ニュース要約
■記事によると
・ロサンゼルス・レイカーズはオーランド・マジックに109-110で敗れ、試合終盤のサイドラインからのインバウンズプレイ(スローイン)でレブロン・ジェームズとルカ・ドンチッチの連携がうまくいかず、質の高いシュートを生み出すことができなかった。
・残り6.7秒でウェンデル・カーターJr.にプットバック(オフェンスリバウンドからのシュート)を決められ逆転された後、ジェームズからパスを受けたドンチッチは3ポイントラインの外でオープンになっていたものの、シュートを打たない選択をした。
LUKA DONCIC WAS WIDE OPEN WITH A CHANCE TO WIN IT FOR THE LAKERS…AND HE DIDN’T SHOOT IT??! pic.twitter.com/mC0lKeGLR9
— BET99 Ontario (@BET99ON) February 25, 2026
・ドンチッチは「オープンなのは分かっていたが、少し遠いと思った」「ドリブルを止めるべきではなく、アタックするべきだった」と自身の判断ミスを認め、シュート不調が頭をよぎったか問われると「少しはあったかもしれない」と答えている。
Q: Did you have any communication with LeBron after the final play?
Doncic: "No."
Q: When you passed it to him, did you think he had a shot or did you recognize it would be a tough opportunity?
Doncic: "I mean, I just saw him open and I didn’t want to lose the ball. We didn’t… pic.twitter.com/It6GfGJ2m2— Dave McMenamin (@mcten) February 25, 2026
・その後、パオロ・バンケロとアンソニー・ブラックのダブルチームを受けたドンチッチからパスを返されたジェームズは、ジョナサン・アイザックのマークを受けながらフェイダウェイ3ポイントシュートを放ったが、ブザーとともに外れた。
・敗戦後、最後のプレイで何がうまくいかなかったのか自身の視点から説明を求められたジェームズは、「当然、彼がその時何を見たかはルカに聞く必要があるが、彼は良いシュートチャンスを得ていたと思う」と語った。
・続けて、「なんだかバランスを崩してしまったように見えた。ボールのリズムが掴めなかったのか、理由が何であれね。そしてそのせいでディフェンスが彼の正面に戻る隙を与えてしまった」と指摘している。
・さらに、「彼からパスを受けた時、私自身も少しバランスを崩していたんだ。彼には素晴らしいシュートチャンスがあったと私は思っていた。それが私の見解だ」と振り返った
“I’m not sure. Obviously you’ll have to ask Luka what he saw. I thought he had a good look and it looked like he kind of lost his balance and didn’t have a rhythm with the ball” – LeBron James on the Lakers’ final inbounds play to Luka Doncic pic.twitter.com/ajWVYjl4sP
— Dave McMenamin (@mcten) February 25, 2026
・レイカーズは後半に最大12点のリードを奪っていたが、第3クォーター終了時点でリードしていた試合における今季初黒星を喫し、無敗記録が25でストップした。
LALのレブロン・ジェームズがルカ・ドンチッチのプレイ選択に言及したことに対し、ネット上では多様な意見が交わされている。最後のシュートを打たずパスを出したことについて、レブロンの「彼は良いシュートチャンスを持っていた」という発言は事実を述べただけだという意見が多い。「ルカは手榴弾を渡してきたのだから間違っていない」と擁護されている。
一方でレブロンの態度を批判する声も少なくない。「彼は常にチームメイトに責任を押し付ける」「またしても責任逃れだ」と、クラッチタイムでのパス選択や敗戦の責任をルカに転嫁していると指摘するファンもいる。過去のドウェイン・ウェイドのような無条件のサポートがルカには与えられていないとして、チームの雰囲気悪化を懸念する声も上がった。
ルカのシュート見送りに対する分析も盛んに行われている。「彼はコンテストされた難しいシュートの方が得意で、ワイドオープンだと逆にリズムが狂うのではないか」という指摘が目立った。目の腫れや不調が影響した可能性を考慮しつつも、「スター選手ならあそこは自分で打ち切るか、ドライブを仕掛けるべきだった」と判断ミスを責める声が多数を占めている。
他の選手を引き合いに出す議論も見受けられた。全盛期のステフィン・カリーのオフボールの動きと比較し、現在の戦術の単調さを嘆く声がある。また、プレッシャーのかかる場面で激しいマークに遭いながらもシュートを決めていたJR・スミスの名前を挙げ、ルカにも同様のタフショットを沈める冷酷さを求める意見も散見された。
JJ・レディックの戦術に対する厳しい声も集まっている。「残り数秒で代替案もなく、ただルカにボールを託すのはコーチの怠慢だ」と、ディアンドレ・エイトンへのパスなど他の選択肢を用意していなかったことが問題視された。「アイソレーションに頼りすぎで、戦術的な工夫が全く見られない」と、コーチ陣の準備不足を敗因に挙げるファンも多い。
選手間の関係性に関する観察も話題を賑わせている。「ルカとオースティン・リーブスは良好な関係を築いているように見えるが、レブロンとの交流は表面的に感じる」という意見があった。年齢差や性格の違いを理由に職場での関係に過ぎないと割り切る見方もある一方で、スーパースター同士の連携不足が不振を招いていると危惧する声は絶えない。
ネットの反応
情けないよ
最後の決めてうおおおおおおおてさせてくれやい
それだとリーブスのがやってくれるよね
せっかくハッスルで盛り上げてたのもルカなのに帳消しになってしまった
自分で責任取るより他人に押し付ける
無理矢理パスとか終わってる
4Qとクラッチに弱いスーパースターとかカッコ悪いです
この点において決勝ブザビ決めたリーブス八村は問答無用で合格
レブロンはきちんと打つべき時は打つのでまぁ合格
来季構想から外れるのはルカ、ルカドンチッチ
ルカが圧倒的に格上だけどリーブス中心の方がいいわ
リーブスはどんだけ空いてても自分で打つよ
リーブスは決勝ブザビここ一年の中でも2回決めてるもんな
クラッチ力はルカより断然上
あんなのいつも好き勝手打ってる2for1のプルアップ3Pみたいなもんなのにな
毎試合打ってるんじゃないか?ってくらい打ってるのにクラッチは躊躇するのは流石に印象が悪い
4Q雑魚化するエースはマジで終わってる
ダラス時代
平均得点5.2
得点ランキング35位
クラッチ強い弱い以前にエースなのかすら怪しいぞ

コメント
普段から(この試合も)クラッチに雑なステップバックスリー打つのよくやってる(ほぼ外れてカウンター速攻になる)のにここは打たないってのはいかんわ
これでレブロン批判されてるのおかしいやろ
責任転嫁じゃなくて、これはルカの責任
チャンスはあったんだからさ
あれレブロンが入れてたら見事な連携
ルカも不調を自覚して天狗にならず見事なパス回をしとか評価されたんやろなぁ
結果論でたたきすぎなんよレイカーズファン
八村もそれで散々叩かれてたやん
この試合でPO逃すとかじゃないんだし一喜一憂しすぎ
絶対にも何もあそこで1on1しないなら、
準備も状況も出来てない最後の人が残り数秒で何かをしなくちゃならないからな
レブロンだからまだ良かったよ
3
結果論以外で語るスポーツってなんかあるかいな?
一喜一憂してた方がスポーツはおもろいぞ
無論 過剰に叩くのはダメだけどね
打たないって判断はもちろんハテナなんだけど
クラッチのあの場面でオフェンス選択肢がないのも問題
3
申し訳ないけどレブロンが決めてたとしても良い連携とはならんプレーだったわ
ただ単に決めたレブロンが凄いってなるだけでルカが逃げたって評価は変わらん
ルカにボール持たせるため全員が共有して動いてフリーで持たせたのに意味もなくドリブルしてパスは草 これがエースのすることかよ 普段あの距離で入らない3p連発してる奴が
誠にごめんなさい
3
いや、決めていたとしても時間もなかったしあんなタフ3打たせていい連携にはならんやろ。
ワイドオープンを作った上でならまあそうだろうが、逆にルカがワイドオープンなのに打たずにタフ3なんだからさ。
レブロンとかクラッチでパスしたってだけで味方がオープンショット外しても叩かれまくっていたんだし、いうほど結果論で叩かれてるかな?
ADいた頃の方が良かった
10
いやよく批判されてたようなレブロンの逃げパスと今日のルカの逃げパスは似たようなもんやろ
クロック使うだけ使って自分でうたんのかーいってパス、ちゃんとつくってやって率上げるパスとは全然ちがう責任押し付けるパス
前半なら打ってた
12
レブロンが逃げた事が無いなんて言うつもりは断じてないがそんなに逃げ回ってたらキングなんて呼ばれてないだろ
この短期間にニ回目だからまだレブロンに遠慮してるんだなって思った
ファンとレブロンのせいにし始めたか
スロベニアがTOP10に入れないの納得
12
今回みたいに時間使うだけ使ってタフショット味方に打たせたとかならその通りだけど、ワイドオープンのパスって君のいう率上げるパスじゃないのかな?
シチュエーション的に打てよ、って思ったことはあったのは確かだが。
キングよホワイトボード叩き割っていいぞ