ニュース要約
■記事によると
・キャム・トーマス(前ブルックリン・ネッツなど)がミルウォーキー・バックスと契約することに合意したと、ESPNのShams Charaniaが伝えた
・トーマスはトレードパートナーが見つからなかったため、木曜日にネッツからウェイブ(waived:契約解除)されていたが、ウェイバー(ウェーバー公示期間)をクリアした直後にバックスへの加入が決まった
・バックスは現在、ガードポジションのデプス(depth:選手層の厚さ)不足に苦しんでおり、トーマスの獲得はその穴埋めとなる補強である
・トーマスは過去2シーズン連続で平均22.0得点以上を記録していたが、今シーズンのネッツでは役割が減少し、出場した24試合で平均24.3分、15.6得点という成績にとどまっていた
キャム・トーマスがMILと契約し、カイル・クーズマらとチームメイトになるというニュースに対し、ネット上ではその強烈なラインナップに驚きと笑いの声が溢れている。
ファンからは「ボールが一つでは足りない」「IQは低いがストリートボールのオーラは高い」「バスケットボール・テロリズムだ」といった、独創的な表現でこの組み合わせを揶揄するコメントが殺到した。「140点取るか、80点に終わるか、どちらにせよ壮観だろう」と、極端な試合展開を予想する声も多い。
ドック・リバースHCがこの個性派集団を率いることについても多くの反応があった。「ドックの得意分野だ」「ヤニス・アデトクンボがいないなら、ドックはこのチームを意外と勝たせてしまうかもしれない」といった皮肉交じりの期待が寄せられている。「2026年のドックが、自分のスタッツしか気にしない若手を指導するのは見ものだ」と、コーチングの難易度を楽しむような意見も見られた。
エースであるヤニス・アデトクンボの心境を察するファンも多い。「ヤニスはチームメイトが利己的だと不満を漏らしていたのに、この補強は真逆だ」「これはヤニスを追い出すためのフロントの高度な作戦ではないか」というジョークが飛び交っている。また、ヤニスの有名な言葉を引用し「レジェンドは追いかけない、変な選手を引き寄せるんだ」と茶化すコメントもあった。
一方で、チームの現状を考えれば悪くない補強だとする冷静な意見もある。「どうせ勝てないなら、得点力のある選手を試すのはありだ」「コール・アンソニーやゲイリー・トレントJr.よりはマシだろう」と、不振の既存選手と比較して擁護する声が見られた。「タンク(わざと負けてドラフト順位を上げること)の指揮官としては最適だ」という指摘もある。
ネットの反応
彼は平均22得点するために20本シュートを打つ必要がある。
これはスーパースターレベルの試投数で、確率は40%程度だ。
それ以外には何ももたらさない。
ヤニスのグラビティ(相手DFを引きつける力)を利用できるし、ターナーがフロアを広げている時間帯にもプレーできるかもしれない。
うち(LAL)が15番目のスポットを使って彼を獲ってほしかった。
不足しているベンチからの得点力を提供してくれるだろう。
俺は世間よりも彼を高く評価しているかもしれないが、近い将来彼は自分の価値を高めると思うよ。

コメント
なんか似合う
ベンチハンドラーには上位互換のKPJがおるやろ
と思って調べたらケガで今季はムリそうなのね‥
いい補強だな