ボックススコア
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— Phoenix Suns (@Suns) January 28, 2026
■ 試合の結果
フェニックス・サンズがブルックリン・ネッツとの荒れた接戦を106-102で下し、連敗を2で止めた。 ネッツはこれで6連敗となり、直近16試合で14敗目と不振が続いている。
■ 欠場者情報
サンズはデビン・ブッカーが右足首の捻挫で2試合連続の欠場となったほか、ジェイレン・グリーンも右ハムストリングの負傷で欠場し、主力を欠く布陣だった。
■ 試合の展開
サンズは第4クォーター中盤に91-81とリードしていたが、ネッツがマイケル・ポーターJr.の3ポイントなどで19-5のランを展開し、残り3分33秒には100-96と逆転に成功した。 しかしサンズはここから粘りを見せ、マーク・ウィリアムズの得点やグレイソン・アレンの同点シュートで追いつくと、残り1分23秒にディロン・ブルックスのフリースローで104-102と勝ち越した。
直後のポゼッションでは、ロイス・オニールのスティールからルーズボールの争いとなり、ホイッスル後にボールを奪い合おうとしたブルックスをネッツのエゴール・デミンが突き飛ばしたことで小競り合いに発展した。 両チームの選手やコーチが入り乱れる事態となり、収拾後にネッツのデミン、マン、ポーターJr.、サンズのアレンとオニールの計5名にテクニカルファウルが宣告された。
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試合は最後まで接戦となったが、サンズが逃げ切り勝利を収めた。
■ 個人成績
・PHX
マーク・ウィリアムズ:27得点
ディロン・ブルックス:26得点
グレイソン・アレン:18得点
・BKN
マイケル・ポーターJr.:36得点
イゴール・デミン:15得点
■ その他の情報
第4クォーター終盤のもみ合いでは、両チーム合わせて5人にテクニカルファウルが科された。
PHXがBKNを106-102で下したこの一戦に対し、ネット上では試合内容よりも審判のレビューの長さに批判が殺到している。
試合終盤のビデオレビューについて、ファンからは「一つのプレーを確認するのに10分もかけるなんて冗談のようだ」「両チームのファンとも望む結果(PHXは勝利、BKNはタンクのための敗北)を得たが、3時間を無駄にした気分だ」といった不満の声が相次いだ。「結局判定も間違っていたし、グレイソン・アレンのテクニカルファウルも不可解だった」と、時間をかけた上での判定の質にも疑問が呈されている。
デビン・ブッカーをはじめとする主力ガード陣を欠いたPHXの勝利には安堵の声が広がっている。「主力ガード3人を欠いての勝利なら上出来だ」「どうやって勝ったのか分からないが、勝ちは勝ちだ」と、苦しい台所事情の中での白星を評価する意見が多い。「ブッカーがいないとスタッツが劇的に落ちる」「彼がいないとリーグ最高レベルのチームから最悪レベルまで落ちてしまう」と、改めてエースの存在の大きさを痛感するファンも少なくない。
一方で、BKNの「タンク(ドラフト順位のために負けること)」戦略については称賛と皮肉が入り混じった反応が見られた。「ジョルディ(フェルナンデスHC)によるタンクの最高傑作だ」「最後は接戦になったが、見事なグレイソン・アレンへのレイアップ献上で締めくくった」と、ファンは敗戦をポジティブに捉えているようだ。最後のタイムアウト後のプレーについても「2点を追う場面で37フィート離れた位置からシュートを打たせるなんて」「タイムアウトを取って描いたプレーがあれか」と、意図的な敗北を疑うようなコメントも散見された。
マイケル・ポーター・Jr.(MPJ)の活躍には多くの称賛が集まった。「試合の大半で外す気がしなかった」「KD(ケビン・デュラント)のような高さとシュート力があるが、喜んで3ポイントを乱発するところが違う」と、その得点力を評価する声が多い。クリッパーズ戦での不調から立ち直り、再びオールスターのリザーブ入りを期待する声も上がっている。
また、マーク・ウィリアムズの存在感も際立っていた。「まともなNBAセンターがいるのは素晴らしい」「CHAから彼を獲得しようとしたのは正解だった」と、27得点を記録した彼のパフォーマンスに満足するファンが多い。「レイカーズに感謝だ」という皮肉交じりの感謝も聞かれた。
試合終了間際の小競り合いについても言及があった。「ピストンズ対サンズ戦も荒れるかもしれない」「雪で延期になった方がマシだ」と、次戦への懸念を示す声も見られる。全体として、両チームともに主力不在や再建中という事情を抱えながらも、それぞれの視点で収穫と課題を見出した試合となったようだ。
ネットの反応
サラリーがキツすぎん?
マポジ38とJG33やし何とかなるやろ
ビールのデッドキャップ考慮すると厳しくねえか?
他に誰かつけないと単体でのトレードは無理だった筈
サンズはセカンドエプロンは超えてないし
2対1トレードできるし、5Mの誤差ならサラリー合わせは余裕よ
アレン様じゃ1巡目きついやろ
FRPは無理じゃないか

コメント
乱闘もそうだけど、ネッツの最後のATOの美しいタンクプレイは目を見張ったね。どこにパスしとんねんデミン!って思わず声出た。
グレイソン・アレンってまじ便利
今日みたいなエースムーヴ含め色々なこと高水準でこなせるわりに地味な専業シューター役も厭わないし
ロール増えると自慢の高効率もさすがに落ちるようだがそりゃある程度仕方ない
かといって市場で積極的に高値つけられるほどではないだろうし、まだ30歳くらいだし特に高給取りでもないし
出すの勿体ない選手の典型だと思うけどな