2016年のレブロン・ジェームズは、ファイナルの歴史において主要5部門すべてで両チームトップを記録した史上初の選手だ。
・得点1位
・アシスト1位
・リバウンド1位
・スティール1位
・ブロック1位
The ESPN vote 2016 Finals MVP LeBron as the GREATEST FINALS MVP OF ALL-TIME and heres why:
2016 LeBron James is the FIRST PLAYER in Finals history to lead all 5 major stats. 🔥🔥
♦️1st in Points
♦️ 1st in Assists
♦️1st in Rebounds
♦️ 1st in Steals
♦️1st in Blocks pic.twitter.com/UauexNL08x— Hoops (@Hoopss) March 4, 2026
史上最高のファイナルMVPトップ10リストは以下の通り。
1位:レブロン・ジェームズ – 2016年NBAファイナル
・クリーブランド・キャバリアーズ対73勝9敗のゴールデンステイト・ウォリアーズ
・29.7得点 / 11.3リバウンド / 8.9アシスト
・両チームを合わせた主要全カテゴリーで首位を記録
・1勝3敗からの歴史的逆転劇
・第7戦のトリプルダブルと“The Block(追撃ブロック)”
2位:マイケル・ジョーダン(元ブルズ) – 1993年NBAファイナル
・平均41.0得点
・3試合連続の40得点超えを記録
・自身最初のスリーピート(3連覇)を達成
3位:シャキール・オニール(元レイカーズ) – 2000年NBAファイナル
・38.0得点 / 16.7リバウンド
・史上最も肉体的に支配的だったファイナル
4位:ステフィン・カリー – 2022年NBAファイナル
・31.2得点
・ボストンで行われた第4戦での43得点
・エリート級のディフェンスを相手にオフェンスを牽引
・自身初のファイナルMVPを獲得
5位:コービー・ブライアント(元レイカーズ) – 2010年NBAファイナル
・28.6得点 / 8.0リバウンド
・守備の激戦となった第7戦で23得点、15リバウンドを記録
・ビッグ3を擁したボストン・セルティックスを撃破
・2008年のリベンジを果たす
6位:ダーク・ノビツキー(元マーベリックス) – 2011年NBAファイナル
・マイアミ・ヒートの“superteam(スーパーチーム)”を撃破
・すべての第4クォーターで勝負強さを発揮
・史上最大級の下剋上での優勝
7位:ヤニス・アデトクンボ – 2021年NBAファイナル
・35.2得点
・優勝を決めた試合で50得点をマーク
・伝説的な第6戦のパフォーマンス
8位:ドウェイン・ウェイド(元ヒート) – 2006年NBAファイナル
・34.7得点
・0勝2敗からの逆転優勝
・24歳にしてのスーパースターの貫禄
9位:マジック・ジョンソン(元レイカーズ) – 1980年NBAファイナル
・第6戦で42得点、15リバウンド、7アシスト
・新人ながら負傷欠場のカリーム・アブドゥル=ジャバー(元レイカーズ)に代わりセンターとして出場
・エース不在の中で優勝を決定
10位:カワイ・レナード – 2019年NBAファイナル
・攻守両面における圧倒的な支配力
・トロント・ラプターズに球団史上初の優勝をもたらした
個人が見せたシリーズとして史上最高だったと思う。
そこに疑問の余地はない。
相手がウォリアーズだったことが大きい。
不運なのは、
負けた側の選手にファイナルMVPを与えたのがジェリー・ウェスト(元レイカーズ)だけだったことだ。
俺は2016年より2015年の方が、
もっとすごいことをやっていたと思う。
あれはそれ以前もそれ以後も一度も起きていない。
ESPNに同意する。
もう二度と見られない気がする。
アダム・シルバーのドレイモンド出場停止、
アンドリュー・ボーガットの負傷、
ステフ・カリーとバーンズの乱調、
それに決勝弾を決めたのはブロンじゃなくてカイリーだしな。
そもそも3勝1敗に追い込まれてないだろ。
それに審判と、
退場したドレイモンドにも感謝だな。
もちろんすごいシリーズだったのは認めるけど
第6戦、
第7戦は本当に圧巻だった。
あのレベルの凄さを生で見られたのは光栄だったよ。
ダン・マーリーとルーキーのリチャード・デュマを相手に暴れたのがGOAT級だって言ってるそうだ。
簡単に結論が出る話でもない。
1971年のカリーム、
1984年のバード、
1986年のバード、
1987年のマジック、
1991年のジョーダン、
1992年のジョーダン、
1995年のアキーム、
2000年のシャック、
2001年のシャック、
2002年のシャック、
2003年のダンカン、
2006年のウェイド、
2009年のコービー、
2017年のKD、
2019年のカワイ、
2021年のヤニス、
2022年のステフ、
2023年のヨキッチも、
候補として挙がって当然だ。


コメント
これは正直そんなに異論ないわ
2003年の無双してるダンカンが好きかな
たぶん古すぎたか計測ミスで
実際はチェンバレン、オスカーロバートソン、ダンカンの3人は
プレーオフガチ対戦でのクアドルプル・ダブル達成してると思う
同じぐらいのパフォーマンスの選手いても相手がね
個人が圧倒したMVPという意味ではそうとは言えない。実際Game7まで行ってるわけだしね。
でも、
・史上最高勝率チーム相手
・史上初1-3からの逆転劇
・追い詰められてからの圧倒的なパフォーマンス
・史上初主要5部門トップ
・一度離れた故郷に栄冠をもたらした
・前年の孤軍奮闘のリベンジ
これ以外にもあげたらキリがないくらい2016レブロンにはドラマがありすぎるんだよな。
16じゃなくて17ならなあって感じやな
16poは怪我でGSWは超劣化してたし18,19は並みの強豪レベルの強さだし
出てるけどレブロン個人としては相手充分の15poの方が孤軍奮闘でパフォーマンス高いと思う
レブロンはプレーオフ名場面多すぎる
レブロンの真のパフォーマンス最高だったのは
2007年DET戦連続得点、2011年CHI戦のMVPローズのマッチアップ完封とクラッチ決める
2012年BOS戦BIG3と7戦までいく激闘、2015年ファイナル故障者続出でも孤軍奮闘で2勝もぎとる
2018年IND戦ブザービーター2回など最高の試合、2018年若きBOS戦の貫禄の展開
この辺が明らかにキャリアベスト
なんで受賞してない年のレブロンの話が出てくるんだ?史上最高のファイナルMVPがどれかって話なんだから比較対象は他のファイナルMVPじゃないの?
ファイナル敗北でMVPとれたのは
1969年ジェリーウエストのみ
そもそも2015年ファイナルMVPはイグダラだけど、レブロンも数票入って惜しいこと自体が異例
3
正直2016のGSWは過大評価されてる
RS最高勝率を更新するためにシーズン終盤まで主力を下げなかったから疲労を回復できずプレーオフで本領を発揮出来なかった、CFでも game6でクレイが爆発しなかったら普通に負けてたし
3勝1敗からひっくり返したのは確かにエグいけど
そもそも論、game7に行く前に決着つけた方がいいよね
でも早期決着ってそもそもチーム力で勝ってないと無理だと思うし
強いチームで圧勝したのと弱いチームをキャリーしたのにそんな大きな差はないどころか俺は後者の方が好きだな
だからおれは94年のオラジュワンを95年より評価してる
2016Finalsレブロンと2011Finalsレブロンって同一人物には思えんよな
過大評価の理由が疲労ですか笑
これはそうだろうな、史上初の大逆転劇で主要スタッツ一位でCLE自体に初の栄冠だったし文句のつけどころがなかったわ。
9
疲労って意味では長年ファイナルまで行ってたレブロンの方が蓄積疲労は多いのでは?
怪我もだけど言い訳にならんよ。
それにあの頃MJを越えただのCHIをスイープするだの散々言っていて過大評価は草。
レブロンは全部凄すぎて薄まっちゃうんよ
15ファイナルのレブロンは確率低いけど16より好きまである。気迫が凄かったわ。
あと17のKDはTOP10に入ってもいいと思うがな。
前年のファイナルだったかな
GSWに負けたけど1人で孤軍奮闘しててほんとに負けたけどMVP取るんじゃないかと思った
15レブロンは確率があんま良くない
ガチの孤軍奮闘だったから厳しいマークに合いまくってたのが理由ではあるけど