ボックススコア
Golden State, Golden Globes, doesn't matter…Hawks Win 🔥 pic.twitter.com/ZuXhjnxBI5
— Atlanta Hawks (@ATLHawks) January 12, 2026
■ 試合の結果
アトランタ・ホークスがゴールデンステイト・ウォリアーズに124-111で勝利し、3連勝とした。
ウォリアーズは本拠地での連勝が3で止まった。
ホークスは序盤から主導権を握り、終盤まで安定した攻撃を続けてリードを守り切った。
ウォリアーズはステフィン・カリーとジミー・バトラーの奮闘はあったものの、3ポイントの精度が伸びず、追い上げきれなかった。
■ 試合の展開
第1クォーター、ウォリアーズはステフィン・カリーの連続得点で先行したが、ホークスはベンチから出場したルーク・ケナードの外角シュートで流れを引き戻した。
ホークスは前半終了間際にニッケイル・アレクサンダー・ウォーカーが連続で3ポイントを沈め、59-53とリードして折り返した。
第3クォーター序盤、ホークスはダイソン・ダニエルズのレイアップから点差を二桁に広げた。
ウォリアーズは一時10-0のランで迫ったが、ホークスは外角と速攻を織り交ぜて再び主導権を奪い、そのまま終盤まで試合をコントロールした。
ニッケイル・アレクサンダー・ウォーカーは24得点を挙げ、攻撃の軸として機能した。
■ 個人成績
・ATL
ニッケイル・アレクサンダー・ウォーカー:24得点
ジェイレン・ジョンソン:23得点、11リバウンド、6アシスト
ルーク・ケナード:22得点、3ポイント6本成功
・GSW
ステフィン・カリー:31得点
ジミー・バトラー:30得点、7リバウンド、6アシスト
■ その他の情報
ステフィン・カリーと父デル・カリーの親子通算得点が、ジョー・ブライアントとコービー・ブライアントの記録(38,895点)を抜き、NBA史上2位となった。 1位はレブロン・ジェームズとブロニー・ジェームズの親子(42,692点)。
ATLがGSWを124-111で下した一戦には、さまざまな反応が集まっている。
まず話題の中心は、ルーク・ケナードの爆発だ。ベンチから3Pを立て続けに沈めて試合を決めた時間帯を挙げ、「ケナードを呼べ」「ここ最近のケナードは別人みたいに積極的だ」と興奮する声が多い。変なあだ名や、無駄に荘厳なフルネームでいじるノリも見られた。
ニッキー・アレクサンダー・ウォーカーやジェイレン・ジョンソンの働きも評価された。「地味でも毎回ちゃんと良い」「ジョンソンは本物だ」と、派手さより安定感を褒める空気がある。さらにジョン・コリンズの38点12リバウンド、ケビン・ハーターの+26を並べて、層の厚さを強調する書き込みもあった。
チーム全体の流れでは、「西の相手にアウェーで7勝2敗って何なんだ」という驚きが出ている。GSWで久々に勝ったという話や、直前のDEN戦でも久々に勝ったという流れを重ねて、「変なジンクスがほどけ始めた」「この流れは期待したくなる」と前向きな声が目立つ。
一方で、トレイ・ヤングを巡る空気は割れている。いなくなって勝っていること自体を面白がる声がある一方、「守備の穴が消えた」「いや攻撃の貢献まで否定しすぎだ」と論点がかみ合わないまま言い合いになっている。WASで復活するという見立てもあれば、「結局狙われ続ける」と突き放す意見もあった。
GSW側は不満が多めだ。ステフ・カリーとジミー・バトラーが合計61点でも勝てないことに触れ、「他が得点できない」「第3の得点源がいないと無理だ」と嘆く声が並ぶ。カリーが休んだ時間に一気に崩れた、という見方も目立った。
GSWの若手育成とドラフト戦略に対する辛辣な意見も多い。「ロッタリー指名権を無駄にしすぎた」「ジェームズ・ワイズマンやモーゼス・ムーディなど、戦力になる選手をドラフトできていない」というフロントへの批判が噴出している。スティーブ・カーの育成手腕を疑問視する声がある一方で、「そもそもNBAレベルの才能がない選手を選んだのが問題だ」という指摘もあり、かつての黄金期との落差に苦しむファンの姿が浮き彫りになった。
ネットの反応
違うんだよGSWがめちゃくちゃ弱い
ジミー30点 TS66.6%
この2人が高効率で60点取ってもトータル100点しか取れないのはサポメンの得点力が低すぎるわな
さっさとMPJを獲得せえ
これな
点取れない時によりスモールでスリー外すオフェンスをやるのがカーだからしゃーない
プールはぶん殴って追い出して
クレイはステフのサラリーのために切り捨てて
ウィギンスはジミーのために差し出したからね
ヒールド 0得点
ムーディー 2得点
今までありがとう
さっさと平均25点TS63%のMPJに変わってくれや
そのアセットでMPJ取ったら指名権枯渇しそうだけどカリーいなくなった後大丈夫そう?
2位ワイズマン7位クミンガ14位ムーディー全部ダメにした今のGSWがFRP抱えてたところでどっちみち大丈夫じゃないし…
2FRPでプロテクトの協議中だから余裕でしょ
GSWは2026~2032まで全部自前あるし
ステフに2人、ペイントにも2人残しときゃGSWは守れる
こりゃ勝てんわ
強すぎるわ相手が
相変わらずシュート上手いチームにはなす術ないお願い3外してDFのまま
だからヤニスザイオンみたいな肉弾には強くても今のトレンドはこう言うチームなんだからリバウンドでくだらんミス連発してアテンプト増やされて勝てるわけねー
ホーホーのくだらんミス連発から全部始まった
なんで3ピリにケナードマークしなかったんだ。
ドレイよりオフェンスで存在感ないぞ
また借金生活に戻りそうな雰囲気
もう諦めて良いからTJD使えよ
攻守ともに動き続けるGSWに合ってないだけで輝けるチームはあると思う

コメント
ニッキー、ナーケル、ニッケル、ナイケル
呼び方が安定しないNickeil Alexander Walkerさん
名だたる二番手たちが優勝に貢献してきた中でもGSWの一員としてのクレイは特に大きかったな
一番手との相乗効果という意味でも二大シューター体制だったのは絶大だったと感じる
コアメンバー主体のチームはもう勝てない
3Q中盤辺りでガス欠してパフォーマンス低下からの失速
相手にランを許して巻き返せず終わり
GSW、LAC、LAL、負けパターンが同じ
このチーム単にもう解体のタイミング来てるのにカリーが出せないから困ってるだけなんだよな
貴重な上位指名権でワイズマン、クミンガ、ムーディーと全外しした上に、外れなりに育てることも出来なかった(育つ素養があったかは知らん)のが痛恨だったな
一瞬ブレークしたプールの売り時と売り方も失敗したし、だらだら数年過ごしてカリー引退で焼け野原になり数年ドアマットって既定路線は不可避
だらだら数年過ごす=指名権は出さないってことだからその状態を焼野原とは言わなくないか
さらにジョン・コリンズの38点12リバウンド、ケビン・ハーターの+26を並べて、層の厚さを強調する書き込みもあった。
↑何のこと言ってるの??
6
むしろ焼け野原にしていいから最後にカリーで優勝を目指すチーム作れって言われてるのにな
全然わかってなくて草生える