ニュース要約
■記事によると
・ラモナ・シェルバーン(ESPN)が報じたところによると、ニューヨーク・ニックスでジェイレン・ブランソン主導による「選手間ミーティング」が開催された
・情報筋によれば、ブランソンはチームの不振について、コーチ陣ではなく選手側に全ての責任があると主張した模様だ
・この発言は、コーチ陣の大幅な入れ替えに伴い、主要スタッツ(個人成績)が軒並み低下しているカール・アンソニー・タウンズの苦境と深く関係している
・タウンズは現在ニューヨークで問題を抱えており、その一因として、オフェンスにおける自身の役割をめぐり、マイク・ブラウン(HC)への不満を募らせていることが挙げられる
・特にタウンズは、自分とブランソンの双方が役割を縮小するはずだったにもかかわらず、ブランソンが「約束を反故にした(reneged on his promise)」として強い憤りを感じているようだ
・サム・アミコ(記者)によると、選手たちは皆ブランソン側についており、タウンズは現在、チーム内で完全に孤立した状態(on the outs)にあるという
・タウンズのトレードに関する噂が過熱し、チームが彼の契約放出(トレード)を模索している理由は、ここにあるのかもしれない
ファンの反応は一気に広がっている。内容そのものよりも情報の出どころや扱われ方に注目が集まっている。
まず多く見られるのは、報道の信頼性に対する強い疑問だ。今回の話題で名前が挙がった記者について、「過去にも根拠の薄い話を広めてきた」「名前が似ている別の記者と混同されがちだが、信頼度は全く違う」といった指摘が相次いでいる。内容以前に、誰が伝えているのかを重視すべきだという冷静な声が目立つ。
一方で、チーム状況そのものに目を向ける意見も多い。ニックスはここ最近、ブランソンとカール・アンソニー・タウンズへの依存度が高くなっているとの見方があり、「昨季のプレーオフでも同じ問題があった」「第3、第4の選択肢が機能していない」といった指摘が出ている。ミーティングの有無に関わらず、戦術面の課題は以前から存在していたという受け止め方だ。
ミカル・ブリッジズやOG・アヌノビーに言及する声もあり、「一時期は楽に得点できていたが、今は存在感が薄い」「運動量はあるが、攻撃で積極性が足りない」と評価は分かれる。ブランソン中心の形に戻っているのではないか、という疑問も繰り返し語られている。
コーチングに関しても議論が紛糾しており、トム・シボドーを解雇してマイク・ブラウンを招聘したとされる(現実とは異なる架空の、あるいはゲーム上の)人事に対する不満の声も書き込まれている。「チーム文化を変えたシボドーを切って、なぜマイク・ブラウンなのか」という嘆きや、「フロントオフィスの失策だ」とする批判的なコメントが散見された。
最終的には「これぞいつものNYKだ」という諦めにも似た境地に達するファンも多い。「LOLKnicks(笑われるニックス)が帰ってきた」というコメントや、「NYK、NYM、NYJ、この街のチームの呪いはいつ終わるのか」と、ニューヨークのスポーツチーム全体を嘆く声で締めくくられている。
ネットの反応
そこから急に空気変わったよな。
勢いが反転するのは笑えない。
ブランソンは小柄なPGなんだし、守備に限界があるのは分かる。
タウンズはフィジカルの素材があるのに守れないからイラつかれる。
それが一番現実的。
それはどうしようもない。


コメント
すげえ
ブサンソンの方が顔でけえ
ESPNの記事とか、コーチじゃなく自分たちを見つめなおそうという、という主旨の選手限定の反省会議をブランソンが開いたって事しか伝えてないのに勘違いする人出てくるやん
複数の違う記事を集め、それらしくニュースをでっちあげる手法を駆使する米国のwebメディア
なかなかにあくどい