ニュース要約
■記事によると
・フリーエージェントのガード、マイク・コンリーJr.は、ミネソタ・ティンバーウルブズに復帰する予定だとESPNのShams Charaniaが伝えた。
・関係者によると、両者はコンリーの再契約に向けて、サインのタイミングを調整しているという。
・コンリーは今週はウルブズの一員だったが、3チーム間トレードの一部としてシカゴ・ブルズへ移籍していた。
・その後、ブルズは別の期限前の動きでコンリーをシャーロット・ホーネッツへ放出し、ホーネッツは38歳のコンリーをwaive(ウェイブ=契約解除)する判断を下した。
・コンリーは契約解除前に2度目のトレードを受けていたため、規定によりミネソタと再契約できる状況になった。
・コンリーは19シーズンにわたりポイントガードとして安定感をもたらしてきた一方、今季は衰えも見られるとされ、ウルブズでは出場44試合のうち先発は9試合で、平均4.4得点と2.9アシストはいずれもキャリア最低水準だという。
マイク・コンリーJr.がトレード後にMINへ復帰する可能性があるという報道に対し、ファンからはその巧妙な手口に驚きの声が上がっている。
多くのファンが、この一連の動きをGMによる「錬金術」だと称賛している。「ティム・コネリーGMはサラリーキャップの無限の抜け穴を見つけたようだ。」「アヨ・ドスンムを獲得してチームのサラリーをタックスライン(贅沢税の基準額)以下に抑えつつ、さらにコンリーまで取り戻すとは。まさにマスタークラスの手腕だ。」と、戦力補強と財政的な柔軟性を同時に実現した手腕を評価する声が多い。
コンリーが実際に移動したのかどうかを疑うジョークも飛び交っている。「彼はミネソタの自宅から一歩も出ていないに違いない。ソファでくつろぎながら、すべての手続きが終わるのを待っていただけだろう。」「トレードされたというより、ただの長期休暇を取っただけに見える。」と、書類上の移動だけで古巣に戻る状況を面白がるコメントが多数寄せられた。
一方で、このような手法がルール上許されるのかという疑問の声も少なくない。「一度放出した選手をすぐに再獲得するのは禁止されているはずでは?」「これはいわゆる『マネーロンダリング』のようなものではないか。」という指摘に対し、詳しいファンが解説を加えている。「コンリーはCHIへトレードされた後、さらにCHAへトレードされ、そこから解雇された。直接CHIから戻るわけではないため、ルール上は問題ない。」「かつてキャバリアーズがジードルナス・イルガウスカスで同じようなことをした有名な抜け道だ。」と、過去の事例を引き合いに出して説明する姿が見られた。
また、コンリーが復帰した場合のチーム内での役割についても議論が起きている。「彼は素晴らしいリーダーであり、ロッカールームには不可欠な存在だ。」「若手のメンター(指導役)として彼以上の適任者はいない。」と精神的支柱としての価値を認める一方で、「プレータイムは制限すべきだ。若手のアヨや他のガードに時間を割くべき。」「あくまで第3ガードやコーチ的な役割でいてほしい。」と、実戦での貢献度にはシビアな見方をするファンもいる。
ネットの反応
残念なチームに選手をトレードして、相手のいい選手をもらう。
そしてその残念なチームはその選手の契約をバイアウト(契約買い取り)して、その選手は自分をトレードした元のチームに戻ってくるんだ。
もしシカゴにウェイブされていたら、戻ることは許されなかったはずだ。
ミネソタ→シカゴ→シャーロットという流れだ。
シャーロットが彼をウェイブしたから、シャーロットにもシカゴ(直前のチーム)にも戻れないけど、ミネソタには戻れる。


コメント
解雇したのはCHAの勝手だから卑怯とは思わんなあ
そりゃ、なんもルールに触れてないし
お互いに取引しあった結果だし問題ないやろ
ウルブズも対価なしってわけじゃないし
さすがに事前に話はつけてるんじゃね?
メンターみたいなもんだし大して文句も出ないだろうけど
3チーム間トレードの時点で既にCHAとは話がついてたんだろうな
狼は1巡目指名順下位同士の交換だけで贅沢税減らせる、コンリーは給料増えるでうまいことやった
せいぜい出場しても
大差の試合で10分程度だろうが
臨機応変な対応やアクシデントだらけのプレーオフ勝ち上がる中
安心感メンターとして、主軸達にとっては頼れるアドバイザーロッカールーム影響力だろうね
PGは頭良くてセットとか打開策たくさん覚えてるから、10年以上やってる蓄積経験値は財産
優勝は難しいとしても
MINとしても現主軸3度目の正直で、初のファイナル進出で有終の美飾ってほしいな
まあOKCやSASから4勝するのはとてつもなく困難だが…
最初からMINフロントと裏で話がついてたのかもしれんが、それでもミネソタ復帰はコンリーが選んだ選択でもあるし、前々から「ミネソタで引退したい」とまで言ってるからええと思うで
コンリー先生も15分くらいなら計算できるし、ローテ外だったディリーを2巡目4枚でスタメン級PGのドスンムにアップグレードしつつ、ロスター1つ空けて1stエプロンを下回ることができたわけだ
バイアウトでもう1人狙うことができるのでブーシェイかサイブルか取れたらさらに盤石
キャムトーは合わない
スモールマーケットを淡々と歩んで
優勝候補やビックマーケットいかなかったから、ファン人気知名度少ししかないけど
最高レベルのスキルやキャリア
東西両方で最高勝率果たした数少ないメインハンドラー
2000年代前後で、影薄いキャリア過小評価なガードは、おそらくマイクビビー
常勝SASにジャイアントキリング、UTAで勝率リーグ1位、MINでフランチャイズ最高勝率
2020年代前後オールNBA選ばれなかったガードでは、おそらくコンリーがその格に落ち着く