ボックススコア
Big W 😎
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— Toronto Raptors (@Raptors) March 14, 2026
■ 試合の結果
ブランドン・イングラムが36得点を挙げ、TORがPHXに122-115で勝利した。
PHXの連勝は4で止まった。
TORは連敗を2で止めた。
■ 試合の展開
第4クォーター残り8分12秒の時点でPHXが105-95と10点のリードを奪っていた。
しかしTORはそこから13-2のランで猛反撃を見せ、残り3分35秒にRJ・バレットが3ポイントシュートを沈めて試合をひっくり返した。
PHXはロイス・オニールの3ポイントシュートで一時的に失点を食い止めたものの、その後は残り24秒まで無得点とオフェンスが沈黙した。
最終盤にはスコッティ・バーンズがジェイレン・グリーンのダンクをブロックして相手の勢いを削ぎ、直後のポゼッションでバレットがダンクを決めてリードを広げた。
PHXはグリーンがキャリア最多となる17本の3ポイントシュートを試投し、デビン・ブッカーもフィールドゴール20本中10本を成功させたが及ばなかった。
■ 個人成績
・TOR
ブランドン・イングラム 36得点
RJ・バレット 22得点
イマニュエル・クイックリー 17得点
スコッティ・バーンズ 14得点
ジャコビー・ウォルター 12得点
・PHX
ジェイレン・グリーン 34得点 3ポイント8本成功
デビン・ブッカー 31得点
グレイソン・アレン 15得点
TORが第4クォーターの鮮やかな逆転劇でPHXの連勝を止めた一戦について、ネット上では多岐にわたる意見が交わされている。
ブランドン・イングラムの36得点という大活躍には称賛の声が相次いだ。「彼が2回もオールスターに選ばれたのには確かな理由がある」「ターンオーバーが0だったことが最も重要だ」と、その安定感を高く評価するファンが多い。勝負どころでチームを救う圧倒的な得点力に、大きな信頼が寄せられている。
スコッティ・バーンズの決定的なブロックにも熱狂的な反応が集まった。ジェイレン・グリーンのダンクを見事に防いだプレーは最高だと絶賛されている。また、RJ・バレットの積極的なリムアタックや終盤での得点を縁の下の力持ちだと称える声もあり、前戦の酷い敗戦から見事に立ち直ったチームの総合力が評価された。
敗れたPHX側からはジョーダン・オットHCの采配に厳しい批判が飛んだ。第4クォーター中盤で主力を一斉に下げた不可解なラインナップや、長身選手が揃うTORに対してロイス・オニールをセンターに置く極端な戦術に固執した点が敗因として挙げられている。好調だったラシール・フレミングを終盤に使わなかったことへの不満も強い。
エース陣の終盤のプレー選択にも怒りの声が爆発している。デビン・ブッカーの不用意なパスミスや強引な長距離シュート、ジェイレン・グリーンの個人技に頼りすぎるプレーが逆転を許した原因だと指摘された。特にブッカーに対しては、ファウルがもらえない苛立ちから守備の集中まで切らしていたと手厳しい意見が散見される。
オソ・イゴダロが意図的なファウル戦術の標的となり、フリースローを何度も外した点も勝敗を分けたと議論された。リードを守りきれずに崩れる試合展開が今季はあまりにも多すぎるため、ファンからは落胆の声が絶えない。これから上位陣との厳しい連戦が待ち受けていることもあり、チームの現状に強い危機感を抱く者が多いようだ。
ネットの反応
今夜のBI(イングラムの愛称)は信じられないくらい凄かったよ。
オールスター休み以降、それが欠けていたから。
素晴らしいブロックがあった時でさえ、この試合の前の彼はどこか調子が悪そうだった。
オット、勘弁してくれ。
笛も片寄っていたのに、
なんでさらに苦しくするんだよ。
自分の中で空回りしていたし、
あれはコーチじゃなく本人の問題だ。
こっちはそれに答えを出せなかった。
ロイスはチーム守備では悪くないけど、
イングラムみたいな長さのあるアイソの得点役を
1対1で止めるタイプではない。
ディロン不在はかなり痛かった。

コメント
たまのジェイレングリーンの当たり日に負けるとは勿体ない、と思ったらここ最近グリーン調子持ち直してんのね
これでディロン戻ってくればOKCSASにとっても厄介なチームにはなるかな