・サンアントニオ・スパーズが34勝のチームから優勝候補の一つになった。
・ビクター・ウェンバンヤマが間違いなくリーグの顔となり、最もチケットが取れない選手になった。
・バム・アデバヨが83得点の試合をし、コービー・ブライアント(元レイカーズ)の記録を超えた。
・ロサンゼルス・クリッパーズが野心的なスキャンダルを起こし、6勝19敗でスタートした後、ジェームズ・ハーデンをトレードし、現在はプレーオフ進出に向けて躍進している。しかもそのスキャンダルはまだ解決していない。彼らはクリス・ポールもウェイブ(解雇)した。
・シャーロット・ホーネッツが4勝14敗のスタートを切った後、40試合(シーズンのほぼ半分)で最高のネットレーティングを記録した。
・ケビン・デュラントがオールスターゲームでクレイジーな裏垢スキャンダルを起こし、それ以来チームは別物になってしまった。
・ジェイソン・テイタムが5月にアキレス腱を断裂した。ボストン・セルティックスにとってはギャップイヤーになるはずだったが、イースタン・カンファレンスで2位につけており、彼はすでに復帰して32得点を挙げたばかりだ。
・ロサンゼルス・レイカーズは完全に崩壊していたが、今では優勝候補のように見える。
・スティーブン・A・スミス(スポーツコメンテーター)がトレードの件でマット・イシュビア(サンズのオーナー)をリーグ最悪のオーナーと呼んだ後、フェニックス・サンズはプレーオフに進出しようとしている。
・オクラホマシティ・サンダーがリーグの悪役になった。
・ワシントン・ウィザーズにはトレイ・ヤングとアンソニー・デイビスがいる。
・スーパーソニックス(元NBAチーム)の復活を含む、突然のエクスパンション(球団拡張)計画が浮上した。
・みんなが大好きだった番組「インサイド・ザ・NBA」に、誰もが背を向けた。
・ザイオン・ウィリアムソンが今では全試合に出場している。
・ヤニス・アデトクンボの移籍騒動。
・ジャ・モラントはメンフィス・グリズリーズに残された最後の選手だが、彼がリーグにいることすら基本的にみんな忘れてしまっている。
・ブルックリン・ネッツは5つの1巡目指名権を持っていたが、誰一人としてオールルーキーチームに入らないだろう。
他にこのリストに入るべきものは何があると思う?
2月くらいまで計画通りにいったことなんて何一つなかったのに、今この位置にいるんだよな。
HCがマジのガチなマフィアが運営するイカサマポーカーに関与して起訴されるなんて、バム(・アデバヨ)の83得点ゲーム以外ならこのリストの何よりもクレイジーだろ。
ここ5年ずっと、
ラスベガスとシアトルが拡張候補として語られてきたんだから。
かなり見落とされてる気がする。
みんなが想像していた立ち位置を考えたらなおさらだ。
健康寄りのエンビードとポール・ジョージを抱えたまま、
あと2週間でポストシーズン入りしそうなんだよな。
今ので変なフラグを立ててなければいいけど。
今季いちばんバカげた出来事だと思う。
しかも2位以下を大きく引き離してる。
ルーキーが多すぎてベテランが足りないと、
ちゃんと育成するのは無理だよ。
単純に平凡な選手を5人も指名しただけだと思う。
しかもスパーズは彼がいて、
今年ハーパーまで取ったんだから普通に伸びるだろ。
もともとかなりいいチームで、
飛躍の準備も整っていた。
そこからさらに良くなっただけだ。
あとはトレイ・ヤングとアンソニー・デイビスが両方WASにいることくらいで、
それ以外はそこまででもない。
確かにそれは入れる価値がある。
結局ビルにとってはいちばんの出来事なんだろうな。
絶対そうだよ。
アシストとリバウンドでリーグ首位にいて、
指標も過去のMVP受賞シーズンを上回ってるのに、
今は本命扱いされてないのが不思議だ。
スポーツ賭博の規模がもうリーグ収益と肩を並べるほどになってることだよ。
今はチケット代に使う金額に近い額を、
みんなNBA賭博に使ってる。
スパーズやウェンビーにはそこまで驚いてない
レブロンはもう中心人物じゃない。
PHIが面白いのもエンビードやポール・ジョージじゃなくて、
マクシーとVJのおかげだしな。
カリーもヤニスもけががあった。
ホーネッツ抜きにしても面白いチームが多い。
若手が次々に台頭してるし、
ブロン、
ステフ、
KDが本格的に退いていく時期でもある。
ルーキークラスもかなり良いし、
騒動も多い。
東もかなり競っていて、
どのチームも勝率が高いから7戦シリーズで簡単には切れない。


コメント
20年後に振り返ったら
・アデバヨの83点
・OKCの独走シーズン首位60勝とたぶん2連覇達成
・ウェンバンヤマSAS本格始動で初プレーオフ
・多すぎるスターのスキャンダル賄賂や、根深いスポーツ賭博と法整備やスポンサーとの問題
これしか記憶に残らんだろう