ボックススコア
WET BALL 🗣️🗣️🗣️
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■ 試合の結果
ロサンゼルス・クリッパーズが接戦の末、ヒューストン・ロケッツを105-102で下した。
クリッパーズのカワイ・レナードが残り2秒で決勝点となる3点プレーを成功させ、チームを勝利に導いた。
■ 試合の展開
ロケッツが2点をリードして迎えた第4クォーター残り2分半、クリッパーズはフリースローを連続で決めて98-95と逆転に成功した。
その後は一進一退の攻防となり、残り7.2秒にアルペレン・シェングンのフリースローでロケッツが102-102の同点に追いついた。
タイムアウト明け、レナードがファウルを受けながらフェイダウェイシュートを沈め、続くボーナススローも決めて105-102と勝ち越した。
ロケッツは最後にタリ・イーソンが同点を狙ったシュートを放ったが外れた。
■ 個人成績
・LAC
カワイ・レナード:27得点、12リバウンド
・HOU
ケビン・デュラント:21得点
リード・シェパード:17得点
■ その他の情報
レナードはこの試合で連続20得点以上の試合数を33に伸ばし、自身のキャリア最長記録を更新した。
LACがHOUに105-102で競り勝ったこの試合、カワイ・レナードの劇的な決勝点が大きな話題となっている。「第4クォーターだけで19得点、まさにWET BALL(高精度のシュート)だ」と、その決定力を称賛する声が溢れた。怪我を抱えつつもチームを勝利に導くエースの姿に、ファンは興奮を隠せない様子だ。
順位争いについては冷静な分析が目立つ。「下の順位のチームは完全にタンキング(ドラフト上位指名権を得るためにわざと負けること)に入っているため、プレイイン進出はほぼ確実だ」との見方が強い。一方で「6位シードには手が届かない位置にいる」と、現状の立ち位置を厳しく評価する意見も見られた。
HOUのイメイ・ユドカに対する批判も殺到している。「最後の攻防でタイムアウトを取るタイミングが遅すぎる」という指摘や、「リード・シェパードのような好調な選手を重要な場面で起用しないのは理解できない」といった采配への不満が噴出した。特にオフェンスの戦術面での柔軟性の欠如を嘆くファンが多い。
アルペレン・シェングンのフリースローも議論の的となった。「9本中21本失敗というのは厳しすぎる」と、接戦でのミスの多さが敗因の一つとして挙げられている。彼の独特なルーティンや、勝負どころでのメンタル面を懸念する声がある一方で、彼のリバウンドや貢献度を擁護する意見も散見された。
若手の起用法を巡る議論も熱を帯びている。「リードは前半あれほど良かったのに、なぜ第4クォーターで干されたのか」と、育成と勝負のバランスを欠いた起用への疑問が相次いだ。ディフェンスの課題を指摘する声もあるが、多くのファンは彼にもっとチャンスを与えるべきだと感じているようだ。
それでも結論として多くの反応はシンプルだ。終盤にボールを持つカワイがあまりにも熱かったという事実が、この試合のすべてを物語っているという見方で一致している。
ネットの反応
何が起きた。
今日は全部入れられたけど。
今日はたまたま当たった日だっただけ。
カワイが4Qで再起動しなかったらもっとしんどかったかもな。
ただそれだけ。
残り日程も楽だし、ガーランドもそのうち戻る。
PGがいないし、センガンはスペースを作れない。
バンブリートの契約はきつく見える。
どうなってるんだ。

コメント
ロケッツのダブルチームが機能したこともあって3Qまでカワイが不発だった
なのに4Qで全て吹き飛ばしちまった
最初から調子よくて40点オーバーとかのゲームよりももっと凄みがあった
いいもの見せてもらった
カワイがKDを格付けしたな。
重要な局面で重ねる得点と大して勝ちに繋がらないスタッツ伸ばしの得点。
東上位チームだったとはいえエースでフランチャイズ優勝に導いた選手と前年シーズン最多勝チームで歴代トップスリーポイントシューターと組んで2回優勝した選手。
数字じゃ表せない差だ