ボックススコア
YES. pic.twitter.com/SQxF5I8MfA
— NEW YORK KNICKS (@nyknicks) March 1, 2026
knicks. basketball.
Mikal 25 PTS | 5 STL
Jalen 24 PTS | 7 AST
Mo 14 PTS | 4 REB
KAT 12 PTS | 14 REB
OG 12 PTS | 5 REB
Josh 10 PTS | 10 REB pic.twitter.com/ybrdzDFTgz— NEW YORK KNICKS (@nyknicks) March 1, 2026
■ 試合の結果
ニューヨーク・ニックスが114-89でサンアントニオ・スパーズに勝利した。
スパーズの連勝は11で止まった。
■ 試合の展開
スパーズは第1クォーター残り4分5秒のステフォン・キャッスルの3ポイントシュートで19-7とリードを奪った。
しかしニックスは最初の18本のシュートのうち14本を外す不調から立ち直り ジェイレン・ブランソンが第1クォーター最後の1分52秒で11得点を挙げ 22-21と逆転して最初のクォーターを終えた。
第2クォーターに入るとニックスは11-0のランで開始し ミカル・ブリッジズの得点で33-21と突き放した。ニックスは前半に26-2の猛攻を見せ 最大26点のリードを奪って試合を支配した。
スパーズは22回のターンオーバーを犯してそこから24失点を喫し リバウンドでも41-54と後れを取った。
■ 個人成績
・NYK
ミカル・ブリッジズ:25得点
ジェイレン・ブランソン:24得点
モハメド・ディアワラ:14得点
・SAS
ビクター・ウェンバンヤマ:25得点 13リバウンド 4ブロック
■ その他の情報
スパーズは2月を無敗で乗り切ったが 1月31日以来となる敗戦を喫した。
スパーズは1か月で10試合以上を戦い 全試合で110得点以上を記録して無敗を保ったNBA史上初のチームとなっていた。
NYKが114-89でSASを下し、相手の連勝を11でストップさせた一戦には多様な反応が寄せられている。「今季最も激しい守備だった」「全員が連動してチームとして機能していた」と称賛の声が相次いだ。20点差がついてもルーズボールに飛び込む姿勢が高く評価されており、この激しさを維持できればファイナル進出も現実的だと期待が高まっている。
ミカル・ブリッジズとモハメド・ディアワラの活躍も大きな話題となった。「ブリッジズはSAS相手だと無双する」「ディアワラは今季最大のサプライズだ」と両者のパフォーマンスに歓喜の声が上がっている。特に20歳の新人であるディアワラに対しては、恵まれた体格と豊富な運動量に加え、高確率の外郭シュートを沈める堂々としたプレーが絶賛された。
ジョシュ・ハートの予測不能なプレーにも注目が集まった。シュート精度に苦しむ一方で、「愚かなプレーをした直後に、理不尽なオフェンスリバウンドを3回連続で奪う」とその特異な貢献度がファンを沸かせた。カール・アンソニー・タウンズと共にゴール下を制圧したことで、彼らのリバウンドが試合の主導権を握る決定的な要因になったと分析されている。
敗れたSASのファンからは落胆の声が漏れている。「完全に封じ込められた」「ガード陣のシュートが最悪だった」と、機能しなかったオフェンスへの不満が噴出した。ディアロン・フォックスや新人ガード陣が外からシュートを決められなかったことで、ビクター・ウェンバンヤマが無理なドリブル突破を強いられる悪循環に陥ったと指摘する意見が多く見られた。
ネットの反応
ウェンビーにタフな試合を経験させておこうって感じか
デュース、GTA、ハート(なぜかプルアップ45%)
3&D独占し過ぎてすまない
OGも球際強すぎ
バスケってこういうとこなんだよなぁ
フォックスがコーン化してるしハーパーでいいんじゃないの
そしてそれを一番身体で感じてるのはSASとウェンビー
今日はフォックス、ケルドン、シャンペニーあたりかな
あとやっぱインサイドをウェンビー一人に任せるのは無理がある
ハードワークできるPFがいればなー
ケルドン
サイズが…
TR
何がだめなんだ
ミチェロビ、ハート、OGがSASにぶっ刺さる
前回もミチェロビハート無し、OG不調、シャンペニーウェンビー絶好調でギリ勝ちだった
SAS的には相性最悪だし東で良かったってチーム

コメント
ディアワラがスリー迷わずボカスカ打ってくんの面白かった
コレク
クラークソン
アルバラード
ディアワラ
ロビンソン
各ポジションの控えが強力だもんそりゃつえーわ
レギュラー陣も怪我に強いしね