ニュース要約
■記事によると
・NBAは来年のオールスター・サタデーを盛り上げる案として、1対1または2対2のトーナメント追加を検討している。
・NBCスポーツのエグゼクティブプロデューサーであるサム・フラッドがFront Office Sportsに語ったところによると、ネットワークはすでにサタデーの祭典を改善するための提案を行っており、その選択肢の一つとして、1対1や2対2のトーナメントを4つ目のイベントとして追加する案が浮上しているという
・フラッドは「NBCとしては、土曜日を選手たちにとってさらに魅力的なショーケースにできるような、別の要素を追加できないかと考えている」とコメントした
・過去10年間、NBAはオールスターゲームへの視聴者の関心低下に歯止めをかけるため、様々なフォーマットを試してきたが、今年はNBCスポーツと共にオリンピックの雰囲気を取り入れたことで大成功を収め、シーズン中盤の祭典としては2011年以来最高の視聴者数を記録した
・NBA初の「USA対世界」フォーマットは、オールスター選手を「チームUSAスターズ」「チームUSAストライプス」「チームワールド」の3チームに分け、ラウンドロビントーナメント(総当たり戦)で競う形で行われ、NBC、ピーコック、テレムンドでの放送は平均880万人の視聴者を獲得し、ピーク時には980万人に達し、昨年のTNT Sportsでの放送(470万人)から87%増となった
来年のオールスターウィークエンドに1対1や2対2のトーナメントが導入される可能性があるというニュースに対するファンの反応は多岐にわたる。
導入に賛成する意見は多く、特に1対1の対決に期待する声が目立つ。「スター選手が参加しなくても、ベンチの端の選手同士の1対1でも今のオールスターの多くよりずっと面白い」「ペイトン・プリチャードなら大活躍しそうだし、スター選手にも勝てるかもしれない」「マイケル・ビーズリーに1対1の腕前を証明してほしい」など、普段は裏方に回る選手たちの個人技を見たいというファンは多い。
スター選手の参加については懐疑的な意見が多い。「恥をかくのを恐れてスターは参加しないだろう」「今のダンクコンテストが衰退したのも、スターが恥をかくのを嫌がったからだ」「SNSの時代に、ブランドに傷がつくようなリスクをスターが負うわけがない」といった声があり、トップ選手の参加を促す難しさを指摘している。
一方で、若手や一部のスター選手の参加を期待する声もある。「アンソニー・エドワーズなら絶対に参加して、逃げる奴らを煽りまくるはずだ」「ジャマール・マレーやジェイレン・ブラウンはすでに参加に前向きだ」「ライジングスター(若手のオールスターゲーム)の選手たちなら、自分を証明するためにハングリーに戦うだろう」と、闘争心のある選手たちの出場を望むコメントが寄せられている。
実現に向けたアイデアも様々だ。「2対2にして、オールスター選手が若手選手をパートナーにドラフトする形式なら面白い」「観客からトラッシュトーカー(挑発的な言葉を言う人)を選んで選手と1対1をさせたらどうか」「3対3に焦点を当てて、オリンピックに向けた強化の場にすべきだ」など、よりエンターテイメント性や実用性を高めるための提案が多数上がっている。
既存のイベントに対する不満も根強い。「ダンクコンテストはもうやめて、別のものに置き換えるべきだ」「ダンクのネタはもう出尽くしていて、マック・マクラング以外のダンクはどれもつまらない」「TNTやNBCの放送が過剰演出すぎて、テンポが悪すぎるのが問題だ」と、特にダンクコンテストの現状に対する厳しい意見が多く見受けられた。
ネットの反応
ファン投票のトップ4の選手が、オールスターのチームメイトをドラフトする形にしたらいい。
もしくは、前年のMVPレースの上位4人でもいいかもね。
ビッグマウスな奴とか、契約年で自分をアピールしたい奴が出てきたら、見てて楽しいだろうな。
「アント(アンソニー・エドワーズ)なんか1対1じゃ俺の敵じゃねえ」って豪語する自信満々な奴もいるだろうしね。
NBAのシーズン開幕時に、各都市でダンクコンテストの予選を開く。
リアリティ番組みたいな公開オーディション形式にして、ストリートの誰にでもチャンスを与える。
そうすれば、世界中の子供たちにプロと競えるチャンスがあるというNBAの夢を強烈にアピールできる。
NBAのレギュラーシーズンと並行して草の根の熱狂的なファンを生み出し、その頂点がオールスターウィークエンドの決勝になるんだ。
多くの看板選手が参加すると思うよ。
JB(ジェイレン・ブラウン)もやるだろうし、アントもやるだろうし、カイリー(・アービング)もやるかもしれない。
正直言って、かなりの数の選手が参加するはずだ。
選手が興味を持つ条件を見つけて、それを賞品にすればいい。
Yahooの報道だとダンクコンテストの優勝賞金は10万5000ドルらしいけど、これは馬鹿げている。
100万ドルにしろ。
それでも足りない?
じゃあ200万ドルだ。
それかもう、NBA以外のやつらにやらせろ。
ファンなら絶対に見たいコンテンツなのに。
東地区対西地区で、各チーム12人ずつ。
チームのメンバーは全員、3ポイント、スキルズチャレンジ、ダンクコンテストのどれかに必ず参加しなければならない。
実際のオールスターチームに選ばれていなければ、(マック・)マクラングみたいに突然出てくることはできない。
そして、実際の試合に勝ったカンファレンスには、ファイナルでのホームコートアドバンテージが与えられるんだ。
ぜひお願いしたい。
素晴らしいポイントだね。
1対1や2対2は?
絶対にお断りだ。
現代のバスケで俺が一番嫌いな、「5人のプレーヤー」について語られない議論を助長するだけだからね。
俺は「1対1で誰が強いか」なんて一切興味ないし、これからも気にすることはない。
チームバスケには全く無関係なことだ。


コメント
ダンクコンテストはもういい
人間が出来る可能性のあるダンクはもうあらかた出尽くしたんだろう
もう枯れた鉱脈だ
ならばダンクコンテストに変わるサタデーの目玉が必要
1vs1トーナメントはその候補に入るだろう
1vs1はトーナメントでやれば、普通にビッグマンが優勝してあんまり盛り上がらなさそう