NBAファイナル伝説の試合…レブロンの8得点はなぜ起こってしまったのか

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バスケ好きの反応 : 26/06/06
2011年のNBAファイナルにおいて、レブロン・ジェームズは極めて重要な第4戦で45分間プレーし、8得点(フィールドゴール成功率27%、3ポイント成功率0%)を記録した。

これによりダラス・マーベリックスがシリーズを2勝2敗のタイに戻し、最終的に4勝2敗で勝利することになった。

レブロンの平均成績は17得点7リバウンド6アシストで、(ジェイソン・)テリーよりも得点が低かった。

バスケ好きの反応 : 26/06/06
第2戦、第4戦、第5戦のどれか一つでも勝っていればヒートが優勝してたよ笑。
あの試合は全部、残り10秒から90秒の時点まではリードしていたんだから。
バスケ好きの反応 : 26/06/06
もし第2戦に勝っていれば、彼らは優勝していたと思う。
それに、(ドウェイン・)ウェイドがファイナルMVPになっていたはずだ
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バスケ好きの反応 : 26/06/06
ヒートがあのシリーズに負けたのはレブロンのせいだろ。
バスケ好きの反応 : 26/06/06
↑それに異論を唱えるやつは誰もいないと思うぞ。
バスケ好きの反応 : 26/06/06
正直、2011年に勝っていたら2013年や2016年の優勝はなかったと思うわ。
バスケ好きの反応 : 26/06/06
↑同感だね。
あのオフシーズンに彼は研究室に引きこもって鍛え直したんだから。
バスケ好きの反応 : 26/06/06
レブロンはウェイドにMVPを取らせたくなかったんだよ。
バスケ好きの反応 : 26/06/06
もっと深く掘り下げてこのシリーズの第4クォーターのスタッツを見ると、本当にマジで酷いぞ。
シリーズ全体で5番目の得点リーダーだからな。
本当にイカれてるよ。
バスケ好きの反応 : 26/06/06
彼は得点できる位置にいるのにボールをパスして逃げていたんだ。
バスケ好きの反応 : 26/06/06
ちなみにこれ、全盛期のレブロンだからな。
バスケ好きの反応 : 26/06/06
MJなら絶対にこんなことにはならない。
バスケ好きの反応 : 26/06/06
「史上最高の選手」ねえ、笑わせるなよ。
ジョーダンやコービー(・ブライアント)がスーパーチームを結成した後にこんな馬鹿げたプレイをしたら、一生言われ続けるだろうな。
バスケ好きの反応 : 26/06/06
このシリーズでレブロンは完全にジョーダンを超えられなくなったと思う。
ただ不調だったとかじゃない。
ボールを持つこと自体を恐れていて、触るたびに精神的に崩れていた。
スポーツ史でも滅多に見ないレベルの失敗だった。
史上最高候補と呼ばれる選手が、どの競技でもこんな姿を見せたのは見たことがない。
バスケ好きの反応 : 26/06/06
同意する。
このシリーズでレブロンの史上最高論争は終わった。
その後は信じられないほど素晴らしかったし史上2番目の選手だと思う。
それでも史上最高を名乗るなら、ファイナルでここまで悪いプレーは許されない。
バスケ好きの反応 : 26/06/06
こういう数字を見ると、やっぱりジョーダンが文句なしの史上最高だと思う。
バスケ好きの反応 : 26/06/06
なぜレブロンはあんなに悪いシリーズだったんだ?
けいれんか?
精神面か?
チームケミストリーか?
バスケ好きの反応 : 26/06/06
精神面だろうな。
本人も後に、あの経験が次のMVPとFMVP獲得につながったと言っていた。
バスケ好きの反応 : 26/06/06
複数の要因が重なったんだと思う。
優勝しなければならないという重圧、マイアミ移籍への反発、弱点を徹底的に突かれたこと。
ダラスはそこを見逃さなかった。
チームとしてもビッグ3以外の層が薄かったし、ジョエル・アンソニーや衰えたビビーの起用も苦しかった。
ボッシュも良くなかったが、レブロンがキャリア最悪級のシリーズだったせいで目立たなかった。
バスケ好きの反応 : 26/06/06
優勝候補チームのケミストリーというより、チーム構成とレブロンの当時のスキルセット、それにカーライルの戦術勝ちが大きかったと思う。
マーベリックスはタイソン・チャンドラーを中心に守備を構築していた。
カーライルはレブロンに自由なドライブをさせないため、マリオンやガード陣をぶつけてゾーンも多用した。
当時のレブロンは後年ほど小さいディフェンダーへの対応力がなく、パワーで押し込むプレーが中心だった。
結果としてチャンドラーへの道は完全に塞がれ、中距離シュートを打たされ続けた。
一方でウェイドはファーストステップが優れていて、中距離も安定していたため比較的楽に攻められた。
バスケ好きの反応 : 26/06/06
試合を見ていない人だけが、JJ・バレアがレブロンを止めたと思っている。
実際にはほとんどショーン・マリオンが守っていた。
バスケ好きの反応 : 26/06/06
↑JJ・バレアがレブロンをガードしていたなんて思っているのは、当時の試合を見ていないにわかファンだけだ。
コートにいる時は、ほとんど毎回マリオンがマッチアップしていたよ。
バスケ好きの反応 : 26/06/06
ダーク(・ノビツキー)だって第6戦はシュートが入らず、ジェイソン・テリーより得点が少なかった。
それでも優勝の功労者として称賛されている。
OKC叩きが終わったから、またレブロン叩きに戻っただけだろ。
バスケ好きの反応 : 26/06/06
↑それは1試合だけだ。
しかもダークは体調不良だった。
シリーズ平均やクラッチ成績を比べてみろ。
ダークはこの優勝ランでクラッチタイム66得点を記録していて、当時はジョーダンに次ぐ歴代2位だった。
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コメント

  1. 15年前だからしゃーないけど、見返すとヒートのスペース壊滅的過ぎて笑う

  2. MJはこんな醜態を起こすことはないだろうな
    勝負強さがレブロンとMJとの最大の違い

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