ボックススコア
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■ 試合の結果
デズモンド・ベインが21得点を挙げ、ORLが115-111でPHXに勝利した。
ジェイレン・サッグスが20得点8リバウンド7アシストの活躍でチームを牽引した。
ORLは直近9試合で2勝目となった。
■ 欠場者情報
フランツ・ワグナーが負傷のため欠場した。
■ 試合の展開
前半は両チーム合わせて26回のターンオーバーと41回のファウルが記録される荒れた展開となり、ORLが70-56とリードして折り返した。
第3クォーターに入ると、デビン・ブッカーがこのクォーターだけで14得点を挙げる活躍を見せ、PHXが反撃を開始した。
ロイス・オニールが立て続けに3ポイントシュートを沈め、94-94の同点で第3クォーターを終えた。
第4クォーターは接戦となり、終盤にディロン・ブルックスのジャンプシュートでPHXが107-105とリードを奪った。
しかし、そこからパオロ・バンケロとデズモンド・ベインが得点を重ねてORLが再逆転し、残り3.1秒に2点差まで迫られたものの、トリスタン・ダ・シウバがフリースローを沈めて接戦を制した。
■ 個人成績
ORL
デズモンド・ベイン 21得点
ジェイレン・サッグス 20得点 8リバウンド 7アシスト
パオロ・バンケロ 19得点 9リバウンド 8アシスト
ウェンデル・カーターJr 15得点 12リバウンド
PHX
デビン・ブッカー 34得点
ディロン・ブルックス 9得点 5リバウンド
ORLがPHXを115-111で下した試合について、ネット上では様々な声が上がっている。
ジェイレン・サッグスのパフォーマンスには賛否両論が寄せられた。「日によって最高の選手にも最悪の選手にもなる」「思い切りの良いクォーターバックのようで、しびれる時とイライラする時がある」といった評価が並ぶ。一方で、第3クォーターまで29得点と爆発していた相手エースを第4クォーターで封じ込めた守備力は高く評価されている。
対照的に、ディロン・ブルックスの終盤のプレーには厳しい目が向けられている。第4クォーターでの強引なショットセレクションに対し、「彼の肥大化したエゴに感謝する。好調な味方からボールを遠ざけ、タフショットを連発してくれたおかげで勝てた」と相手ファンから皮肉られた。過去所属先での経験から成長したという意見もあるが、悪い癖が出たとの指摘が多い。
ジョーダン・オットの采配に対する不満も爆発している。ラシェア・フレミングやカーマン・マルアチといった若く長身で身体能力の高い選手を勝負どころで起用せず、スモールボールに固執したことが敗因だと非難されている。「彼が内部からチームを崩壊させている」「同じ負け方を繰り返している」と厳しい声が相次いだ。
判定基準のブレやフリースローの多さも大きな議論を呼んでいる。両チーム合わせて76本ものフリースローが与えられたことに対し、「審判が主役になっていた」と不満が続出。特にデビン・ブッカーが前日の試合ではフリースロー0本だったのに対し、この日は19本も獲得した極端な変化が指摘され、リーグの判定の一貫性が疑問視されている。
終盤戦に突入し、西カンファレンスの順位争いに関する考察も白熱している。LALやDENのプレーオフ進出状況に加え、DENがタイブレークで有利な状況にあるという分析が交わされた。痛い敗戦を喫したPHXファンからは、「33年間で最悪の試合だ」と落胆の声が漏れており、今後の厳しい戦いを予感させる結末となった。
ネットの反応
ブッカーはあそこで止まってリターン多いな
POモードで3月駆け抜けた成果出たな
イゴダロ無しじゃスクリーンすらできん

コメント
今年の一巡持ってない者同士
より良いプレーインスポット勝ち取るために必死
ルーキー育ててる余裕なぞ全くないんや