ニュース要約
ネイスミス・バスケットボール・ホール・オブ・フェーム(バスケットボール殿堂)は本日、2026年殿堂入り候補者のファイナリストを発表した。
対象は、ノースアメリカン、ウィメンズ、メンズ・ベテランズ、ウィメンズ・ベテランズ、インターナショナル、コントリビューターの各委員会から選出された人物・団体となる。
ファイナリストは今後、オナーズ委員会に提出され、2026年クラスの正式な殿堂入りメンバーとして選出されるかどうかが審議される。
新たな殿堂入りメンバーは、ファイナルフォー・ウィークエンド中の4月4日(土)正午(東部時間)に、ESPN2で生中継される番組内で発表される予定だ。
■ノースアメリカン委員会ファイナリスト(アルファベット順)
・ジョーイ・クロフォード(元NBAレフェリー)
・マーク・フュー(ゴンザガ大学ヘッドコーチ)
・ブレイク・グリフィン(元ロサンゼルス・クリッパーズ)
・ケビン・ジョンソン(元フェニックス・サンズ)
・ゲイリー・マクナイト(セントメリーズ大学ヘッドコーチ)
・ディック・モッタ(元シカゴ・ブルズHC)
・ドック・リバース(ミルウォーキー・バックスHC)
・ケルビン・サンプソン(ヒューストン大学HC)
・アマレ・スタウダマイアー(元フェニックス・サンズ)
・ジェリー・ウェルシュ(イオナ大学元HC)
・バック・ウィリアムズ(元ニュージャージー・ネッツ)
■ウィメンズ委員会ファイナリスト
・1996年アメリカ女子代表チーム(アトランタ五輪金メダルチーム)
・ジェニファー・アジー(元サクラメント・モナークス)
・エレナ・デレ・ドン(ワシントン・ミスティックス)
・シャミーク・ホールズクロウ(元ワシントン・ミスティックス)
・キャンデース・パーカー(元ラスベガス・エーシズ)
■ウィメンズ・ベテランズ委員会ファイナリスト
・モリー・ボリン=カズマー(元WBL選手)
■インターナショナル委員会ファイナリスト
・ドゥシャン・イヴコヴィッチ(元セルビア代表ヘッドコーチ)
■コントリビューター委員会ファイナリスト
・タル・ブロディ
・マイク・ダントーニ(元ヒューストン・ロケッツHC)
■ベテランズ委員会ファイナリスト
・マーキス・ジョンソン(元ミルウォーキー・バックス)
バスケットボール殿堂の2026年ファイナリスト発表には、驚きとツッコミが入り混じった反応が集まっている。とくに審判ジョーイ・クロフォードの名前が挙がった点が大きな話題になった。
クロフォードについては「殿堂入りより“恥の殿堂”だろ」という否定的な声が目立つ。ティム・ダンカンを笑っただけで退場にした件を、今でも忘れないという反応も多い。
一方で「“スキャンダル”扱いは違うのでは」という意見もある。税金関連の件だけを挙げつつ、あの退場劇は不祥事ではなく単に判断が雑だった、という言い方で擁護する声も出た。
別の方向では、ケビン・ジョンソンの過去を引き合いに出して「本当にヤバいのはこっちだろ」と指摘する声もある。複数の性的スキャンダルが語られつつ、起訴はされていないはずだと記憶を補う反応もあった。
女子ではキャンデース・パーカー、エレナ・デレ・ドンが“文句なし”という空気が強い。カミーク・ホールズクロウも含めて、この枠は実績面で納得だという声が続いた。
選手ではブレイク・グリフィンやアマレ・スタウダマイアの評価が割れた。LACを象徴する存在だったから早い段階で入るという見方がある一方、1stバロットはさすがに早いという反応もある。
指導者・貢献者枠ではマイク・ダントーニが注目された。7SOL(速い攻撃で試合を作る戦術)が評価点だという説明が出る一方、コーチ扱いでないのが不思議だという声もあり、基準の分かりにくさが議論になっている。
ネットの反応
だからカール・マローンやケビン・ジョンソンみたいな犯罪行為をしたやつらまで、一番有名な選手ってだけで入れてるのか?
俺ならこの中の選手は誰も入れないけど。
なんで彼がこんなデタラメを続けられるのか理解できない。
スタウダマイアーの方がまだ説得力があるけど、彼も入れないかもしれないし。
殿堂入りってのは歴史上の偉大な選手のためのものであって、ピークが高くて「すごく良かった」選手のためのものじゃない。
ここは野球やアメフトの殿堂とは違うんだ。
そんなに時間が経ったはずがない。
引退してからまだ3〜5年くらいだろ?
ビル・ベリチック(NFLの名将)が初年度で入らないのに、ここでドックの名前を見るのは比較として狂ってるよ。
クーパーズタウン(野球殿堂がある場所)とカントン(アメフト殿堂がある場所)は厳しすぎるし古臭い。
スプリングフィールド(バスケ殿堂がある場所)が簡単すぎると言うやつらの大半は、自分の好きな選手がカントンやクーパーズタウンに簡単に入ることを要求するような連中だよ。

コメント
この中ならアマレ
・高卒として数少ない新人王獲得者
・ランアンドガン旋風の中心として、平均20得点以上をFG55%ほどの最高効率で決めまくる
(レブロン全盛期前ではおそらく最も得点期待値高いプレイヤー)
・NYKオーナー交代後10年ぶりで初のチーム勝ち越しの偉業
プレーオフ進出の大黒柱
・その翌年から30代以降はずっと故障に苦しむ
そんなキャリア
全盛期はほんとうにバケモノ
グリフィン
アメリカのホーム学園ドラマに出てくる
主人公キャラのいじめてくる、典型的なリーダー格のジャイアン役にそっくりなんよ
そこが生理的に受けつけない
短命でリングなし、国外枠でもないラルフ・サンプソンが殿堂入りしてるのがよくわからない
ラフル・サンプソンはオラジュワンと
HOU時代2ビックでファイナル進出してる
イメージとしてはウェンバンヤマの体格とスキルあって
5年で実質引退したGOTAジャバーと思えばいい
ローズぐらいの瞬間衝撃度で短命キャリアで終わった、伝説的な忘れられないプレイヤー
優勝至上主義者的にはドックの方がダントーニより上なのかな?
ダントーニがコーチ枠じゃないのよくわからんな確かに
コーチじゃ不適格ってことか?
ジョイ・クロフォードは
もうオーナーのスターンや、OB大物関係者たちも故人だし
何もかも暴露すればいい
ぶっちゃけ八百長関与したり、持ち掛けられとるやろ
それしたら漢や
数々の謎判定の試合、CHI後期3連覇、LAL3連覇、ファイナルをBOSvsLALになるように演出
NBAはステロイド全盛期の問題と、八百長賭博問題が表に出てこないのが闇
ジョーイ・クロフォード???