ボックススコア
DUBSKIIIIIIIIII. pic.twitter.com/I0wxyxqWns
— NEW YORK KNICKS (@nyknicks) May 24, 2026
■ 試合の結果
NYKが121-108でCLEに勝利しNBAファイナル進出まであと1勝に迫った。
NYKはプレーオフで10連勝を記録した。
■ 試合の展開
第1クォーター、NYKは開始から4本のシュートを全て成功させ、2分足らずで9-1のリードを奪った。その後も高確率でシュートを決め続け、37-27とリードして最初の12分間を終えた。
第2クォーター、CLEが反撃を開始しジェームズ ハーデンのジャンプシュートで50-50の同点に追いついた。しかしNYKがすぐさま10-1のランでリードを奪い返し、60-54で前半を折り返した。
第3クォーター、中盤にNYKが8-1のランを作り残り3分41秒で83-70と再び点差を広げた。91-82で最終クォーターへ突入した。
第4クォーター、ランドリー シャメットがわずか99秒の間に3本の3ポイントシュートを沈め、105-94と突き放して勝負を決めた。試合を通してNYKはフィールドゴール77本中43本成功を記録し、対するCLEは3ポイントシュート41本中12本成功と外郭からのシュートに苦しんだ。
■ 個人成績
・NYK
ジェイレン ブランソン 30得点
ミカル ブリッジズ 22得点
OG アヌノビー 21得点
・CLE
ドノバン ミッチェル 23得点
ジェームズ ハーデン 21得点
■ その他の情報
NYKはプレーオフにおいて10連勝以上を記録したNBA史上7番目のチームとなった。
これまでのプレーオフでの勝利のうち1試合を除くすべてが二桁点差であり、平均得点差は22.5点に達している。
直近でプレーオフ10連勝を達成したのは、2024年に優勝を果たしたボストン セルティックスである。
NYKがCLEを121-108で下し、NBAファイナル進出まであと1勝に迫ったことに対し、ファンの反応は大きな盛り上がりを見せている。
NYKファンからは「現実とは思えない」「30年近く待ち続けた夢みたいな時間だ」と興奮の声が相次いだ。ジェイレン・ブランソンへの評価も非常に高く、「完全にエースのプレーをしている」「3ポイントがまだ不調なのにここまで支配しているのが恐ろしい」と、さらなる伸びしろを感じる意見も出ている。
チーム全体については、「今のNYKは歴史的なプレーオフランをしている」「弱い相手に勝っているだけではなく、強いチームのように圧倒している」と評価する声が多かった。プレーオフで2桁得点差の勝利を10回記録したことにも注目が集まり、「2017年のGSW級の勢いだ」という反応も見られた。
マイク・ブラウンHCへの称賛も目立っている。「5アウトのオフェンスが完全に機能している」「昨季より攻撃の形が整理されている」と、戦術面の改善を評価する声が多い。ランドリー・シャメットの活躍についても、「第4Qで完全に試合を終わらせた」「あれだけ信頼される理由が分かった」と驚きの反応が広がった。
NYKのロスター構成を評価する声も多く、「ローテーションの大半が優秀なシューターなのは異常」「ミカル・ブリッジズが2023年の姿に戻っている」といった意見が続いた。一方で、「大量の指名権を放出したことを批判されていたが、もし優勝したら全て正解になる」という声もあり、“指名権より勝利”という考え方に共感するファンも増えている。
街の熱狂ぶりを想像するコメントも非常に多かった。「もしホームで決めたら街全体が大騒ぎになる」「ニューヨークは完全にお祭り状態になる」と期待する声が続出した。ワールドカップ開催時期とも重なることから、「この夏のニューヨークはカオスになる」と盛り上がる反応も目立っている。
一方で、CLEには厳しい意見が集中した。「第1戦の逆転負けでシリーズが終わったようなものだった」「終盤のプレーに緊張感がなかった」と失望する声が多い。特に試合終盤に守備をやめたような場面には、「あれで完全に心が折れているのが分かった」と批判が集まった。
ドノバン・ミッチェル、ジェームズ・ハーデンの守備面についても不安視されており、「ブランソンに狙われ続けていた」「ガード2人の守備負担が大きすぎる」との指摘も出ている。さらに、「このコアメンバーで続けるべきなのか」「大きな変更が必要な時期ではないか」と、オフシーズンの動きに注目する声も増えていた。
それでも、マックス・ストゥルースには称賛が集まっている。「最後まで闘志を失わなかった」「試合後すぐ治療室へ向かうほど全力だった」と、敗戦の中でも評価するコメントが見られた。また、「速攻0点では勝てない」「攻守の切り替えで完全に負けていた」と、試合内容そのものを問題視する意見もあった。
ファイナルの展望については、「OKCやSASが消耗戦になればNYKに有利」という声が多く、「今の勢いなら十分優勝を狙える」と本気で期待するファンも増えている。その一方で、「まだあと1勝必要だ」「ここからが本当の勝負」と気を引き締める意見もあり、歴史的なシーズンを前に高揚と緊張が入り混じっているようだ。
ネットの反応
すこしでもOKCに勝つ確率上げるためにもすんなり勝ち上がってくれるのはありがたい。
ホークスに負けてなんかスイッチ入ったか
東やばくね?とも思うが
あの頃のNYK背負ってたユーイングの方がファンフィバリット値ではまだ上だろうけど
もう来シーズン以降は価値無さそう
CLEは最後のひと稼ぎに来年もお付き合いです
PO行使した上でトレード要求だと思う
何でモーブリーみたい主役になれない中途半端な選手にあんなサラリー渡してるの?
バカメディアがモブリーにDPOYあげちゃったからね
チームオフェンス作れるPG
ディフェンスも出来ることが望ましい
CLEにもう余力なし
そのATLも最後にPO史上史に残る大虐殺くらってるし。
熱も何もないしクオリティも低い
安定して強いし圧勝が多すぎる
OKCとSASはゲーム7までよろしくな
クリーブランドもラプターズ相手に7戦でしょ
なんつーか東って低レベルの接戦だよな
ニコハリが殿堂入りする
ウィギに続いてKATまでジミーを置いていってしまう…
2026 NYK-CLE ←New!
2024 BOS-IND
2023 DEN-LAL
2019 GSW-POR
2017 GSW-SAS
意外と仲間がいてよかったな🤗
エゴないハードワーカーの集まり

コメント
結果論だけどATLが一番健闘してたのなんか草
まあCLEは7戦7戦と来て相手は楽に勝ち上がってきたニックスなんだからしょーがない
例え万全で勝ち上がってきてもアレなのが2人もいるから怪しいけど
okcかスパーズのどちらかに優勝してほしいけどブランソンがニューヨークの英雄になるのも見てみたい
去年のECFは面白かったんだがなぁ