ボックススコア
back in the W column 🙌#TakeNote pic.twitter.com/fwEJ1fRUZs
— Utah Jazz (@utahjazz) January 13, 2026
started the road trip off right with a big bounce back win 🙌
let's run that one back 📼😏#TakeNote presented by @ZionsBank pic.twitter.com/ToOHaeCNm6
— Utah Jazz (@utahjazz) January 13, 2026
■ 試合の結果
ユタ・ジャズがクリーブランド・キャバリアーズを123-112で破り、5試合に及ぶロード遠征の初戦を白星で飾った。ジャズは前戦で55点差という歴史的大敗を喫していたが、そこから見事に立ち直り勝利を手にした。
■ 欠場者情報
つま先の怪我でここ2試合を欠場していたユスフ・ヌルキッチが復帰した。
■ 試合の展開
キャバリアーズは第2クォーター中盤から26-8の猛攻を見せ、前半を62-54とリードして折り返した。後半開始早々、キャバリアーズはリードを最大10点まで広げたが、そこからジャズが反撃を開始した。
第3クォーター、ジャズはキヤンテ・ジョージがこのクォーターだけで16得点を挙げる活躍を見せて逆転に成功。第4クォーター序盤にはスビ・ミハイリュクの連続3ポイントなどで16-6のランを展開し、試合の主導権を完全に掌握した。ジャズはフリースローも28本中25本成功と高確率で沈めた。
■ 個人成績
・UTA
キオンテ・ジョージ:32得点、9アシスト、フリースロー12/12
ラウリ・マルカネン:28得点、12リバウンド
ユスフ・ヌルキッチ:11得点、17リバウンド
・CLE
ダリアス・ガーランド:23得点
ドノバン・ミッチェル:21得点
UTAがCLEを123-112で下した一戦には、ネット上でいろんな反応が集まっている。
UTAについては、直前にCHAに55点差で大敗していたせいで「勝ったり負けたりが極端すぎて意味が分からない」という声が目立った。一方で「UTAの狙いは誰にも読めないし、本人たちも読めてない」と開き直るような冗談も多い。
その流れで話題になったのが、ラウリ・マルッカネンの起用法だ。弱い相手では休ませて負ける確率を上げ、強い相手では出しても仕方ないから勝ちに行く、という見方が出た。わざと負ける運用をタンク(ドラフト指名権を狙って勝ちを捨てる運用)と呼ぶ人もいる。
ただ、休ませ方には現実的な理由もあるという意見があった。「本当はホームで休ませるのが基本」という声が出て、ルールなのか慣習なのかを気にする反応も続いた。さらに「勝ちすぎるとタンクが露骨になるから、さすがにこの試合は落とせなかった」と皮肉る声もある。
選手ではキオンテ・ジョージへの驚きが大きい。「急にオールNBA級みたいになってる」「もう無駄打ちをやめて一気に良くなった」など、成長を面白がる反応が並んだ。エース・ベイリーも数字は地味でも終盤の守備やリバウンドを評価する声があり、将来のディフェンダー像を期待する人もいた。
一方のCLEには辛口が集中した。「平均的に見える」「全然必死さがない」と嘆く反応が多く、特にジャレット・アレンへの不満が強い。エバン・モブリーも評価が割れていて、守備の賞や効率の落ち方をめぐって言い合いになった。ガーランドとミッチェルとスモールラインアップの弱点、そして中核のトレードは避けられない、という悲観まで飛び出している。
ネットの反応
もうやばいだろ
セカンドエプロン生活頑張ろう
チーム全体でTS61%あったし
強かったらいらないけど弱体化した今ちょうどいいな
みたいなトレードやって再年のサラリー空けるしか無いなCLEは

コメント