ニュース要約
■記事によると
・サクラメント・キングスは、ドマンタス・サボニス(サクラメント・キングス)が左膝の半月板断裂(meniscus tear)に対する手術を水曜の朝に受け、2025-26シーズン残りを欠場すると伝えられた。
・サボニスは11月に左膝の半月板を損傷しており、当初は手術を行わない治療を選んでリハビリを続け、1月中旬に復帰していたという。
・ただし復帰後は、オールスターブレイク前までの15試合中8試合の出場にとどまり、出場時間も平均24.9分と限定的だったとされている。
・サクラメント・キングスがプレーオフ争いから大きく離れている状況も踏まえ、サボニス本人とチームは、今の段階で手術に踏み切り、2026-27シーズンに万全で戻ることを優先したとみられる。
・サボニスは2023年と2024年にAll-NBA(NBAの年間表彰チーム)サードチームに選出された。
・今季は19試合(先発15試合)に出場し、平均15.8得点、11.4リバウンド、4.1アシストを記録した。
・キングスはサボニス出場試合で3勝16敗、欠場試合でも9勝28敗で、今季は12勝44敗でリーグ最下位に沈んでいる。
Sacramento Kings star Domantas Sabonis underwent season-ending surgery on Wednesday morning to repair the torn meniscus in his left knee, sources tell ESPN. Sabonis rehabbed the meniscus tear during the season and tried to play through the injury before having surgery now. pic.twitter.com/1Y1g2eqg9L
— Shams Charania (@ShamsCharania) February 18, 2026
このニュースにはさまざまな反応が集まっている。
ドマンタス・サボニスが半月板断裂を抱えながらプレーを続けていたことに対し、なぜ無理をしたのかと疑問の声が上がっている。彼がとにかくバスケットボールを愛しているからだという意見や、親指の骨折を抱えながらプレーした過去を挙げ、彼の並外れたタフさを称賛する声が多い。
彼はサクラメントから脱出したかったから必死だったのだという冗談も飛んでいる。しかし実際には彼がナパに住んでワイナリーを所有しており、その地域は南フランスのように美しく、本人は環境を気に入っているという地元ファンからの訂正も相次いだ。
半月板断裂という怪我そのものについての冷静な指摘も見られる。必ずしもすぐに手術が必要な致命的な怪我ではなく、重症度によっては保存療法や痛みの管理を行いながらプレーを続けることが可能だという経験談や見解が複数寄せられている。
この時期の手術決定に対し、倫理的なタンキング(より良いドラフト指名権を得るためにわざと負けること)だと揶揄するコメントも目立つ。リーグ下位に沈むチームが、シーズン終盤に主力選手を手術で全休させるのはよくある手法だという見方が強い。
彼の今後のトレード価値についても議論が白熱している。オフェンス面では素晴らしいセンターだが、ディフェンスに難がありリムプロテクトができないため、優勝を狙うチームの主力として迎え入れるのは厳しいという評価がある。
さらに、今後数年にわたり高額な年俸を受け取る彼の契約を問題視するファンも多い。現在の制度の下では、柔軟性を求めるチームにとって彼の契約はすでにマイナス資産になっているという厳しい意見も散見された。
低迷が続くSACの状況に、ファンからは悲痛な叫びが上がっている。長年苦しんできたファンが報われるべきだとして、オーナーにチームの売却を求める声や、ドラフトで良い選手を獲得できることだけを祈るという諦め混じりの声もあった。
ネットの反応
でもカンファレンスで最下位の時に、半月板断裂を抱えながらプレーするなんて全く賢明とは思えないな。
ここ1年くらい前まで、彼はキャリアを通じて間違いなく鉄人だったんだ。
もしサボニスが「不良債権」でなければ、彼はもっと高く評価されるバスケットボール選手だったはずだ。
なんなんだこの流れ。


コメント
チームは絶賛連敗中で現在東西ひっくるめての最下位
そして今年、自前のドラフト一巡指名権を有している
これだけで希望に満ちあふれているではないか
痛手…?
1
ラビーン、デローザン、ラナディベ「ちーすw」
ドラフトピックのセンスなし
奇跡的に優良ルーキー獲得しても育成能力なし
マグレで上手く育成しても出ていかれる
SACがタンクする意味あります?笑
ふつうにカードウェル、レイノーの若手?達が順調に育ってきてるから
ワンチャン故障離脱中にレギュラーCの座を完全に奪われるまでありゆる
ブルズごっこの果てにエリスまで出したのマジで何がしたいんこのチームと思った
それこそピック上手くないハンドラーが渋滞した瞬間にサボニスは最速脱出安定だっただろ
ペリカンやポーにでも行ってれば博打のクイーンやハンセンに指名権使う事もなく育成捗る世界線もあった