ボックススコア
50 WINS 🎉@FrostBank | #sponsored pic.twitter.com/s9T3gSDzT5
— San Antonio Spurs (@spurs) March 17, 2026
■ 試合の結果
SASが119-115でLACに勝利した。
ビクター・ウェンバンヤマが21得点を挙げチームを牽引した。
SASは2016-17シーズン以来となる50勝に到達した。
■ 欠場者情報
LACはカワイ・レナードが左膝の捻挫のため欠場した。
■ 試合の展開
第1クォーター、SASは最初の9本のシュートのうち8本を外し、LACが17-3とリードを奪った。
LACは第1クォーターでフィールドゴール成功率65パーセントを記録した。
第2クォーター、SASは15連続得点を挙げて14点のビハインドを逆転した。
SASがこの期間を37-15で圧倒し、66-52とリードして前半を折り返した。
第3クォーター、SASは最大24点のリードを奪った。
その後LACが16-3のランで反撃し、SASの10点リードで最終クォーターへ突入した。
第4クォーター、SASが終盤に115-102と突き放した。
LACはダリアス・ガーランドの得点で残り38秒で4点差まで迫ったが、SASがフリースローを沈めて逃げ切った。
■ 個人成績
・SAS
ステフォン・キャッスル 23得点 7リバウンド 8アシスト
ビクター・ウェンバンヤマ 21得点 13リバウンド
デビン・バッセル 20得点
・LAC
ダリアス・ガーランド 25得点 10アシスト
ジョーダン・ミラー 22得点
SASが119-115でLACを下し、10年ぶりとなるシーズン50勝に到達した劇的な一戦には多くの反響が寄せられている。
ビクター・ウェンバンヤマの終盤の活躍には絶賛の声が相次いだ。「彼がペイントエリアにいるだけで相手はシュートを打てなくなる」「すべての守備リバウンドを吸収している」と圧倒的な存在感が評価されている。試合終了間際にファンへ無料チキンをもたらす粋な計らいを見せたことも高く称賛された。
長らく低迷していたチームが50勝の大台に乗ったことへの喜びは大きい。長年の苦労が報われたと歓喜するファンが多く、厳しいプレイオフを戦い抜くための期待が高まっている。また若手のステフォン・キャッスルがオフェンシブリバウンドを7つも奪うなど、今季の飛躍的な成長を称える意見も見られた。
第3クォーターに最大24点あったリードを失った展開については不満も噴出している。ミッチ・ジョンソンHCが点差の開いた場面でメイソン・プラムリーを起用するなど、奇妙なラインナップを試したことが猛追を許した原因だと指摘された。一方で主力を休ませるためには必要な采配だったと擁護する声もある。
敗北したLACの粘り強さを警戒する意見も後を絶たない。大黒柱のカワイ・レナードを欠きながらも終盤まで互角に渡り合ったチーム力に対し、「プレイオフ1回戦で一番当たりたくない相手だ」「第7シードとしては歴史的な恐ろしさがある」と相手の手強さに恐怖を感じるネットユーザーが続出した。
LACの選手個人のパフォーマンスにも様々な評価が下されている。ジョーダン・ミラーが見せた積極的なリムへのアタックは称賛された反面、視野の狭さを課題に挙げる指摘もあった。ブルック・ロペスに対してはガードへスイッチする不慣れな守備や、リバウンド数の少なさを不安視する声が上がっている。
ネットの反応
前回スパーズにやられたお返し出来るか?
でも遅いな
流石に間に合わんやろ
そこにLAL入れるのギャグ?
PO初戦でどうせボコられ負けるのになLAL
強度上がったらあんなルカ依存してたら%悪化するしTOV増えるやろ リーブスも。
オープンスリーより時間消化
今日なんて20点差ついて明らかに緩んでアホみたいなTOしまくってた
このまま行くとSASとLALが同じ山なるのおもろいじゃん
なんで今シーズン健康なんだよトップ2
必死よ
SASは60勝チャレンジできるかどうか

コメント
勝率換算で60勝オーバーの98~99含めると20シーズン連続50勝以上の、どえらく長いサンアントニオ黄金期
あれ以来とは感慨深いが、今のスパーズには通過点もいいとこだろうな
ウェンビーなんてプレイオフじゃシュート中足入れられて終わりやろ。通用せんのよ