ボックススコア
THAT'S A W IN THE LAND.
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— Cleveland Cavaliers (@cavs) April 30, 2026
Mobley and Harden TOOK OVER in Game 5 👏
Each dropped 23 points and 9 boards to give the Cavs a 3-2 series lead!@JHarden13: 7-13 FGM, 5 AST, 2 STL@evanmobley: 8-13 FGM, 3-3 3PM, 3 BLK pic.twitter.com/yOdcNsTFTQ
— NBA (@NBA) April 30, 2026
■ 試合の結果
シュルーダーとモーブリーが第4クォーターの反撃を牽引し、CLEが125-120でTORに勝利してシリーズ成績を3勝2敗とした。
モーブリーは終盤の重要な3ポイントシュート2本を含む23得点を記録した。
シュルーダーは19得点中11得点を第4クォーターに集中させる勝負強さを見せた。
■ 試合の展開
前半はTORが主導権を握り、74-67でリードして折り返した。
第2クォーターにはTORのブランドン・イングラムが右かかとの炎症で途中退場した。
第3クォーターに入ってもTORが最初の5得点を挙げてリードを広げたが、CLEも徐々に反撃し、103-100とTORの3点リードで最後の12分間を迎えた。
第4クォーター開始直後、CLEが連続8得点を奪って一気に試合をひっくり返した。
ジェイロン・タイソンのステップバック3ポイントシュートで同点に追いつき、続くモーブリーの3ポイントシュートで106-103と逆転に成功した。
このクォーター、CLEが最初の11本のシュート中7本を成功させ、全体で19本中9本を沈めたのに対し、TORは最初の11本をすべて外し、全体でも28本中7本の成功にとどまった。
■ 個人成績
・CLE
エバン・モーブリー 23得点
ジェームズ・ハーデン 23得点
デニス・シュルーダー 19得点
ドノバン・ミッチェル 19得点
・TOR
RJ・バレット 25得点
ジャコビー・ウォルター 20得点
ジャマル・シード 18得点
CLEがTORを125-120で下し、シリーズを3勝2敗とした一戦について、ネット上では様々な反応が寄せられている。
CLEのジェームズ・ハーデンの活躍には多くの称賛が集まった。年齢を感じさせないプレイでドノバン・ミッチェル以上の貢献を見せており、チームで最も安定していると評価されている。相手の警戒を逆手に取り、デコイ(囮)として味方を活かす動きも光った。一方で出場時間が長かったため、次戦に向けたスタミナ切れを懸念する声も少なくない。
勝利の立役者となったデニス・シュルーダーへの賛辞も多い。第4クォーターの勝負所でチームを牽引し、不調の味方をカバーした見事な働きが称賛されている。エバン・モブリーとともに終盤のオフェンスを引っ張り、苦しい時間帯を乗り切ったことで、ファンからは彼らへの感謝のコメントが相次いだ。
エースのドノバン・ミッチェルには厳しい意見が集中している。徹底した警戒を受けて視野が狭くなっていると指摘され、3試合連続で本来の姿を見せられていない現状に不満が噴出している。怪我人が多いTORへの辛勝という試合内容から、現状の完成度では勝ち進んでも強豪には通用しないという悲観論も見られた。
敗北したTOR側では、スコッティ・バーンズの奮闘に多くの注目が集まった。第2クォーターで足を負傷し、後半は明らかに動きが落ちていたにもかかわらず、最後までコートに立ち続けた姿勢に敬意が表されている。彼が万全な状態であれば、試合の行方は全く違ったものになっていただろうと推測するファンが非常に多い。
ブランドン・イングラムが序盤で負傷退場した影響の大きさも議論された。主力を欠いたチームは第4クォーターで完全にガス欠に陥り、連続でシュートを外すなど攻撃が停滞した。若手選手は健闘したものの、クラッチタイム(試合終盤の勝敗を分ける重要な時間帯)を託せる得点源の不在が響き、怪我に泣かされる悔しい結果となった。
ネットの反応
し ほ う!!
終盤でドノミチ髭シュルが三人とも
次々に外しまくるのは不穏だよな
よく分からん
ガーランドより良いのは確実だけどミッチョーがワンオペモードじゃないと頑張れない疑惑でチームは強くなってない感
もはやハーデンのチームやん

コメント
バレットはFT下手なのが本当にもったいないわ