ボックススコア
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— Denver Nuggets (@nuggets) April 2, 2026
Numbers from the win 📊
Mal: 37 PTS (10 3PM) / 5 REB / 5 AST / 1 STL / 2 BLK
Cam: 19 PTS (3 3PM) / 9 REB / 6 AST / 2 STL
CB: 18 PTS / 6 REB / 4 AST
Jok: 15 PTS / 17 REB / 12 AST
JV: 13 PTS / 6 REB / 1 BLK
Bruce: 11 PTS / 3 REB / 4 STL / 1 BLK pic.twitter.com/lcDi4O6Av3— Denver Nuggets (@nuggets) April 2, 2026
■ 試合の結果
ジャマール・マレーが3ポイント10本成功を含む37得点を挙げ、DENがUTAに130-117で勝利した。
DENは7連勝、UTAは7連敗となった。
■ 試合の展開
第1クオーター、DENはマレーが最初の3ポゼッションで連続して3ポイントシュートを沈め、12-0のランで17-3とリードを奪った。
UTAはブライス・センサボーらの得点で30-27まで詰め寄ったが、DENはマレーのハーフコートからのブザービーターなどで突き放し、39-28で最初のクオーターを終えた。
第2クオーターに入ってもDENの勢いは止まらず、ヨナス・バランチュナスのレイアップで15-2のランを締めくくり、リードを45-29に広げた。
第4クオーター序盤、UTAはセンサボーのレイアップで101-97まで点差を縮めた。
しかし、DENはマレーとクリスチャン・ブラウンの連続得点を皮切りに再び15-2のランを展開してUTAを突き放し、勝負を決めた。
■ 個人成績
・DEN
ジャマール・マレー 37得点 3ポイント成功10本
ニコラ・ヨキッチ 15得点 17リバウンド 12アシスト
キャム・ジョンソン 19得点 8リバウンド 6アシスト
クリスチャン・ブラウン 18得点 6リバウンド
・UTA
ブライス・センサボー 28得点 6リバウンド
カイル・フィリポウスキー 25得点 12リバウンド
ケネディ・チャンドラー 16得点 6アシスト
DENがUTAを130-117で下した一戦に対し、ネット上では多岐にわたる反応が寄せられている。この試合でハーフコートショットを含む10本の3ポイントを沈めたジャマール・マレーに対し、「今シーズンの彼は本当に頼りになる」「プレイオフに向けて最高の状態に仕上がっている」と絶賛の声が相次いだ。
好調を維持するエースガードについて、「過去のプレイオフの時よりも今の彼が一番優れている」と評価するファンは多い。DENが静かに7連勝を飾っていることにも触れ、「このままいけば1回戦のホームコートアドバンテージは確実だ」「今年は過去数年よりも優勝のチャンスがある」と期待が高まっている。
見事トリプルダブルを達成したニコラ・ヨキッチに対しては、意外にも厳しい意見が見られた。「判定にイライラして守備を怠っていた」「明らかなパスミスでターンオーバーを連発していた」と、下位チーム相手に気を抜いているような態度を問題視する声が上がっている。彼自身のシュート本数が少なすぎることへの不満も散見された。
こうした大黒柱への批判に対し、「チーム全体で130点も取っているのに文句を言うのはおかしい」と擁護する意見も多い。シーズン終盤という時期的な要素も踏まえ、「自分が打つよりも周りにシュートを打たせてリズムを作らせようとしている」と、意図的なパスファーストの姿勢を肯定的に捉えるファンも少なくない。
チームメイトたちの活躍とコンディションにも話題が及んでいる。キャム・ジョンソンやクリスチャン・ブラウンの好パフォーマンスを称える声がある一方、ペイトン・ワトソンやティム・ハーダウェイ・ジュニアらが負傷したことへの懸念も広がっている。「プレイオフを戦い抜くための健康状態が不安だ」と心配する声が目立った。
対戦相手のUTAについても様々な意見が寄せられている。試合には敗れたものの、ブライス・センサボーやカイル・フィリポウスキといった若手の奮闘に対し、「来シーズンは上位指名権も相まって脅威になるだろう」と将来性を高く評価するファンがいた。また、UTAの放送陣が豊富な経験に基づいた質の高い解説を提供していたことを称賛する声も上がった。
ネットの反応
なんでスリーの方が入るねん
あの化物スタッツでMVP取れないのマジで意味わからんけど、それだけ今年は熾烈
実際試合見てるといくらなんでもディフェンスガバガバすぎて、争いに全く加われなくても違和感はないかな
ルカ以上にオフェンスだけの選手になってる
ルカとヨキのディフェンス力が仮に一緒だったとしても、ヨキはセンターで唖のディフェンスなのは致命的だよな
ルカは適当に相手のスポットシューターつかせとけば隠せるけどヨキはチームディフェンスの根幹であるリムプロが終わり散らかしてる
今年はむしろマレーやAGにキャリーされてた印象の方が強い
ヨキスタッツに慣れてしまったのもあるけど
ヨキッチ本人比で精彩を欠いていたのは間違いなくある
プレイオフで爆発するための抑制だと思いたいが
去年はヨキとSGAの差が僅差すぎて歴代級の争いだったけど、今年はSGAウェンビーヨキルカケイドとMVPにふさわしい選手が多すぎる
真面目にやりゃそこそこはやれんだろうから

コメント
DENのディフェンス、、、なんだろう、カラオケで半音ずれの歌をずっと聞かされてるみたいなすごい不安な気持ちになる
なんでゴール下がら空きで縦パス何回も通されるんだよ、って思った
改めてマレーはALLNBA当確だな
実力あるのに去年までASすらなかったからなんとも歯痒かった
こんだけ怪我人出てるシーズンで、フルメンバー全く揃わなかったしドアマットチーム相手にDF手を抜くのは理解できるけどな。
POとか強豪相手にできるかはまた別の問題
シーズンはじめはダメなヨキッチをうまく使うチームディフェンス出来てたんだけどな
みんなどこかで怪我して走る方のパフォーマンス落ちてるしヨキッチは特に終わってる