ボックススコア
I-45 showdown complete ✅#AllFire pic.twitter.com/LqDNlVsrEX
— Houston Rockets (@HoustonRockets) February 1, 2026
■ 試合の展開
ロケッツは第3クォーター残り5分半の時点で13点をリードしていたが、マーベリックスの猛追を受け、第4クォーター開始時には5点差まで詰め寄られた。
その後もロケッツがリードを保っていたが、残り3分半にはフラッグの連続得点で6点差とされ、さらに残り2分には2点差まで迫られる展開となった。
ロケッツはアメン・トンプソンのアリウープで突き放そうとしたが、マーベリックスはフラッグとナジ・マーシャルの得点で同点に追いついた。
勝負が決したのは残り28.6秒、アルペラン・シェングンがレイアップを沈めてロケッツが勝ち越し、直後の守備でフラッグのシュートミスを誘うと、タリ・イーソンがダンクを叩き込んで勝利を決定づけた。
■ 個人成績
・HOU
アメン・トンプソン:21得点、9アシスト、8リバウンド
ジャバリ・スミスJr.:19得点
アルペラン・シェングン:14得点、14リバウンド
ケビン・デュラント:重要局面でジャンパー成功(得点詳細記載なし)
・DAL
クーパー・フラッグ:34得点、12リバウンド
HOUがDALを接戦の末に下した一戦に対し、ネット上では両チームのファンから熱の入った反応が数多く寄せられている。
DALファンからは、チームの敗戦を前向きに捉える声が目立った。現在19勝30敗と苦戦している状況について、「タンク(ドラフト順位を上げるために意図的に負ける戦略)が順調に進んでいる」「これこそが倫理的なタンクだ」といったコメントが相次ぎ、若手の活躍を見ながら接戦で負けることこそが理想的な結果であるという意見が支配的だ。
この試合で最も注目を集めたのは、ルーキーながら34得点12リバウンド5アシストという驚異的なスタッツを残したクーパー・フラッグだ。ファンからは「クーパーが自己最高のゲームを更新した」「彼のフローターやドライブは既にエリートレベルだ」と絶賛する声が止まらない。彼がボールを持つと試合が楽しくなるといった感想も多く聞かれた。
クーパー・フラッグの才能については、かつての英雄と比較する声まで上がっている。「彼はルーキー時代のルカ・ドンチッチを上回っている」「さらにルカより1歳若い」と、DALの新たな希望としての期待値は計り知れない。「彼がドリブルからのシュートを磨けば、すぐにでも勝てるチームのエースになれる」と、将来を嘱望するコメントも寄せられた。
一方で、チームの現状に対する嘆きも見られた。「クーパーとその他大勢という構成になってしまっている」「彼のような才能に恵まれたことは幸運だったが、チーム状況は暗黒時代の一歩手前だった」と、フロントオフィスの編成に対する懸念を示すファンもいる。彼の孤軍奮闘ぶりが、逆にチームの層の薄さを浮き彫りにしているようだ。
対するHOUファンからは、主力が不調の中で掴んだ勝利に安堵の声が漏れた。ケビン・デュラントとアルペラン・シェングンという二枚看板がシュートタッチに苦しんだことに対し、「KDとアルピがこの試合で家を建ててしまった(シュートミスを繰り返してレンガを積み上げたという意味)」という独特な表現で批判するコメントが散見された。
全体として、DALファンは敗戦を未来への投資として受け入れ、HOUファンは苦しい内容ながらも勝利したことに胸をなで下ろすという対照的な構図となった。クーパー・フラッグという新たな才能の出現が、低迷するチームのファンにとって唯一にして最大の希望の光となっていることは間違いないようだ。
ネットの反応
もう少しじっくり攻めようや
タンクまでできるなんて
ルーキーだからしゃーないけど
マーチマッドネスから課題変わってない
目先の勝利よりもクーパーの経験が大事
最後クーパーにやらせようとしすぎるHCの問題な気もするけどねー
コイツはそういうタイプ
ルーキーでここまでチーム背負わされてる選手
見たことないわ
ダラスの未来は明るいのう
まともなハンドラー1人欲しいとこやが
ルーキーでチームのトップエースって期待重すぎなのはわかるw
カイリー早く帰ってきてくれ問題
ひたすら育成だ
スケールのデカい選手になってくれ

コメント
クラッチのクーパーってかなり成績よくなかったっけ
こういう印象論押し付けられるのもスターの役割だな
レブロンもよく言われてたから、登龍門みたいなもんだな
コービーもレブロンも言われてた道や
1
そやで
アホが決勝シュート外しただけで弱いと抜かしてるだけ