ニュース要約
■記事によると
・アダム・シルバーNBAコミッショナーは、NBAが近いうちに自動リプレーシステムを導入すると明かした
・このシステムは特定の判定を自動でレビューする仕組みになるという
・シルバーは、テニスの「Hawk-Eye(ボール位置を自動追跡する判定システム)」のような形を目指していると説明した
・「将来的には、その種の判定は完全自動化される」と語った
・さらに「レイカーズボールなのか、ニックスボールなのかといった判定は、コート周辺のカメラとAI自動システムで処理される」と述べた
・「そうした“主観的”な判定を審判の手から外していく」と説明した
・また「判定は即座に、自動で行われる。チャレンジ制度を使う必要もなくなる」と話した
・シルバーは、このシステムによって審判がより難しい判定に集中できるようになるとも語った
NBAがAIを使って客観的な判定を導入する方針を示したことに対し、ファンの反応は比較的前向きなものが多い。特にアウトオブバウンズやゴールテンディングなど、「白黒がはっきりしている判定」への期待が高まっている。
「テニスのホークアイみたいな仕組みを導入すればいい」という声は多く、「ライン判定や3ポイントの踏み越えには最適」という意見も出ている。また、「ゴールテンディング用のシステム自体はすでに存在している」と指摘するファンもいた。
ただ、その流れで「じゃあ昨日なぜ使われなかったんだ」という不満も出ている。「コールされていないプレーは後からレビューできない」という現行ルールに疑問を持つ声が目立ち、「3ポイントが2ポイントに修正されるなら、ゴールテンディングも後から修正できるはず」という反応も見られた。
一方で、「実際はそんな単純じゃない」という冷静な意見もある。「ゴールテンディング後にオフェンスリバウンドから3ポイントが決まった場合はどうするのか」といった問題を挙げ、「途中から点数を戻したり引いたりすると試合が混乱する」と懸念するファンもいた。
それでも、「完璧じゃなくても今よりマシなら導入すべき」という声は根強い。「AIは少なくともチームごとに判定基準が変わらない」「人間より一貫性がある」という期待も集まっている。
ただし、ファウル判定までAI化することには慎重論が多い。「接触はあってもOKな場合と反則になる場合がある」「主観的な要素が強すぎる」といった意見があり、「ルールブック通り厳密に吹き続けたら試合が止まりすぎて見ていられなくなる」という声も出ていた。
また、「AIが全部判断するより、審判を補助する形の方が現実的」という考えもある。「AIが怪しい場面を検出して、その映像を審判に即提示するだけでもかなり改善する」という提案もあり、完全自動化よりサポート役としての活用を期待するファンが多いようだ。
そのほか、「そもそもコート外に映像専門の審判を常駐させればいい」という意見もあり、「NFLはレビュー時間短縮に成功しているのに、NBAは終盤2分が20分になる」と進行の遅さを問題視する声もあった。
さらに、「少なくとも今の審判よりはマシ」という皮肉も少なくない。「AIがスコット・フォスターやトニー・ブラザーズの映像だけで学習したら最悪だ」という冗談交じりのコメントもあり、現在の判定精度への不満の強さもうかがえた。
ネットの反応
審判が集中すべき対象が減るということは、残された仕事により集中できるということであり、ミスが減ることを期待できる。
3点シュートの時に足がラインを踏んでいたか、アウト・オブ・バウンズで誰が最後にボールに触れたか、ブザーの前にシュートが放たれたかなどは、人間の感覚を必要としないものばかりだ。
これはかなり良い使い道だと思う。
人間が偏見を持たず、
外部から操作されないと信じるのは無理。
公平性を監査できるオープンソースの仕組みにできれば、
推測判定や見逃しをかなり減らせる。
問題は、現実的にはクローズドなシステムになるだろうってことと、
精度が高すぎると試合が止まりまくる可能性がある点だな。
本当に必要なのはオンライン賭博の禁止だ。
皮肉だけどな。
そんなに難しい話か?
リアルタイムでフロッピングを罰するシステムにしてほしい。
審判組合の力は弱ければ弱いほどいい。


コメント
NBAの審判なんて大多数ファンは信用してないから全部AIでいいよ
特にOKC戦の笛吹いてる奴ら
コミッショナーが既にAI説
なお学習データにはOKCのデータが使われる模様
早く実装してほしい
この判定でチャレンジ使うの無駄だしな
全部はしなくていいけどアウトオブバウンズとかの明らかな誤審を防ぐためにAI導入早くしてほしい
テニスはもうツアー全部機械判定で問題なく回ってるしな
ライン系のジャッジは全部置き換えてくれ
動体視力落ちてる高齢者に審判させてるのもやばいわ