ボックススコア
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— Denver Nuggets (@nuggets) January 15, 2026
■ 試合の結果
デンバー・ナゲッツがダラス・マーベリックスを118-109で下し、勝利を収めた。
■ 欠場者情報
ドラフト全体1位ルーキーのクーパー・フラッグが第2クォーターに左足首を捻挫し、後半を欠場した。 また、ダニエル・ギャフォードも右足首の捻挫により後半はプレーしなかった。 マーベリックスではアンソニー・デイビスとデレック・ライブリー2世も怪我のため欠場している。
■ 試合の展開
ナゲッツがリードを広げる展開となったが、第4クォーター序盤、マーベリックスが一時23点あった点差を5点差まで縮める猛追を見せた。
しかし、ナゲッツは元マーベリックスのティム・ハーダウェイが3ポイントシュートを決めて流れを引き戻すと、そこから13-2のランを展開してリードを101-85まで拡大した。
終盤、マーベリックスは再び6点差まで詰め寄ったが、ジャマール・マレーのジャンプシュートとアーロン・ゴードンのフリースローでナゲッツが逃げ切った。
■ 個人成績
・DEN
ジャマール・マレー:33得点
アーロン・ゴードン:22得点
ペイトン・ワトソン:18得点
・DAL
ナジ・マーシャル:24得点
ブランドン・ウィリアムズ:20得点
クーパー・フラッグ:6得点
DENがDALを118-109で下したこの試合には、ネット上でさまざまな反応が集まっている。
注目はジャマール・マレーの評価だ。33得点の活躍に「オールスターは確定だろ」「今季の伸び方がすごい」と期待が膨らみ、オールNBAも「サードどころかセカンドの可能性もある」と強気な声が出ている。
一方で昨季までの空気を引きずる意見もある。「少し前まで契約が叩かれてたのに、手のひら返しが早い」「去年は短期間とはいえ最悪の契約扱いだった」と、評価の振れ幅そのものを話題にする人も多い。
ただし好調の裏付けとして、数字を持ち出す反応も目立つ。「ヨキッチが離脱してから28/4/10でTS60%はヤバい」「今季は最初から健康でコンテンダーの顔をしてる」と、安定感の上昇を理由に挙げる流れが強い。
チーム全体への見方では、ヨキッチ不在でも順位を落とさない点が驚きとして語られた。「離脱で一気に落ちると思ったのに2位を守ってる」「控えが重い時間を経験できたのはプラス」と、むしろ収穫だと捉える声がある。
ロスターの厚みとシュート力も大きなテーマだ。「3Pが決まる選手が多すぎる」「DENの確率とDALの不発の差がそのまま出た」といった指摘が並び、ペイトン・ワトソンや控え組が自信を持って打てる環境になった、という見立ても出ている。
ベンチ起用や指揮官の話に飛ぶ反応もあった。「今の使い方なら伸びる選手が多い」「去年まで出番が少なかった組が急に戦力化してる」と評価する一方で、過去の運用を批判する声や、編成面での功罪をめぐる議論も混ざっている。
DAL側ではクーパー・フラッグの足首が一番の心配事だ。「軽い捻挫ならいいけど怖い」「若いし無理させるな」と慎重論が多く、欠場者が重なった状況もあって「今日はどうにもならない」「勝ち負けより体を守れ」という空気が強かった。
試合内容そのものには「点差よりは接戦だった」「笛が荒くて見ていて疲れた」と不満も出たが、最後は「結局は3Pの差」「言い訳より決め切れ」で締める人もいて、DENの勝ち方とDALの苦しさがはっきり分かれた一戦として受け止められている。
ネットの反応
ヨキッチの指導の賜物だぞ😡
昔は正直ダンク芸人感あったけどこんなグッドプレイヤーになるとは
AGが良い味変になるんよな3警戒しすぎるとAGやワトソンが中荒らすし(もちろんマレーも
チーム平均40%だからなぁ
ワトソンはめっちゃヨキの言う事聞く
クミンガは誰の言葉も聞かん
比べる所に居ない
点差離れても誰も手抜かん
去年はわりと他が点とれないという感じだった
HC変わってからだいぶ空気変わってると思うけどね
アデルマンとヨキは信頼感かなりありそうだね
ヨキがコーチングしてても邪魔するわけでもないし

コメント
完全体ナゲッツはこれにヨキッチ入るんだからそりゃ強いわな
POマレーがこんな形で発動するとは
球離れいいしボールもって好調になるタイプにも見えないんよね
ヨキッチはコーチオブザイヤーも狙えるな
ワトソンが明確にステップアップしてる
ヨキッチがもどって同じ働きができたら最高ですな
ディフェンス明らかに良くなってる
1月残りの試合の相手5割以下ばっかりだしヨキッチ急いで戻らなくてもなんとかなりそうだな
センターゴードンが地味に良い仕事してる
この先センター強いチームとやるのは不安だけど