バスケ好きの反応 : 26/06/06
高度な指標の乱用がNBAの議論をダメにしている。
「選手Aは選手Bより優れている」と主張するために高度な指標が使われているのをよく見るが、その指標自体に明らかな欠陥があることも多い。
画像にある指標なんて、単純にPPG(平均得点)+APG(平均アシスト)×2.3を計算しているだけだ。
それなのに、この人は「この選手たちはウェンビーより15点も多く得点を生み出している」と言っている。
みんなが真実のように扱っている欠陥のある指標としてはDBPMもある。
DBPMは基本的にBPMからOBPMを引いたものだ。
BPM自体が、さまざまなスタッツに異なる重みを付けて、さらに出場時間も考慮して計算されている指標だ。
チーム成績も影響しているかもしれないが、その点はよく分からない。
その結果、DBPMではオフェンスリバウンドやアシスト、ターンオーバーまで評価対象になってしまう。
正直、それは意味が分からない。
自分が本当に好きなのはTS%(トゥルーシューティング成功率)とオン・オフのプラスマイナスだ。
この2つは非常に分かりやすいし、なぜ使うのかも理解しやすい。
それ以外の高度な指標の多くは、選手の影響力を1つの数字で表そうとする巨大な回帰方程式にすぎない。
バスケ好きの反応 : 26/06/06
+/-もスタッツの絶対的な基準というわけじゃない。
あれは多くの文脈を削ぎ落としてしまうからな。
あれは多くの文脈を削ぎ落としてしまうからな。
バスケ好きの反応 : 26/06/06
↑確かにそうだ。
同じチームで似たようなラインナップでプレーする選手を比較するのには役立つ。
でも、同じチームでもベンチメンバーとばかりプレーする選手と、主にスタメンとプレーする選手を比較するのには使えない。
フロアにいる他の4人の選手を除外する方法がないから、リーグ全体で選手を比較するのにも向いていない。
同じチームで似たようなラインナップでプレーする選手を比較するのには役立つ。
でも、同じチームでもベンチメンバーとばかりプレーする選手と、主にスタメンとプレーする選手を比較するのには使えない。
フロアにいる他の4人の選手を除外する方法がないから、リーグ全体で選手を比較するのにも向いていない。
バスケ好きの反応 : 26/06/06
俺はそういうスタッツに注目するのをやめたよ。
ほとんどは、自分の主張を裏付けるために株式市場のように使われるただのゴミみたいな戯言だ。
「まあ、この数字が高いから彼の方が優れているんだ」なんてね。
ほとんどは、自分の主張を裏付けるために株式市場のように使われるただのゴミみたいな戯言だ。
「まあ、この数字が高いから彼の方が優れているんだ」なんてね。
バスケ好きの反応 : 26/06/06
アドバンスドスタッツに頼るやつは、実際には試合を見ていないんだよ。
バスケ好きの反応 : 26/06/06
↑じゃあ、NBAチームの数百万ドルの分析部門は全く試合を見ていないことになるな。
バスケ好きの反応 : 26/06/06
これは別に高度な指標というほどでもない気がする。
普段から見ていれば意外な話でもない。
ウェンビーはまだ攻撃面では超一流じゃない。
もちろん片鱗は見せているが、10〜20得点でアシスト5未満の試合も多い。
守備はエリート級だけど攻撃はまだ発展途上だ。
それを理由に今季リーグ最高選手ではなかったと言う人がいても不思議ではない。
まだ22歳だし欠場もあった。
大ケガさえなければ2〜3年後には全く違う評価になっていると思う。
普段から見ていれば意外な話でもない。
ウェンビーはまだ攻撃面では超一流じゃない。
もちろん片鱗は見せているが、10〜20得点でアシスト5未満の試合も多い。
守備はエリート級だけど攻撃はまだ発展途上だ。
それを理由に今季リーグ最高選手ではなかったと言う人がいても不思議ではない。
まだ22歳だし欠場もあった。
大ケガさえなければ2〜3年後には全く違う評価になっていると思う。
バスケ好きの反応 : 26/06/06
攻撃力では彼らに及ばないと思う。
ただこの指標だとヨキッチ以外のセンターは永遠に不利だろ。
ただこの指標だとヨキッチ以外のセンターは永遠に不利だろ。
バスケ好きの反応 : 26/06/06
純粋な興味なんだけど、ウェンビーの守備って実際どれくらい得点を防いでいるんだろうな。
20点減らしていると言われてもそこまで非現実的には感じない。
20点減らしていると言われてもそこまで非現実的には感じない。
バスケ好きの反応 : 26/06/06
20点はないと思う。
たぶん1試合あたり10〜12点くらいだろう。
それでも十分異常な数字だ。
普通の最優秀守備選手賞クラスでも5〜6点程度だからな。
参考までにビル・ラッセル(引退選手)の全盛期でも15〜18点程度だったはずだ。
たぶん1試合あたり10〜12点くらいだろう。
それでも十分異常な数字だ。
普通の最優秀守備選手賞クラスでも5〜6点程度だからな。
参考までにビル・ラッセル(引退選手)の全盛期でも15〜18点程度だったはずだ。
バスケ好きの反応 : 26/06/06
分析において新しい革新がいくつかあっても、ディフェンスを測定するのは依然として非常に難しい。
バスケ好きの反応 : 26/06/06
これはバスケ以外でも同じだ。
人は自分の間違いを認める前に、ニッチな統計や都合のいい数字を持ち出す。
人は自分の間違いを認める前に、ニッチな統計や都合のいい数字を持ち出す。
バスケ好きの反応 : 26/06/06
バスケを見ろ。
影響力のすべてが数字に表れるわけじゃない。
影響力のすべてが数字に表れるわけじゃない。
バスケ好きの反応 : 26/06/06
こういうオタク連中は「マネーボール」を1回見ただけで、コービーをトップ10から外しやがるんだ。
バスケ好きの反応 : 26/06/06
↑まあ、ディフェンスで十分カバーしてるからね。
彼のエリートレベルのディフェンスがチームにさらなるオフェンスを生み出してるんだけど、そういうのはスタッツには表れないからな。
彼のエリートレベルのディフェンスがチームにさらなるオフェンスを生み出してるんだけど、そういうのはスタッツには表れないからな。
バスケ好きの反応 : 26/06/06
バスケに個人だけのオープンコート指標なんて存在しない。
それを個人スタッツ扱いするのは不誠実だ。
チームデータを加工して高度な指標と呼ぶのは滑稽ですらある。
数字は文脈込みなら有用だが、多くの人はその文脈を理解していない
それを個人スタッツ扱いするのは不誠実だ。
チームデータを加工して高度な指標と呼ぶのは滑稽ですらある。
数字は文脈込みなら有用だが、多くの人はその文脈を理解していない
バスケ好きの反応 : 26/06/06
アドバンスドスタッツが100%正しいわけじゃないからね。
バスケ好きの反応 : 26/06/06
高度な指標は好きじゃない。
でもウェンビーが攻撃面で超一流組より一段下という意見には一理ある。
でもウェンビーが攻撃面で超一流組より一段下という意見には一理ある。
バスケ好きの反応 : 26/06/06
自分はかなり数字重視派だ。
高度な分析の問題は、どちらが優れているかを決めるためではなく、現象を説明するために使うべきなのに、それを忘れている人が多いことだ。
例えばeFG%とTS%はどちらも効率を見る指標だが、重視する要素が違う。
並べて見ることで初めて意味が出てくる。
2017-18のハーデンを見れば、フリースロー獲得が大きな武器だったことが分かる。
ただ選手同士を直接比較する用途には向いていない。
高度な分析の問題は、どちらが優れているかを決めるためではなく、現象を説明するために使うべきなのに、それを忘れている人が多いことだ。
例えばeFG%とTS%はどちらも効率を見る指標だが、重視する要素が違う。
並べて見ることで初めて意味が出てくる。
2017-18のハーデンを見れば、フリースロー獲得が大きな武器だったことが分かる。
ただ選手同士を直接比較する用途には向いていない。
バスケ好きの反応 : 26/06/06
アドバンスドスタッツは素晴らしいよ。
問題なのは、まだ十分に高度じゃないってことだ。
NBAは最高の人材や十分な数学の専門家を集められていない。
でも、もし誰かがこれに100億ドル注ぎ込めば…7年以内には絶対的な基準となるようなものが作れるはずだよ。
問題なのは、まだ十分に高度じゃないってことだ。
NBAは最高の人材や十分な数学の専門家を集められていない。
でも、もし誰かがこれに100億ドル注ぎ込めば…7年以内には絶対的な基準となるようなものが作れるはずだよ。



コメント
オーナーや強豪チームのフロントとかの雰囲気や噂の感じだと
世間一般に出回っている「統計分析や指標」はたぶん使ってない
社内秘なのかもしれんが、それぞれ独自の表に出てないより正確なのではかってるよ
白人エリートやユダヤや金融関係者は数字めちゃくちゃ強いから
なにその都市伝説
スレの最後の方に同意だな
将来的に分析数値でほぼ100%選手の価値を割り出せるようになるが、今はまだ過渡期にあって信じ過ぎると逆に真実を見失う時代だと思う
高度な指標だとヨキッチがGOATなんだろ?じゃあ何も信用できないだろ
数字ばかりおって自滅した
ダニーエインジやダレルモーリーの失敗例があるだろ
遠征ばかりで団体競技なんだから
最後は相性や人間関係が最も重要
そこは数字ではかれない