ニュース要約
■記事によると
・インディアナ・ペイサーズのタイリース・ハリバートンは、2月に発症した帯状疱疹との闘いが今も続いていると、シーズン終了会見でWISH-TVのJosh Bodeらに明かした。右眉の一部が抜け、かゆみで目元が腫れ、ここ2カ月は神経痛にも悩まされているという。
・本人は「治そうとして信じられない量の薬を飲んできたけど、効いていない」「そのせいで体重が増えて、少し大きく見える。それがSNSでも話題になっていた」と説明し、「良い日もあるけど、大半は悪い日だ。まったく楽しくない」と現在の状態を率直に語った。
・帯状疱疹の影響でチームを離れる時期もあったが、ようやく5対5の練習を再開した。ハリバートンは「今は人生で一番なくらいコンディションが落ちているけど、プレーを重ねれば戻ってくる」「この薬をやめられれば大きい」と話し、来季開幕には間に合うとの見通しを示した。
・2025-26シーズンは、前年NBAファイナルで負った右アキレス腱断裂の回復に専念したため全休していたが、今回の会見では「今季ずっと体重は増えていたが、それまでは良い増え方だった。今は違う」とも語り、薬の影響が大きいと強調した。
タイリース・ハリバートンの帯状疱疹に関する発言には、驚きや心配の声が広がっている。
多くの反応は、26才でまだ強い症状が続いていることへの驚きから始まっている。帯状疱疹は高齢になってから出るものだと思っていた、という声も目立ち、若い年代でも発症した体験談が次々に寄せられている。
実際にかかったことがある人たちからは、かなり早い段階で治療を始めるのが大事だという声が出ている。最初の数日を過ぎると、抗ウイルス薬を使っても長引きやすいという意見があり、診断が遅れると症状が強く出る可能性を指摘する反応もあった。
体験談の中では、痛みのつらさを訴える声が非常に多い。服を着るだけでも痛い、寒気が来るだけで神経が焼けるようだった、頭や目の近くに出た時は人生で一番きつかった、という反応が並んでいる。数週間で治まった人もいれば、何年たっても神経の違和感やしびれが残っているという声もある。
また、ストレスや心身の消耗がきっかけになったと振り返る人も多い。仕事の負担、別れ話、学校生活のストレスなどが重なった時に発症したという話が続き、ハリバートンについても、大きなけがからのリハビリや精神的な負荷が重なっていたのではないかと見る声が出ている。ただし、症状の出方は人によってかなり違う、という冷静な意見もあった。
薬の影響にも理解を示す反応が集まっている。顔のむくみや体重増加について、見た目だけで軽く扱うべきではないという声が強く、炎症を抑える薬で体がふくらんだように見えることは珍しくない、という体験談もあった。その一方で、本人が苦しんでいる最中に外見をからかう反応はひどすぎる、という批判も目立っている。
目の周辺に帯状疱疹が出た場合の危険性を強調する声も多い。視力への影響や長引く神経痛を経験した人の話があり、軽く見てはいけない病気だという受け止めが広がっている。もし医師からワクチンを勧められたら受けた方がいい、もっと若い人にも打てるようにしてほしい、という意見も見られた。
全体としては、ハリバートンの状態を心配しつつ、よくここまで率直に話したという受け止めが強い。回復の遅れを根性の問題のように見るのではなく、強い痛みや薬の副作用と向き合っている最中だと理解するべきだ、という声が多く、復帰を急がずしっかり治してほしいという反応で締めくくられている。
ネットの反応
これを使うととんでもなく体重が増えるんだ。
幸い私の場合はすぐに治ったけど、彼がいまだに苦しんでいるなんて信じられないよ。
布切れが少し触れるだけでも激痛が走るんだよ。
帯状疱疹だったなんて。彼のために祈っているよ。

コメント
骨折した時より痛かったな
皮膚もジュクジュクになるし寝れないし
20代でなったけどすぐ病院行って薬貰ったからかそこまで酷かった記憶ないな
もちろん痛いは痛いけどね
薬もそんな貰った記憶ない
ハリは相当酷いんだろうな
テイタムが復帰して活躍始めてることに思う所はあるだろうけど焦らずやってくれ
ファイナル7戦で早々に怪我、マックス契約をもらいながら全休。チームは14位。マサリンやターナーも移籍。そら普通にストレスで太るわ。まして病気なんて可哀想。
バリバ叩くやつ許せん
シーズン始まって元気ならいいよ
不幸中の幸いでシーズンアウト中だったからまだ治療に専念できて良かったな。シーズン中なら結構大変だと思うし
そもそも動きたくても動けないんだから太るわなどうしても
ワイも足首骨折した時3ヶ月くらいまともに汗かく運動できなくて太ったもん