ニュース要約
■記事によると
■記事によると
・NBAは2月11日、デトロイト・ピストンズとシャーロット・ホーネッツの試合で発生した乱闘に関与した選手への処分を発表した
・ピストンズでは、アイザイア・スチュワートが7試合、ジェイレン・デュレンが2試合の出場停止処分を科された
・ホーネッツ側では、ムサ・ディアバテとマイルズ・ブリッジズに対し、それぞれ4試合の出場停止処分が下された
・今回の処分により、スチュワートにとっては6年間のキャリアで5回目の出場停止となる
・乱闘は月曜日に行われた試合の第3クォーター残り7分9秒に発生し、ディアバテによる激しいファウルの後、デュレンが顔を突き飛ばし、これにブリッジズが応戦して突き返したことで激化した
・その後、ディアバテがデュレンにパンチを繰り出し、さらにブリッジズも拳を振るったところ、ベンチにいたスチュワートがコートに乱入して頭部に向けてパンチを放ったため、当事者の4選手全員が退場処分となっていた
Moussa Diabaté LOST it 😳
Swung on Jalen Duren after the face shove bodies flying, whistles screaming, 4 EJECTIONS.
Pure chaos. Pure hoops. pic.twitter.com/OKWeI1SI5V— Artoftheleague 🖌️ (@artoftheleague) February 10, 2026
・ピストンズのJ.B.ビッカースタッフHC(ヘッドコーチ)は試合後、「映像を見返せば、彼らがJD(デュレン)に対して複数人で向かっていったのが分かる」と指摘した
・ビッカースタッフHCは続けて、「JDとスチュ(スチュワート)は自分たちを兄弟だと思っている。1人に対して2人が向かっていき、すでに一線を越えている状況なら、弟を守ろうとするのは人間の本能だ。またこのようなことが起きてしまったのは嫌だし、スチュに今後起こることを考えると気の毒だが、今夜一線を越えてこの事態を引き起こしたのは我々ではない」と語り、選手を擁護した
DETとCHAの乱闘に関する処分発表にさまざまな反応が集まっている。
まず多かったのは「アイザイア・スチュワートが思ったより軽い」「CHA側の方が重くなると思った」という驚きだ。逆に「スチュワートは再犯扱いだし妥当」と受け止める声もある。
一方で「ムーサ・ディアバテとマイルズ・ブリッジズが何度もエスカレートさせたのに、この配分は変だ」と不満も出ている。デューレンは止めに入った側だとして、1試合で十分だとする意見が目立つ。
処分の線引きでは「ベンチを離れた行為が重い」という見方が繰り返されている。ルール上はそれだけで加点されやすいとして、行為の善悪と別に試合数が増えたと説明する声もあった。
デューレンについては「最初の衝突の後に下がろうとしていた」「反撃は相手が先に来たから」という擁護が多い。逆に「パンチがあった以上、ゼロにはならない」と冷静に見る反応も混ざる。
ブリッジズには「もっと重くすべきだ」という強い意見が続いた。処分の妥当性とは別に、リーグの姿勢そのものに納得できないという書き方で語る人もいる。
さらに「ラメロ・ボールがベンチを出たのに処分なしなのは一貫性がない」と疑問も出た。仲裁や抑止目的なら評価されても、線引きが曖昧に見えるという不満につながっている。
チーム事情の話題では「DETは次の数試合がきつい」「ポール・リードの出番が増える」と現実的な見立てが多い。中には「Bボール・ポールのレガシーランが始まる」と冗談交じりに盛り上がる声もあった。
ネットの反応
マイブリ4試合停止
ディアバテ4試合停止
デューレン2試合停止
デューレンはASは出れるって見た
ディアバテとマイルズとスチュワートからは相手をぶっ殺す気合を感じた
それが処分の重さの差なんだろう
殺人未遂で4試合は軽すぎて草
ブラウンは乱闘の動画見て、もし自分の顔を手で押されたら”I’m not gonna lie, someone gotta to die.”って言ってたぞ
アレってそんな殺すか殺されるかみたいな行動なのw?
詰め寄られてるやん
過去に審判選手の闘いがあった時も審判が先に近づいただけで一気に減刑かかったぞ
もったいねえなあ
リーグも甘くなったな。まぁオールスター休み挟んで謹慎日数自体はあるな
偉大なビッグベンの6試合出場停止を超えたのを光栄だと思うしかない


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