ボックススコア
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— San Antonio Spurs (@spurs) February 20, 2026
■ 試合の結果
サンアントニオ・スパーズが121-94でフェニックス・サンズを下し、7連勝を記録した。
■ 欠場者情報
フェニックス・サンズは、ディロン・ブルックスが今季16回目のテクニカルファウルによる出場停止処分のため欠場した。
グレイソン・アレンも足首の負傷により欠場した。
■ 試合の展開
第2クォーター、サンアントニオ・スパーズは開始から13-0のランを仕掛け、ジュリアン・シャンパニーの2本の3ポイントシュートなどでリードを奪い、61-49で前半を終えた。
後半開始4分間には、ステフォン・キャッスル、ビクター・ウェンバンヤマ、デビン・バッセルが連続で3ポイントシュートを成功させ、リードを22点に広げた。
フェニックス・サンズは、デビン・ブッカーが右股関節の痛みにより、第1クォーターの9分間のみの出場で試合を退いた。
■ 個人成績
・SAS
ステフォン・キャッスル:20得点、4アシスト、3スティール
ビクター・ウェンバンヤマ:17得点、11リバウンド、5ブロック
ディアロン・フォックス:15得点、8アシスト
ディラン・ハーパー:17得点
ルーク・コーネット:10得点、9リバウンド
・PHX
ジェイレン・グリーン:26得点
マーク・ウィリアムズ:11得点、10リバウンド
SASがPHXを121-94で下し、怒涛の7連勝を飾った一戦に対し、ネット上では歓喜と驚きの声が広がっている。
ビクター・ウェンバンヤマが17得点、7/15のシュート成功率ながら、守備で圧倒的な存在感を放ったことに賞賛が集まっている。5ブロックを記録し、ペイントエリアを完全に封鎖した姿に、「彼は不公平なほど強い」「守備の影響力が凄まじい」といった意見が相次いだ。特にマーク・ウィリアムズが何度も彼にブロックされる様子は、多くのファンの注目を集めた。
ステフォン・キャッスルの効率的なプレーと成長についても、多くのファンが言及している。ファウルトラブルに見舞われながらも動じず、チームの勝利に貢献した姿に、「試合ごとに成長している」「チームの化学反応が素晴らしい」と、若手主体のチームが成熟しつつあることを喜ぶ声が多い。
チーム全体の層の厚さについても議論が交わされている。ビクター・ウェンバンヤマやルーク・コーネットの控えとして、ビスマック・ビヨボやケリー・オリニクが起用されている状況に対し、「面白いビッグマンが多い」「ベテランから最後の一絞りを取り出すSASの伝統だ」といった声が上がった。
一方で、PHXに対しては厳しい評価が並んでいる。デビン・ブッカーが試合途中で腰の負傷により離脱した不運もあったが、「サイズ不足でフィジカル負けしている」「今のままではプレイオフ1回戦で敗退する」といった懸念の声が目立つ。また、ルーキーの出場機会が少ないことへの不満を漏らすファンも散見された。
ネットの反応
消化試合はSASが1つ少ないからそれ勝ち計算なら2差
ワンチャンどころかツーチャンくらい西1位あるぜ
リーグ全体順位ではDETが一位になってまったな
DETは来週から
SAS→OKC→CLE→(ORL)→CLE→SASという凄い日程だから、そこ勝ち越しになるとこのまま全体1位の可能性高そう

コメント
SASはOKCまで2.5ゲーム差か、首位交代も見えてきたな