ボックススコア
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— OKC THUNDER (@okcthunder) January 14, 2026
■ 試合の結果
オクラホマシティ・サンダーがサンアントニオ・スパーズに119-98で勝ち、今季4度目の対戦で初勝利を挙げた。
サンダーはシーズン中間地点で34勝7敗となり、リーグ最高成績を維持した。直近は4連勝となった。
一方のスパーズは、この試合開始時点で西地区2位につけていたが、直近10試合で6敗目となった。先月は2週間でサンダーから3勝を挙げていた。
■ 欠場者情報
サンダーは先発のアイザイア・ハーテンシュタインとルーゲンツ・ドートが欠場した。
■ 試合の展開
第1クォーターにシェイ・ギルジャス・アレクサンダーが13得点を挙げ、サンダーが32-26と先手を取った。前半はスパーズが追いすがり、サンダーが55-52で折り返した。
第3クォーターはギルジャス・アレクサンダーが得点を重ね、フリースローも含めてリードを73-62に広げた。このフリースローで連続20得点以上の試合が111に伸び、NBA史上2番目に長い記録になった。
サンダーは第3クォーターだけでギルジャス・アレクサンダーが15得点を挙げ、95-76として最終クォーターに入った。守備でもスパーズのフィールドゴール成功率を40%に抑え、最後まで主導権を渡さなかった。
■ 個人成績
・OKC
シェイ・ギルジャス・アレクサンダー:34得点
ジェイレン・ウィリアムズ:20得点
チェット・ホルムグレン:8得点、10リバウンド、3ブロック
・SAS
ステフォン・キャッスル:20得点
ビクター・ウェンバンヤマ:17得点、7リバウンド
OKCがSASを下し今季の対戦成績で一矢報いたこの試合に対し、ネット上では多くの反応が寄せられている。
シェイ・ギルジャス・アレクサンダーが34得点を記録したことについて「シェイのミドルレンジシュートは自動的に決まるような感覚だ」「現役選手の中で、彼のミドルレンジの効率とボリュームはマイケル・ジョーダンに最も近い」といった絶賛の声が相次いだ。MVP級の活躍を見せるエースに対し、その支配力を称えるコメントが溢れかえっている。
怪我から復帰したジェイリン・ウィリアムズ(J-Will)の存在感についても多くの意見が交わされた。「J-Willが戻ってきた効果は絶大だ」「彼がいるといないとではチームのエナジーが違う」と、スタッツには表れにくい貢献を称賛する声が目立つ。「チェットよりも厚みがある体格が、今のチームには必要だった」という指摘もあり、ビッグマンのローテーションが正常化したことへの安堵感が広がっている。
一方でSASの不調については厳しい指摘が飛んでいる。「ハリソン・バーンズの第3クォーターの乱調は見ていて辛かった」「オープンなキャッチ&シュートをこれだけ外すと勝つのは難しい」と、ベテランのシュートスランプを嘆く声が多い。また、ステフォン・キャッスルのポイントガード起用についても「ターンオーバーが多すぎて攻撃のリズムが作れていない」といった批判的な意見が見られ、チーム全体のオフェンス構築に課題があると感じているファンは少なくない。
SASのビクター・ウェンバンヤマについては、試合には敗れたものの個人のハイライトシーンが話題となっている。「開始早々にチェット・ホルムグレンの上からダンクを叩き込んだシーンは圧巻だった」「敗戦チームなのにトップページがウェンバンヤマの動画で埋め尽くされている」と、そのインパクトの強さに言及するファンが多い。一方で「チェットは数字こそ控えめだったが、怯えずにプレーしていた」と、メンタル面での強さを評価するOKCファンの声も見られた。
VIC WITH THE LEFT JAM ‼️
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両チームのライバル関係については、今後の展開を楽しみにするポジティブな反応が多い。「今はSASが負け越しているが、将来的にはプレイオフで激突するだろう」「ウェンバンヤマがいる限り、SASは常に手強い相手だ」と、長期的なライバル関係の構築を予感させるコメントが寄せられた。「審判の判定や実況には不満があったが、試合自体は熱量が高かった」と、互いの健闘を称え合う声も確認できる。
ネットの反応
ウェンビーいてもガンガン点取られてる
OKCがうまく釣り出してる感じかな
あと3Pが入ってきたから捨てられない
点差付くと気を抜くのかいっつも突き放せない自業自得なんだけども
しっかり勝ち切れる試合はちゃんとせんとシーズン終盤絶対失速するよな
こんだけやってる1年目と2年目を叩くのはあまりにも酷じゃありませんかね
叩くなら🦊と👽だろ
これウェンビー復帰後ずっと言われてるよな
どうしたいんだろう
分からん
SASが調子良い時は良い感じで選手交代してたと思うんだけど
ソーハン、オリニクついでに賞味期限きれたっぽいバーンズ含めたら40m近いんだぜ
てかOKCとSASって弱点というか補強ポイント同じよな
フィジカルウィング
SAS 13/37(35%)
OKC 11/30(37%)
だからスリーはどっこいどっこいなのよな
今日はそれ以外のところで差が付いたということ
ペイント得点だな
ウェンビーいた時間でも稼いでたし
リムアタックの頻度が通常通りになったところやろな
ウェンビーにビビらず突っ込むようになったよな
今までなんだったのってくらいするするとペイント侵入できてたからな
3つ負けたとはいえやっぱスカウティングがめちゃくちゃ優秀なんだろうね
3つ負けた試合も徐々にペイントアタックの確率は増えてたからほんとに徐々に攻略してる感じある
4Q決まってから上がった確率だけ見てもあんま意味ないと思う
SASが1番決めなきゃいけなかったスリーは3Qのバーンズがどフリーで3本外したところ
あれで速攻食らって差し引きとんでもないマイナスだった
いつもより明らかに支配力が落ちてた

コメント
外入らなくてもいいじゃんスタイル
HOUともどもSASがに陰ってきたか