【NBA】アダム・シルバーが65試合ルールを擁護「負傷増加はシーズン終盤ではなくオールスター後」

スポンサーリンク

スポンサーリンク



ニュース要約


 
■記事によると

・NBAは来シーズンも65試合出場ルールの維持を予定しており、アダム・シルバー(NBAコミッショナー)は選手の休養に関する一般的な認識に異議を唱えるリーグのデータを挙げてこの方針を擁護している

・シルバーはロードマネジメント(負荷管理)について言及し、重い仕事量によってシーズン終盤に選手が怪我をしやすくなるという証拠はNBAでは見つかっていないと述べた

・The Athletic(スポーツメディア)を通じてシルバーは「いわゆる負荷管理についてですが、私たちが怪我の増加を目にする唯一の時期は、選手が多く試合に出場したシーズン終盤ではありません」と語った

・シルバーは「私たちが怪我の増加を目にする唯一の時期はオールスターブレイク後です。それが単なる相関関係なのか、それとも因果関係があるのかはわかりませんが、休日に選手が適切な負荷をかけられていないからかもしれません」と説明した

・一部の選手やチームからの批判にもかかわらず、リーグは休養と怪我の予防の関係性を引き続き評価しながら、このルールの維持に専念しているようだ 


 
アダム・シルバーが65試合出場ルールを擁護し、休養の取りすぎが故障増加につながる可能性に言及したことに対して、ファンの反応は賛否が分かれている。

まず目立ったのは、シルバーの発言を皮肉る声だ。「それならオフシーズンを廃止して、ファイナル終了から1週間後に新シーズンを始めればいい」という冗談や、「長く休むほど危険なら休養は不要なのか」と疑問を投げかける意見が集まっている。

一方で、試合数を減らすより日程を広げるべきだという提案も多い。「レギュラーシーズンを2〜3週間延長して試合間隔を空けるべきだ」「連戦や5日間で4試合のような過密日程をなくしてほしい」という声が見られる。

特に連戦については批判が多く、「スター選手がどちらかの試合を欠場することが多い」「高額なチケットを買ったファンが目当ての選手を見られなくなる」と指摘されている。

また、シルバーの考え方そのものには理解を示すファンもいた。「トレーニングキャンプやプレシーズンが存在するのは、体を試合の強度に慣らすためだ」「休養だけでは競技に必要なコンディションは維持できない」という意見が挙がっている。

さらに、「長期間休んだ後に高強度の試合へ戻ると故障しやすくなるのは持久系スポーツでも知られている」という経験談も見られた。レスリングやサッカーなど他競技でも、試合数が減ることで逆に体が試合向きではなくなるという話が紹介されている。

その一方で、「ロードマネジメントの目的は何週間も休ませることではなく、連戦を避けることだ」と反論する声も少なくない。「誰も週1試合のリーグを求めているわけではない」「82試合を62試合程度に減らし、週あたりの試合数を減らすだけでも効果はあるはずだ」という意見も出ている。

故障の原因についてもさまざまな見方がある。「オールスター明けに故障が増えるのは休養のせいではなく、順位争いが激しくなってプレー強度が上がるからではないか」「シーズンを通じた蓄積疲労が影響している可能性もある」と分析するファンもいた。

また、「プレーしすぎても故障するし、休みすぎても故障する。その中間に答えがある」という意見も多く見られた。「最近の選手は1990年代や2000年代より広い範囲を走っているが、昔の選手はほとんど欠場しなかった」「競技力と興行の両方を考えたバランスが必要だ」との声もある。

65試合ルールについては、「完全になくす必要はない」という意見もあった。「MVPや最優秀守備選手賞だけ対象にして、オールNBAの下位チームは出場試合数が足りなくても選考対象にしてはどうか」という提案も出ている。

全体としては、シルバーの発言を笑い飛ばす反応が目立った一方で、競技レベルのコンディショニングには継続的なプレーが必要だという意見も少なくなかった。多くのファンは試合数そのものよりも、連戦の削減や日程の見直しこそが故障対策の鍵だと考えているようだ。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

ネットの反応

バスケ好きの反応 : 26/06/08
アダム・シルバーは史上最悪のコミッショナーか?
バスケ好きの反応 : 26/06/08
年末に怪我が増加しないのは、その時期はみんなが無理してプレーし続けているからだよ。
バスケ好きの反応 : 26/06/08
ここでのシルバーの意見には反対だけど、俺は65試合ルールが好きだ。
もし栄誉が欲しいならレギュラーシーズン中に試合に出るべきだ。
俺たちには毎試合実力を見せつけようとする(マイケル・)ジョーダンのような選手がもっと必要だ。
バスケ好きの反応 : 26/06/08
これはシルバーが言ったことの中では数少ないまともな発言だと思う。
バスケ好きの反応 : 26/06/08
何百万ドルももらって子供の頃から夢見たゲームをやっているのに、
82日働くだけで文句を言う。
本当に笑える話だ。
バスケ好きの反応 : 26/06/08
何千万ドルも稼ぐ選手たちは、年間17試合休んでもいい。
さらに毎年3〜4カ月もオフがある。
それなのにまだ足りないのか。
バスケ好きの反応 : 26/06/08
「65試合なんて大した要求じゃない。
文句を言うな。
労使協定で自分たちが賛成したんだろ。
普段からマルガリータを飲みながら座ってばかりいなければ、こんなルールは作られなかった」
チャールズ・バークレーの言う通りだと思う。
バスケ好きの反応 : 26/06/08
65試合ルールじゃなくて出場時間ルールにするべきだ。
バスケ好きの反応 : 26/06/08
↑それではリーグが解決したい問題は解決できない。
リーグとしては45分を1試合で出るより、20分ずつ2試合出てほしいんだよ。
スポンサーリンク
ネットのニュース
スポンサーリンク
スポンサーリンク
NBA・米国バスケ海外の反応

コメント

  1. 何十回も言ってるけど、プレーオフを減らせ。2ヶ月以上もやるなんて異常だろ。
    連戦が可能、運の要素がかなり高い野球ですら1回戦は3試合、2回戦は5試合だぞ。
    バスケで7試合は多すぎるし、途中で飽きない?

    全部5試合、あるいはファイナルだけ7試合でいい。アップセットが増えるというなら、全試合上位チームのホームでやればいい。

  2. 82試合出てるのは18人

  3. まぁでもタフなのもスターの条件よな
    怪我が多ければ多少の緩和は考えるべきだと思うけど、
    一時期のカワイみたいなローマネの方がなんだかなって思うし

  4. みんなレブロンみたく体のメンテと体調管理に年500万ドル(約8億円)使えば問題ないはず

  5. そもそも高い契約金をどうやって稼いでるんだって話し。基準を低くすればそれが当たり前となってさらに要求してくるだけ

  6. このルールの恩恵?で本来オールNBA3rdに選ばれるべきでは無い選手が入ってしまいチームサラリーを圧迫してる。

スポンサーリンク
・不適切なコメントを未然に防ぐためNGワードを設定しております。
・当ブログの運営を著しく妨害するようなコメントの発信元については法的措置を検討しております。
・コメントをYouTubeなどへ無断転載する行為は禁止しております。
・不適切なコメントを未然に防ぐためNGワードを設定しております。
・当ブログの運営を著しく妨害するようなコメントの発信元については法的措置を検討しております。
・コメントをYouTubeなどへ無断転載する行為は禁止しております。