ボックススコア
Put in work out west 😤 pic.twitter.com/QjgwfzOF8M
— OKC THUNDER (@okcthunder) April 9, 2026
■ 試合の結果
チェット・ホルムグレンが30得点を挙げ、OKCが128-110でLACに勝利した。
OKCは7連勝とし、直近20試合で19勝1敗となった。
この勝利でNBA全体最高勝率を確定させ、POを通じたホームコートアドバンテージを獲得した。
■ 試合の展開
前半、チェット・ホムグレンが24得点を挙げる活躍を見せ、OKCが序盤で25点のリードを奪った。
OKCはフィールドゴール成功率58.1パーセントを記録し、LACのファストブレイクによるフィールドゴールを完全に封じた。
後半、シェイ・ギルジャス・アレクサンダーは第4クォーターを欠場したものの、OKCはそれまでのリードを守り切って快勝した。
■ 個人成績
・OKC
チェット・ホムグレン 30得点 14リバウンド
シェイ・ギルジャス・アレクサンダー 20得点 11アシスト
ジェイレン・ウィリアムズ 18得点
・LAC
カワイ・レナード 20得点
OKCがLACを下してリーグ最高勝率を確定させた一戦には、皮肉まじりの声から素直な称賛まで幅広い反応が集まっている。
OKCについては、首位確定の事実そのものを重く見る声が多かった。今季は負傷者が出た中でも1位を守り抜き、3季連続で西地区首位に立ったことを評価する意見が目立つ。一方で、20点差以上をつけられなかったことをわざと大げさにいじる反応もあり、「史上最も偽りの1位なのでは」といった明らかな冗談も飛び出していた。
個人ではチェット・ホルムグレンへの賛辞が特に多い。30得点14リバウンドに加え、迷いなく打ち切った場面や、相手の寄せを気にせず決めた3点シュートが好意的に受け取られていた。しばらく攻撃で硬さがあったと見る声もあっただけに、この内容で首位確定に貢献したことを喜ぶ反応が強かった。
シェイ・ギルジャス・アレクサンダーには、得点だけでなく終盤の締め方やMVP級の安定感を認める声が出ている。ジェイレン・ウィリアムズも負傷後の状態は悪くないと見られており、ターンオーバーを減らせばさらに良くなるという期待があった。アイザイア・ジョーの好調ぶりや、控え組の破壊力に触れる声もあり、OKCは層の厚さまで含めて評価されていた。
LACに対しては、敗れはしたものの簡単には崩れなかった点を認める反応があった。OKCが大きくリードしても点差を詰めたことで、実況の「まだ6ポゼッション差」という言い回しを面白がる声も出ている。OKC側からも「少しは苦しめられたが、やるべきことはやった」という受け止め方が見られ、LACを軽視する空気は強くなかった。
そのほかでは、次戦で主力を休ませる前提の話や、デンバー戦を相手に若手中心の起用を楽しみにする声もあった。POの組み合わせ予想ではSASやDENとの対戦を意識する意見が多く、西の戦いはかなり激しくなりそうだという見方が広がっている。全体としては、OKCの強さを認めつつも、冗談と期待が入り混じったにぎやかな反応が中心だった。
ネットの反応
ですらってかブルックロペス使ってるんだから付いていけるわけねーよ
これだけのリムプロテクターでストレッチできて機動力あるの普通に規格外だよな
なおこれの完全上位互換のウェンビー
ウェンビーいなきゃ普通に高評価だろうに、完全上位互換がいるせいで下げられがち
最近ドートのスリー好調だしなw
かといってSGAにダブル行かないなら普通に2点決められ続けるだけだし詰んでるw
これでサラリーも低いとかチートやな
このフレームであんだけ動けてスリー打てるだけでもオフェンスはお釣りがくるわ
ウェンビーで麻痺しちゃってるけど特異性はリーグでも随一よな
初年度から能力が全く変わってない
ブラウンを超えカワイの域にまで行くかと期待されていたが
オールドルーキーだしな
今季はリハビリばかりで成長とか言ってる場合じゃ無かったし仕方ない
ここにガーランド入ったところでTOV増えるだけになりそうやもんな
ダブルチームで囲まれる前にステップバックスリー打つからじゃね?
今季クラッチのステップバック多いし
DENの3位確定させる為に1勝をプレゼントやろな
怪我人も全員帰って来たし盤石の状態でPO行けるな
OKCの30点差以上勝ちの連続記録更新という不名誉も回避成功
フルメン揃うとやはり強いな
リーグ1キツイ日程って言われてたのにこれは普通に凄い
逆にどこが勝ったのかと思ったらBOSか
流石だな

コメント
SGAは新人の頃から1on1や守備は光るものがあったが
適度な3Pシュートや、状況判断と視野の広さパス精度も格段に上がって
穴ほぼないプレイヤーになったな
対して突っ込むところもない試合結果
3年連続西一位おめでとうサンダー