ニュース要約
■記事によると
・ESPNのマーク・スピアーズ記者によると、トレイ・ヤング(ワシントン・ウィザーズ)は2026-27シーズンの4897万ドルのプレーヤーオプションを破棄する見込みだという
・これにより、同選手は現地時間月曜日に完全FA(フリーエージェント)となる予定
・マーク・スピアーズ記者は「ヤングはワシントンを気に入っており、ウィザーズが再契約の最有力候補だ」と伝えた
・ヤングはFA市場で4年2億1290万ドルの契約を結ぶ資格を持つ
・ウィザーズと再契約した場合は、最大5年2億8800万ドルの契約が可能になる
・ヤングは1月のトレードでアトランタ・ホークスから加入し、その際ワシントンはCJ・マッカラムとコーリー・キスパートを放出した
・移籍後は負傷の影響で5試合の出場にとどまったが、平均15.2得点、6.2アシスト、FG成功率59.5%を記録した
・大腿四頭筋の打撲やMCL(内側側副靱帯)捻挫など複数の故障に苦しみ、シーズン中に67試合を欠場した
Wizards star Trae Young plans to decline his $48.97 million player option for the 2026–27 season to become a FA on Monday, sources. Washington remains the front runner for the four-time NBA All-Star as he loves the team and DC, but he still expects multiple team max interest. pic.twitter.com/a3ONGQgVJK
— Marc J. Spears (@MarcJSpears) June 18, 2026
トレイ・ヤングの契約問題に対するネットユーザーの反応はさまざまだ。
まず多かったのは、「本当にマックス契約を提示するチームがあるのか」という疑問だ。
「リーグにトレイへマックス契約を出すべきチームは一つもないと思う」「誰かが年間5000万ドル超を払うのはかなり狂気に見える」「勝利を本気で目指すなら、こういうタイプの選手にマックス契約は難しい」といった厳しい声が目立っている。
一方で、「単年4897万ドルを受け取るより、長期契約で総額を確保した方が得かもしれない」「来年まで待って価値が下がるリスクを避けたいのではないか」と、契約面から判断を理解しようとする意見も見られる。
移籍先については、LALを巡る議論が活発だった。
「実現には主力の残留を諦めなければならない」「トレイ獲得後にロスターがほとんど残らない」「そこまでして獲得する価値はない」という声が多い。その一方で、「ルカとトレイはどちらもボールを運べる」「役割は重複するが全く無意味ではない」という見方も出ていた。
ただし、「ルカとトレイを同じチームに置くのは冗長すぎる」「既により優秀なヘリオセントリック型のガードがいる」という意見もあり、相性に懐疑的なファンも少なくなかった。
守備面を不安視する声も目立った。
「ネガティブなディフェンダーを並べすぎたら逆にプラスになるのではないか」という冗談から始まり、「相手が誰を狙うか分からなくなる」「あまりに失点するとスコアボードがオーバーフローして得点がリセットされるかもしれない」といった皮肉交じりのコメントも投稿されている。
移籍先候補としてはSASへの関心も高かった。
「ウェンビーが電話して『敵の敵は味方だ』と言ったのではないか」という冗談に対し、「実現したら見てみたい」「両者が同じコートに立ったら会場の反応が面白そうだ」という声が続いた。また、「SASは挑戦すべきだが、どの選手を動かすのか分からない」という現実的な意見も見られる。
そのほかには、「BKN行きでは」「CHIがまたガードを集める」「SACでビームを灯す運命だ」といった移籍先予想も出ている。ただし、それらの多くは真剣な予測というより半ば冗談として語られていた。
また、「ワシントンに来たばかりなのにもうチーム愛を語るのか」「代理人による駆け引きではないか」と報道そのものを疑う声もあった。
さらに、「トレイは優勝を狙って減額するのか」「本当に市場で4900万ドル近い価値があると考えているのか」と疑問を投げかける意見も出ている。
全体としては、契約辞退そのものに驚く反応が多く、「本当にマックス契約市場が存在するのか」という懐疑的な見方が中心だった。一方で、長期契約による将来の安定確保という観点から理解を示す声もあり、ファンの関心は移籍先以上に「現在のトレイの市場価値」に集まっているようだ。
ネットの反応
自分の価値見誤ってるかWASどうしても出たいかのどっちかか
年齢もほぼ同じ
総合的なオフェンスクリエイティブはトレイが上だが
逆にディフェンスは現役最下位クラスのトレイ
どちらにどれだけの値がつくか
まあトレヤンはプレーメイクできてもシュート入んねえんだけど
せっかくドラ1取れたのにwasは試練やな
チビガードはどこでもかえがきくだろ
俺だけ?
似たようなもんだしMAX打つならまだ実績あるトレイのがましやろ
サイズとやる気の問題でリーブス以上に守備力ないというマイナスと、
ハンドラーとしては圧倒的に上というプラスをどう評価するかやな
単にキャップの使い道に困ってるだけなら別にトレイでもいいとは思う
トレヤンはミックスだけどほぼ白いからセーフ
トレヤンってワークアウトの動画とか見るとかなり肌黒いんだよな
トレヤン ケナード カルーソ キング 適当なハゲビッグ
まだまだ更に下がりそう・・・
さすがにフォックスの方が価値が全然上だろ
オフェンスの伸びしろをどこまで見込むかだな
3ptたいして上手くないし
ATL末期にクラッチで自分で攻める気力すらなくなってた時点でダメだと思った
スペでも痩せてくれればルカの相棒としては最高なのには変わらん


コメント
トレイ(フォックスさん、これで60M×4年貰えんの!?え、なら俺だって・・!)
今年のプレーオフでこうなった可能性も否めない
むしろ多少減額でもいいからWASに残るための再契約でしょ
WASのフロントに前アトランタでトレヤンと仲良しの人がいるから、WASフロントとトレヤンはズブズブだよ
おもしろくなってまいりました
DFレスガードに冬の時代が来たからな
ブランソンがFMVP獲ったからって、その傾向は変わらないだろうし
どこといくらで再契約するか楽しみ
トレヤン実はリーブスより若いから、、、
DFレスガードの価値は下がり続けるだろうから、下がり切る前に複数年契約結びたいって感じか?
リーブスはジーニーのお気に入りだぞ
あと数年はチームカバナーとして最終決定権を持つ彼女がリーブスを手放すわけねーだろ
PO破棄からの再契約って基本的な動きなのに、何を騒ぐことがあるのか
NBA初めてかよ
リーブスにMAX近い40M払うならトレヤンに払った方が良いんじゃないか
準オールスター級からアシスト王オールスター級にアップグレードよ
どうせどっちもプレーオフレベルではディフェンスザルだし
(ルカとの相性は考えないものとする)
3年150M +1年チームオプション50Mぐらいやったら取るところあるんじゃね
ドラ1ピックの確率高いプレーイン前後の順位狙うならまぁまぁ適した人材やと思う
性格からしてメンターにはなれないだろうから、3年150mとかで再契約からのSASのフォックス&指名権と交換して貰えばwinwinやろ。
WASは指名権とメンターフォックス、SASはゲームメイクと3Pが手に入る。
守備もウェンビーでごまかせるし。
3人の若手がルーキー契約のうちに優勝目指せ!
29点差逆転負け(なんならファイナル全て逆転負け)かまされた正PGのフォックスさんがメンターになれるとでも‥?
12 メンターの意味分かってますか・・・?
社会に出たことないから分からないんだと思うけど・・・
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下がるのに破棄する理由は?
FAになってから契約結べばいいのに
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さすがに少しは調べてから書き込めと