ボックススコア
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— Detroit Pistons (@DetroitPistons) April 3, 2026
■ 試合の結果
ジェイレン・デューレンが22得点14リバウンドを記録し、DETがMINに113-108で勝利した。
DETはケイド・カニングハム欠場後の戦績を7勝2敗に伸ばした。
■ 欠場者情報
MINはアンソニー・エドワーズが右膝の負傷と体調不良のため欠場した。
DETはケイド・カニングハムが左肺虚脱の回復のため欠場した。
DETはアイザイア・スチュワートもふくらはぎの負傷で欠場している。
■ 試合の展開
第3Q終盤、DETが2点リードする場面で両チームが小競り合いとなり、MINのボーンズ・ハイランドとDETのマーカス・サッサーにそれぞれテクニカルファウルが科された。
第4Q中盤、DETが11連続得点を奪って主導権を握り勝負を決めた。
■ 個人成績
・DET
ジェイレン・デューレン 22得点 14リバウンド
ダニス・ジェンキンス 26得点
アサー・トンプソン 7得点 9リバウンド 9アシスト
ダンカン・ロビンソン 15得点
ケビン・ハーター 12得点
・MIN
ジュリアス・ランドル 27得点
アヨ・ドスンム 19得点
ナズ・リード 19得点
マイク・コンリー 14得点
主力選手を欠いたDETが113-108でMINを下した試合結果に対し、ネット上ではさまざまな声が上がっている。
アサーのペリメーターディフェンスと多才さを称賛する声が非常に多い。ケイドが不在の中で見せたプレーメイクやボールハンドラーとしての自信が高く評価されている。スリーポイントシュートさえ身につければ無敵の存在になるという意見や、彼がファウルアウトしないことが終盤に向けて極めて重要だという指摘が目立った。
DETの選手層の厚さにも注目が集まっている。4人が二桁得点を記録し、スタメンを欠いても勝ち切る力があることに驚く意見が多い。ポール・リードやマーカス・サッサーを含め、日によっては13人がローテーションに入れるほどの陣容があり、このベンチの深さが第4クォーターでの点差に繋がったと分析されている。
過去の勝利記録に関連してジェイソン・マキシエルの名前が出たことで、当時を懐かしむ投稿も散見された。長らく彼の名前を聞いていなかったという声や、かつての愛称に言及して盛り上がる古参ファンの姿も見受けられた。
この勝利がもたらす副次的な効果についての冷静な見方もある。DETはMINとの指名権交換の権利を持っているため、MINが負けることでより上位のドラフト指名権を得られる可能性が高まる。そのため、互いにとって利益のある結果だったという皮肉交じりの声も上がっている。
敗れたMIN側からは、アントとジェイデンの不在が攻撃面で大きく響いたという嘆きが漏れている。一方で、順位よりも選手を休ませることを優先すべきだという声も少なくない。第5シードでも第6シードでも構わないため、プレーオフに向けて全員が健康でモチベーションを保つことが最重要だという意見が支持を集めている。
クリス・フィンチのローテーション采配が敗因だとする厳しい批判がある一方で、オフェンスの不調は選手個人がプレッシャーに負けた結果だとする擁護論もある。ルディ・ゴベアについてはアイソレーションでの守備が良かった反面、バウンドパスの対応に苦戦し、リムプロテクションが平均以下だったという詳細な分析も投稿されていた。
プレーオフの対戦相手を不安視する声も多く上がっている。特にLALと再び1回戦で当たることを恐れるファンが多く、今季の相手は強力なセンターを補強してケミストリーを構築しているため、昨季のように簡単にはいかないと悲観的な見方が目立つ。主力が揃っていない現状に対する焦りも感じられる。
試合終盤のファウルゲームが長引きすぎたことへの苦言も呈されている。解決策として、最後の1分間はシュートファウルに対してサイドからのインバウンズパスを選べるようにする案が好評だ。また、特定の得点に到達するまでプレーするターゲットスコア制の導入や、アメフトのような時計の針を進めるルールの採用を推す声もあった。
ネットの反応
リムプロに期待してみよう
ギャグ性能高すぎるわ

コメント
ケイドが途中離脱した試合含めてここ10戦8勝2敗
まるで失速せず、東の1位をほぼ手中にした
ダニスジェンキンスがケイドの穴埋めに貢献してんの凄いわ
強いチームってそんなもんかね
それでもデューレンが、オールNBAや最優秀守備選手賞とっちゃたら
明らかに過大評価でMAX契約結ぶことになる
モーブリーの二の舞は避けたいね