の凄さをやや過小評価されがち
18
超凄い人なのはわかってるからこそ反発も強いんだと思うぞ
もっと平凡な選手がこんなこと言っても何だコイツで冷笑されて終わり
過小評価してないからこそこんなアホなこと言ってほしくないんだよ
指標も受賞歴もバスケへの貢献度もジョーダンがやっぱ凄いんよ
18
同意。
ヒール役で批判される部分はあれど、当時の選手にしてはハンドリングが異常に上手いし、達成したことも凄い人なんだよね。
ただ、アイザイアの理屈なら、自分よりストックトンの方がPGとしてのキャリアが上と言ってるようなもんだから、論理破綻してる。
個人的にはアイザイア>ストックトンだから、墓穴掘るようなコメントは控えてほしい。