ニュース要約
■記事によると
・J.R.・スミス(元クリーブランド・キャバリアーズなど)が「The Pivot Podcast(ポッドキャスト)」に出演し、2018年NBAファイナル第1戦の有名なプレーについて振り返った
・伝説のプレーについて「リバウンドを取った時、試合は1ポゼッション差(1回の攻撃で同点または逆転できる点差)になっていたので、タイムアウトが取られると思った」と説明した
J. R. Smith says LeBron is still mad about the 2018 NBA Finals play
“I got the rebound. I'm thinking we're going to call a timeout because at that point the game is possessional”
“I'm thinking, okay, bet. We're not about to rush. We're going to get the best shot possible. Any… pic.twitter.com/cltATalHns
— dank (@cptdankkk) June 16, 2026
・さらに「普通ならボールを持ってタイムアウトを要求し、ベストなプレーを準備する」と当時の考えを明かした
・一方で「自分はレブロンにボールを渡そうとしていた」「それは君の仕事だろ。だから高額な給料をもらっているんだ」と冗談交じりに語った
・また「自分はそんなことのために十分な給料をもらっていなかった」と笑いながら振り返った
・レブロン・ジェームズ(ロサンゼルス・レイカーズ)との間で、そのプレーについては一度も話し合っていないと明かした
・さらに「彼はまだ怒っている。本当にまだ怒っている」と語った
・両者は2016年にクリーブランド・キャバリアーズ、2020年にロサンゼルス・レイカーズで共にNBA優勝を経験している
・レブロンは2020年のオーランド・バブルでスミスのレイカーズ加入を後押しした
・スミスは「史上最高クラスの選手が自分を評価してくれることは大きな意味がある」と感謝を述べた
・また「選手としてだけでなく、人として認められたことの方がずっと価値がある」と語った
J.R.スミスの発言に対するネットユーザーの反応は様々だ。
ファンからは「ビデオが残っているのに、なぜ彼がこのような嘘をつくのか分からない。当時は明らかに混乱した表情をしており、スコアを勘違いして時間を潰そうとしていたのは明白だ」と言い訳を批判する意見が出ている。
また「レブロン・ジェームズは最初からボールを要求していた。J.R.スミスがパスをせず、ディフェンスに囲まれてからようやくゴールを指差した。完全に後付けの理由だ」と当時の映像との矛盾を指摘する声もある。
さらに「彼は自分の記憶を都合の良いように書き換えて、まともに行動したと思い込もうとしている。何年もかけて脳内で真実を修正してしまったのだろう」と心理面を分析するファンもいる。
「J.R.スミスは過去にも試合中に相手ベンチの選手と挨拶をして失点したことがある。彼は優れた選手だが、時折こういった信じられないような状況判断のミスを犯す」という過去の逸話を挙げる意見もある。
「レブロン・ジェームズはあのプレイの後に激怒してベンチの物を叩き、手を骨折したと言われている。彼が今でも怒っているという話は十分に納得できる」と当時の状況を振り返るファンもいる。
「最近の元選手によるメディア発言は、事実と異なる誇張が多い。カメラがこれだけ多く回っている時代に、すぐにバレる嘘をつくのは理解できない」と苦言を呈する声も存在している。
一方で「J.R.スミスがフリースローのリバウンドを奪ったこと自体は好プレイだった。そもそもジョージ・ヒルがフリースローを外したことが原因であり、彼だけの責任にするのは酷だ」と擁護する意見も見られる。
他には「ヘッドコーチのタイ・ルーがタイムアウトを取るべきだった。チーム全体で状況が共有されていなかったことも問題だ」とベンチの判断ミスを指摘する声も上がっている。
一部のファンは「もし第1戦に勝利していれば、レブロン・ジェームズの歴史的な活躍によってGSWに精神的なプレッシャーを与えられたかもしれない」と、歴史が変わっていた可能性を議論している。
しかし「たとえ第1戦に勝っていたとしても、当時の強力なGSW相手にシリーズ全体で勝利することは不可能だった。結果は変わらなかっただろう」と冷ややかに見る意見も少なくない。
ネットの反応
冗談で言っているのは分かるけど、「このために十分な給料をもらっていない」と言うのは正気の沙汰じゃないよ。
彼は1本目を決めているよ。
シュートを打つには十分すぎる額だよ。
俺は本当にJRがかなりマリファナでハイになっていたと思う。
普段は問題なくプレーできていたのかもしれないし、
むしろそれが自分のプレースタイルの一部だと思っていたのかもしれない。
でもあの時だけは意識が飛んで混乱したんじゃないかと思う。


コメント
こーれどうみても防衛機制の一種だ
辛い過去のことを無意識下で少し捻じ曲げちゃうやつ
タイムアウト自分で取れよ笑
オフェンスリバウンド取った時点でなんならプラスやろ
格下キャブスとしては完璧な試合展開だったから落ち込むのも分かるけど延長気合入れて行くぜ!ぐらい言ってほしかった
まだ怒ってるのは面白い
4
そりゃ優勝回数1回減らされたら怒るだろ
JRはいつまでもボロクソ言われて、フリースローを外した選手に言及がほぼ無いのちょっとアレよね
仕方ないかもしれんけど
レブロンは真のリーダーとしては不十分だったな。気持ちはわかるがあの場面ではもっとプラスにマインドを導かないと。みんな萎縮してしまう
怒ってるのは冗談だろ JRとレブロンめちゃくちゃ仲良いしな
16CLE同窓会ゴルフのストーリーにっこにこやんけ
それはそうと挨拶して失点したやつマジで好き
つーか本当に怒ってたらこの話題はノーコメントにするだろw
5
言うほどアレがなければ優勝回数増えてたか?
スイープ回数は1つ減ったかもしれん
多分JRスミスはあの動画1度も見てないだろ
俺なら恥ずかしくて見れない
その状態で8年も経ったら記憶が改竄されてもしょうがないよ
ジョージ・ヒルが悪いよ