ニュース要約
■記事によると
・ESPNのShams Charaniaによると、シカゴ・ブルズは先発センターのニコラ・ブーチェビッチと2巡目指名権をボストン・セルティックスへ出し、ウイングのアンファニー・サイモンズと2巡目指名権を獲得するトレードをまとめた。
・記事では、ブルズがこの日すでにミネソタ・ティンバーウルブズとデトロイト・ピストンズを交えた3チームトレードでマイク・コンリーJr.とジェイデン・アイビーを獲得しており、これがこの日の2件目のトレードだと伝えている。
・ブルズがトレード期限までにブーチェビッチを動かす意向だったことは明確で、今回のセルティックス行きはその流れの中で決まった形だとしている。
・セルティックスはニーミアス・クエタ以外のフロントコート要員を探していたとされ、昨夏にアル・ホーフォード、クリスタプス・ポルジンギス、ルーク・コーネットと別れたことで前線の層が薄くなっていたと説明している。
BREAKING: The Chicago Bulls are trading center Nikola Vucevic and a second-round pick to the Boston Celtics for Anfernee Simons and a second-round pick, sources tell ESPN. pic.twitter.com/aScaobfZmv
— Shams Charania (@ShamsCharania) February 3, 2026
BOSがニコラ・ブチェビッチを獲得し、CHIがアンファニー・サイモンズを受け取ったという一報に、まず目立ったのは驚きの声だった。BOSがセンターを補強しつつサラリーを整理した点を評価する声が多く、「戦力とキャップの両立を一気に進めた動きだ」と前向きに受け止められている。一方で、「ディフェンス型のビッグマンではない点が不安」と慎重な意見も見られた。
BOS側については、編成を担当するブラッド・スティーブンスの手腕を称賛する反応が非常に多い。「ほぼレンタル同士の交換で、チームは第一エプロンを下回った」「トレード例外まで作ったのは見事」と、数字面を評価する声が目立つ。また、「今季は派手さよりも現実的な補強が必要だった」と、プレーオフを見据えた判断として納得するファンも多い。
一方のCHIには、やや困惑した反応が集中している。特に話題になっているのがガード陣の過剰さで、「またガードを増やしたのか」「これで何人目だ」というツッコミが相次いだ。「5人全員ガードのラインアップが組める」という冗談混じりの声もあり、編成のバランスを疑問視する意見が広がっている。
それでもCHI側を擁護する見方もある。「これは完全な再編の途中段階で、まだ動きが続くはずだ」「サイモンズ獲得は次のトレードを前提にした布石」と考えるファンもおり、コービー・ホワイトやアヨ・ドスンムの去就に注目が集まっている。「今は整理の途中に見えるだけ」という冷静な声も少なくない。
ブチェビッチ放出については、感情的な反応も多かった。「クラッチで何度もチームを救ってきた選手を軽く扱いすぎだ」という意見や、「もっと早く動いていれば価値は高かった」という指摘が見られる。一方で、「勝ちに行かない方針なら、今が区切りだった」と割り切る声もあり、評価は分かれている。
ネットの反応
その両方が叶ったんだ!ありがとうNBA。
ブラッド(スティーブンスGM)を称えよ。
全盛期をCHIで無駄にしちまったな。
他にも動きがない限り、これは恥ずべきことだぞ。
両チームにとって勝利のトレードになる可能性もあるな。


コメント
BOSは今年無理せずやりくりしつつ(なぜか勝率6割で東3位)
プレーオフ目指す
来年テイタム復帰でもう一度優勝返り咲きというプランだから
今年はなるべく節約小さな動きでトータルサラリーも抑える
またCHIのガード収集癖に火がついてしまったのか
ブルズかなりいい2巡目貰えてるな
契約切れる選手めっちゃ集めてるし今年のRFAで選手取る感じかな