ニュース要約
■記事によると
・ESPNのTim MacMahonが金曜日に語ったところによると、リーグ内で「レブロン・ジェームズ(LAL)がこの夏にクリーブランド・キャバリアーズ(CLE)に復帰し、そこでキャリア最後の1シーズンを過ごすのではないか」という ramping speculation(高まる憶測) が広がっている。
"I know what the ramping speculation is around the league: this summer there's gonna be a reunion and potentially a retirement tour for the ages back home again with the Cleveland Cavaliers next year" – @BannedMacMahon on Lebron pic.twitter.com/lcm1CSDmQ2
— Oh No He Didn't (@ohnohedidnt24) February 13, 2026
・MacMahonはその理由として、ベテランスターのジェームズ・ハーデン(CLE)をトレードで獲得した後のキャバリアーズが成功を収めていること、そしてレブロンがロサンゼルス・レイカーズ(LAL)のファンベースから完全に受け入れられていない現状を挙げ、故郷への帰還が理にかなっていると指摘した。
・報道によると、現在レイカーズでは新たに加入したルカ・ドンチッチ(LAL)がチームの focal point(中心選手) となっており、オーナーのジーニー・バスがレブロンに集まる注目に不満を抱いているなど、チームとレブロンの間には緊張関係があるとされている。
・一方、クリーブランドでは2016年に歴史的な逆転優勝をもたらしたレブロンは依然として愛される存在であり、もし復帰が実現すれば、ハーデン、ドノバン・ミッチェル(CLE)と共にスーパースター・トリオを結成し、イースタン・カンファレンスのトップコンテンダーになる可能性がある。
・2026年のオフシーズンはキャバリアーズの2016年優勝からちょうど10周年にあたり、レブロンが自身のキャリアをスタートさせた場所で、もう一度優勝を目指して有終の美を飾るという「物語のような結末」が現実味を帯びている
レブロン・ジェームズが来シーズン、古巣クリーブランド・キャバリアーズに復帰し、そこで引退ツアーを行うのではないかという報道に対し、ファンの間ではさまざまな憶測が飛び交っている。
多くのファンは、この報道をメディアによる話題作りだと冷ややかに見ている。「ヤニス・アデトクンボのトレードが不可能になった今、オフシーズンまでの間を持たせるための新しいネタに過ぎない」という意見や、「そのうちステフィン・カリーとの共闘説もまた蒸し返されるだろう」といったコメントが散見される。「ウォリアーズがステフ、レブロン、ヤニスのビッグ3を狙っているという記事がピークだった」と、過去の過熱した報道を笑い話にする声もある。
一方で、もし実現すれば感動的なフィナーレになると期待する声も根強い。「現役トップレベルのままキャリアを終える、物語のような結末になるだろう」「もし実現したら、キャブスの全試合を見るつもりだ」と、スーパースターの最後を故郷で見届けたいという願望が書き込まれている。「マイケル・ジョーダンが引退から復帰して優勝した時のような、スポーツ史に残る瞬間になるかもしれない」と、偉大な歴史との比較をするファンもいる。
チーム編成については、現在のキャブスのロスター(このスレッドの文脈ではジェームズ・ハーデンが在籍している前提)との兼ね合いが議論の的となっている。「ハーデン、ドノバン・ミッチェル、レブロンが揃えば、少なくともエンターテインメントとしては最高だ」という期待がある一方で、「ボールをシェアできるのか」「サラリーキャップはどうするんだ」という現実的な懸念も指摘されている。「ジャレット・アレンやエバン・モーブリーといった守備的なビッグマンが後ろに控えている分、レイカーズよりはバランスが良いかもしれない」という分析も見られる。
息子のブローニー・ジェームズの去就についても、多くのジョークが飛び交っている。「ジェームズを一人(レブロン)連れて行くなら、マナーとしてジェームズを一人(ブローニー)置いていくべきだ」というコメントや、「ブローニーが父であるレブロンにチェイスダウンブロックを決めたら、それこそ映画のようなシーンになる」と、親子対決を期待する声が挙がっている。
ビジネス面での影響を指摘する意見も多い。「オーナーのダン・ギルバートにとっても、チケット価格を3倍にでき、全試合が全米放送されるようなドル箱イベントを断る理由はない」と、チームの成績やケミストリー以上に、興行的な成功が保証されている点が強調されている。「レブロン自身も、故郷での引退ツアーというストーリーのためなら、大幅な減俸も受け入れるかもしれない」という推測もある。
他チームのファンからは、「イーストに戻ってきて、またボストン・セルティックスやデトロイト・ピストンズを倒す姿が見たい」という声や、「シャーロット・ホーネッツが立ちはだかるかもしれない」といった冗談交じりのコメントも寄せられている。結局のところ、多くのファンが「ドラマのような結末」に魅力を感じつつも、メディアの「ネタ」として消費している側面が強いようだ。
ネットの反応
うまく噛み合ってシューター足せたら、見栄えはする。
ミッチェル、アレン、ハーデン、レブロンでスタメンが$250Mとか無理だろ。
そうじゃないなら見たくない。


コメント
優勝しなきゃいけないのにジジイの引退興業なんでやれないだろ
今年勝てなかったら解体して来年はタンクしながらツアーするってならわからんでもないが
帰還して引退は正直見たい
でもこれは流石に…
> 現役トップレベルのままキャリアを終える、物語のような結末になるだろう
最後だけ超やる気出す可能性はあるけど
ここ10年で一回しか優勝していない人のツアーやるんか
勝手に引退してくれ
ちゃんと稼働でかるのかも怪しい
本人は故郷への帰還
球団は初優勝立役者の復帰
Win-Winやな
エースでならカリー以外は誰でもここ10年で1回以下しか優勝してないだろ(カリーもKD入り除いたら1回)
そもそもがGOATだし加えてCLEにとったら自分でドラフトした地元のスターかつ初優勝をもたらした選手だ
この話誰が興味あるのかさっぱり分からない
まずオフになって移籍が現実味を帯びてからにしろよ
今のLALのチーム状況にレブロンがフィットしてるとは言えないからGSW行ってカリーと行脚するとかCLE行って古巣で最期を飾るとか、このままフェードアウトするくらいならド派手に行って欲しいよね
ここ数年ろうが いムーブで酷かったな
こんな奴のツアーいらんよ
優勝の可能性があるチームで引退ツアーはむずい気がする
と思ったけどジャバー引退年のLALはスリーピートが懸かってたな
ベガスの新チームじゃないんか
CLEは解体するんじゃなきゃ無いだろ
今期2ndエプロン確定で、来期も契約残ってる選手だけでも2ndエプロン近いCLEが、レブロンとるのが非常に大変
息子はどうすんねん