ボックススコア
■記事によると
・ヤニス・アデトクンボ(ミルウォーキー・バックス)が、ゴラン・ドラギッチ(元マイアミ・ヒートなど)のGogi’s Garage(ポッドキャスト)に出演した
・番組内で休暇先としてマイアミとロサンゼルスのどちらが良いか問われた同選手は、「マイアミ、マイアミ、マイアミだ」と即答している
・さらに「L.A.(ロサンゼルス)はsuperficial(表面的)だと思う。私はL.A.が好きではない」と続け、ロサンゼルスへの嫌悪感を明かした
・その一方で「マイアミは悪い場所ではない。美しい都市だ、美しい都市だ」と好意的に語っている
・正式なトレード要求は出していないものの、リーグ周辺ではこのオフシーズンにアデトクンボが放出される可能性が高いと見られている
・移籍先候補として、ロサンゼルス・レイカーズ、ヒート、ニューヨーク・ニックス、ゴールデンステイト・ウォリアーズ、ミネソタ・ティンバーウルブズなどが挙げられている
・ESPNのShams Charania記者によると、バックスは今年2月4日に同選手をヒートのタイラー・ヒーローやケレル・ウェア、複数のドラフト指名権とトレードする直前までいっていたという
Giannis Antetokounmpo says he isn’t a fan of Los Angeles:
“I think LA is super superficial. I don’t like LA.”
(h/t @HeatCulture13)pic.twitter.com/282tnUcR8k
— NBA Base (@TheNBABase) April 18, 2026
ヤニス・アデトクンボがロサンゼルスを軽薄な街だと批判したことに対するファンの反応は多岐にわたる。
発言の中でマイアミを評価している点に対し、マイアミこそアメリカで最も軽薄な場所だと指摘する声が非常に多い。ロサンゼルスは自分たちが偽物だと自覚しているだけマシであり、マイアミはさらに人工的だという意見が見られる。両方の街を同等に軽薄だと捉えるファンは少なくない。
マイアミの文化について、仮想通貨に夢中な人々や、BBL(ブラジリアンバットリフトの略で、ヒップアップのための美容整形手術のこと)の多さを挙げるコメントが目立つ。過度な手術を受けた人を見たという目撃談もあり、実態を伴わないイメージ先行の街だという厳しい声も上がっている。
この発言の裏にある真の動機を推測する意見も多い。ロサンゼルスを避ける本当の理由は、単に母国であるギリシャへの直行便がなく移動時間が長くなるためだという見方が強い。また、MIAが候補に挙がるのは、州の所得税がないことが最大の要因であり、金銭的なメリットを狙っているという指摘もある。
ヤニス・アデトクンボの最近の態度に対して冷ややかな視線を送るファンも増えている。かつての素朴なイメージは崩れ去っており、メディアへの影響を計算してわざと波風を立てていると批判されている。これ以上オフシーズンの騒動に付き合いたくないと呆れる声も見受けられる。
LALのファンからは、年齢が上がり怪我がちな彼を獲得せずに済んで安堵する声が上がっている。長年スーパースターばかりを追い求めるチームの姿勢に疑問を呈し、堅実なロスター構築を望む意見もある。また、彼がSACやUTAにトレードされれば面白いという皮肉交じりのコメントも寄せられている。
ネットの反応
あいつは何年も前からこういうくだらないことをやり続けてるからな。
それでINDやSASやOKCに行きたいって言うのかと思いきや、マイアミって言ったのか?
永遠に海に飲み込まれそうで、浚渫されてて、整形手術の件数が国内トップクラスの場所だぞ?!(笑)


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