ニュース要約
■記事によると
・ザック・ラビーンがオールスターブレイク後に右手の手術を受け、今季はそのまま全休する見通しだとChris Haynes(NBA on Prime)が金曜夜に伝えた
・サクラメント・キングスはオールスター時点で12勝44敗とリーグワーストの成績で、西カンファレンス最下位に沈んでいる
・ラビーンはNBA12年目の今季39試合に出場し、平均19.2得点、2.3アシスト、2.8リバウンド、3P成功率39%を記録していた
・今季のキングスではラビーンがチーム最多得点で、デマー・デローザン、ドマンタス・サボニス、ラッセル・ウェストブルックといったベテラン勢を上回っていた
・ラビーンは来季のプレイヤーオプション(選手側が行使を選べる契約条項)として4900万ドルがあり、サボニスの大型契約は2027-28シーズンまで続き、デローザンは来季年俸2570万ドルと記されている
BREAKING: Sacramento Kings guard Zach LaVine will undergo season-ending surgery on his right hand after the All-Star break, league sources tell me. He averaged 19.2 points, shot 48 percent from the field and 39 percent from beyond the arc. pic.twitter.com/uph3thRMSD
— Chris Haynes (@ChrisBHaynes) February 14, 2026
ザック・ラビーンが手の負傷で今季残り試合を欠場すると報じられ、SACをめぐるファンの反応はさまざまだ。
まず目立つのは、「これでタンク(高順位指名を狙うために意図的に負ける戦略)が加速する」という声だ。一方で「むしろ彼がいない方が勝ってしまうのではないか」と、タンクに逆効果だと見る意見も出ている。SACの現状を踏まえ、「そもそも誰が出ても厳しい」という冷静な見方もある。
ラビーン個人については評価が割れている。「50-40-90に近い数字を残す得点力は本物だ」という擁護がある一方、「エリートスコアラーの技術はあるが、それ以外が足りない」という指摘もある。守備面の弱さや試合への関与の薄さを問題視する声もあり、「才能に見合うモーター(継続的な運動量や積極性)がない」と厳しく見る意見も見られる。
契約面をめぐる議論も活発だ。「悪い選手というより悪い契約だ」という表現が象徴的で、「年50Mドルのサラリーでは重すぎるが、20Mドル台なら多くのチームで価値がある」との見方が広がっている。「OKCやBOSのような完成度の高いチームに入れば輝く」という仮定の議論や、「ヨキッチと組めば面白い」という声も出ている。
また、「12年でプレーオフシリーズ1回、勝利0」という実績に触れ、「キャリアの収入は大きいが勝利には結びついていない」との指摘もある。一方で、「けがを今の時期に手術するのは合理的だ」という現実的な声や、「チームに希望がないからこそ決断しただけだ」という冷静な見方もある。
全体としては、ラビーンの得点能力を認めつつも、サラリーと勝利への影響力のバランスに疑問を投げかける意見が中心だ。SACの今後とドラフト順位をめぐる動きに、引き続き注目が集まっている。
ネットの反応
一体どうなってるんだ、お前は点しか取らないのに、それだけかよ。
オフェンスを繋ぎ、ディフェンスを助けられる選手たちがいるチームには最適だろうが、
彼が先頭に立ってチームを引っ張ることを期待したら負けることになる。
彼はシュートは打てるが、いつ打つべきか、いつパスすべきかの本能的な判断力が酷い。

コメント
なんかラヴィーンって1人でバスケしてるよな
システムに組み込まれてない感凄い
ハンドオフやキックアウトでいいパス受けてもリズム止めてタフなタイミングで打つし味方もやりにくい
ドライブしたら狭いとこ入って潰されるか雑なポケットパス
おかげで最近は審判にも舐められて腕叩かれまくっても笛が鳴らなくなった泥沼状態
今だと正直いない方がチームのため
もう30歳なんやな
とはいえめちゃくちゃ乱発してるわけでもないし、むしろ得点効率やFGは比較的高いっていう難しさ
まあディフェンスはあれだけどさ
14連敗中のチームから抜けるのは逆に勇気要りそう
スターが抜けたら途端に勝ちだしましたとかよくある話だし
まあ今さらどうでもいいことかそれは