ボックススコア
THE MOMENT MICHIGAN BASKETBALL BECAME NCAA CHAMPIONS ONCE AGAIN 🏆
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■ 試合の結果
MIC(ミシガン大学)が69-63でUCO(コネチカット大学)に勝利し1989年以来となる全米優勝を果たした。
エリオット・カドーが19得点を挙げてチームを牽引した。
UCOは直近4シーズンで3度目の優勝を狙ったが届かなかった。
■ 試合の展開
MICは序盤からフィジカルな強さを発揮しペイント内得点36対22とインサイドを支配して試合の75パーセントの時間をリードした。
UCOは試合全体でシュート成功率31パーセントとオフェンスが停滞したが最終盤の残り1分で4点差まで詰め寄ったもののMICがフリースローで点差を守り抜いて勝利した。
■ 個人成績
・MIC
エリオット・カドー 19得点
ヤクセル・レンデボーグ 13得点
モレズ・ジョンソン・ジュニア 12得点
■ その他の情報
ダスティ・メイ・ヘッドコーチは就任2年目での初優勝となった。
エリオット・カドーは最終2ラウンドで平均16.0得点6.0アシスト4.0リバウンドを記録しファイナルフォーの最優秀選手に選出された。
MICはファブ・ファイブを擁した1992年と1993年を含む過去4回の決勝進出ではすべて敗退していた。
MICは今季のトーナメントにおいて決勝までの全5試合を平均21.6点差の2桁得点差で勝利していた。
MICがUCOを69-63で下し1989年以来となるナショナルチャンピオンに輝いたこの一戦には、多くの反応が寄せられている。
優勝を果たしたMICの底力には、驚きの声が相次いだ。「今大会常に90点以上を記録した攻撃が封じられても勝ち切った」「3Pシュートが15本中2本しか決まらない不調でも優勝できるのは本物の証拠だ」と、勝負強さが評価されている。また、チームを導いたダスティ・メイHCに対しても「莫大な報酬に値する名将だ」と賛辞が送られた。
敗れたUCOの守備陣に対しても、健闘を称える意見が多い。「MICを60点台に抑え込んだ戦略は完璧だった」「攻撃さえ噛み合えば間違いなく勝てていた」と、王者を苦しめた姿勢に拍手が送られている。長年チームを支え、この試合を最後に去るアレックス・カラバンに対しては「永遠のレジェンドだ」と感謝の言葉が綴られた。
UCOのダン・ハーリーHCについては、様々な意見が飛び交った。「敗戦後は言い訳をせず相手をリスペクトする素晴らしい態度だった」と潔さを称賛するファンがいる一方で、「これで歴代HCの中で最も決勝戦で負けた監督になった」と皮肉る声も見られた。また、試合中に彼のスーツが乱れていく様子に言及する熱心なファンもいた。
両チームのシュートタッチが低調だった原因について、試合会場の環境を指摘する声も少なくない。「巨大なスタジアムでプレーさせれば、遠近感が狂ってシュートに悪影響が出るのは当然だ」という意見が目立った。さらに「明らかに左側のリムがおかしかった」「前日に誰かがリングに細工をしたのではないか」と、特有の環境が影響したと推測されている。
ファウルが多発した試合展開やテレビ中継に対しては、不満を漏らすファンが続出した。「フリースローばかりで、まるでレスリングの試合のようで退屈だった」と、泥仕合に苦言が呈されている。さらに「試合時間の多くがコマーシャルで埋め尽くされている」「大会のハイライト動画がいつまで経っても始まらない」と、放送に対する怒りの声も上がった。
今シーズンの大学スポーツ界における、ビッグテン・カンファレンスの強さにも注目が集まっている。「フットボールや女子バスケに続いて男子バスケでも頂点に立った」「他カンファレンスはなす術がない」と、その支配力を畏怖する声が上がった。美しい勝利とは言えなかったかもしれないが、両校の激闘は多くのバスケファンの記憶に深く刻まれたようだ。

コメント
醸し出される90年代感というか、ペイント混み合ってて中々点の入らん展開
10点差が途轍もなく遠いあの感じが懐かしかった