ボックススコア
What up doe?#AllFire pic.twitter.com/xxB2kchMXP
— Houston Rockets (@HoustonRockets) January 24, 2026
■ 試合の結果
ヒューストン・ロケッツがデトロイト・ピストンズとの接戦を111-104で制し、ピストンズの連勝を4で止めた。
ロケッツはこれで直近5試合を4勝1敗とし、続いていたロードでの連敗も5で止めている。
■ 試合の展開
前半はピストンズがペイントエリアでの得点で上回り、52-52の同点で試合を折り返した。
第3クォーターに入るとロケッツの守備強度が上がり、開始からの8分間でピストンズのシュートをわずか2本に抑え込んだ。 このクォーター、ロケッツは34-20と相手を圧倒し、ケビン・デュラントとリード・シェパードの2人だけで計18得点を挙げてリードを広げた。
第4クォーター、ピストンズは一時4点差まで詰め寄る粘りを見せたが、同点に追いつくことはできなかった。 ロケッツはジョシュ・オコーギーの3ポイントやシェパードのレイアップで再びリードを二桁に戻し、勝利を決定づけた。
■個人成績
・HOU
ケビン・デュラント:32得点、7リバウンド、3アシスト
アルペレン・シェングン:19得点
リード・シェパード:18得点
アメン・トンプソン:15得点、9リバウンド、7アシスト
・DET
ジェイレン・デュレン:18得点、7リバウンド
HOUがDETの連勝を止めたこの試合には、さまざまな反応が集まっている。
まず大きな話題となったのは、ケビン・デュラントの存在感だ。32得点という数字以上に、連戦と延長戦明けにもかかわらず40分超をプレーした点に驚きの声が多い。「この年齢でここまでやるのは異常」「今も普通にリーグ最高クラス」と称賛する意見が並ぶ一方、出場時間の多さを不安視する声も目立った。酷使が続けば故障につながるのではないかという懸念は、勝利の喜びと同時に語られている。
同時に評価を高めているのがリード・シェパードだ。シェパードがコートに立つとオフェンスが落ち着くという声は多く、「試合をコントロールできる」「ベンチから流れを変えられる存在」と好意的に受け止められている。シーズン序盤に厳しい批判を受けていたことを覚えているファンも多く、その評価の変化を「見事な巻き返し」と捉える意見が目立つ。終盤を任されたこと自体が、信頼の表れだと見る声もあった。
HOUのチーム状況については、主力の欠場が相次ぐ中での勝利を評価する意見が多い。複数のローテーション選手が離脱している現状で、ロードの連戦を勝ち切った点は高く評価されている。一方で、現状のオフェンスがデュラント頼みになっているという指摘もあり、「終盤は結局アイソレーション任せ」「明確な攻撃の形が見えにくい」という冷静な分析も見られた。
DET側では、ケイド・カニングハムの不調に厳しい声が向けられた。手首の怪我以降シュートタッチが落ちていると見る意見が多く、「今は無理をせず回復に専念すべきだ」という声もある。リバウンド数や得点効率に不満を示す反応がある一方で、パスセンスや一部の好プレーを評価する声もあり、完全に悲観一色というわけではない。
DETの補強に関する議論も活発だ。トバイアス・ハリスの好不調の波や、チームにシューターが不足している現状が浮き彫りになった。ラウリ・マルカネンやMPJといったスコアラーの獲得を望む声がある一方で、現在の若手中心のタイムラインを維持すべきだという意見も対立している。あと1ピースで強豪になれるという期待と、現実的なシューティング不足の課題の間で揺れ動いているようだ。
ネットの反応
全盛期GSWすら乗っ取った男だからな
選手個人としてもチームとしても
それでこれだけ勝ててるポテンシャルを評価すべき段階だ本来は
何歳なんだよマァジで
おにぎり復帰はないしかといって代わりのPG獲る気もなし
KDは乗るバス間違えちまった…
POには復帰するだろ
間に合わないと思うけどなー
カニさん最近調子悪すぎるよ

コメント
アキレスやってたのにすごいわ