ニュース要約
■記事によると
・チェット・ホルムグレン(オクラホマシティ・サンダー)が5年総額2億5000万ドルのルーキー最大延長契約に合意した
・契約は全額保証されており、ホルムグレンの将来性に対する球団の期待の大きさがうかがえる内容
・ホルムグレンは2024-25年シーズンに32試合に出場し、平均15.0得点、8.0リバウンド、2.2ブロックを記録
・フィールドゴール成功率は49.0%、3ポイント成功率は37.9%と高い精度を誇った
・攻守両面での柔軟性を示し、サンダーの戦術に大きく貢献した
・プレーオフではさらに存在感を増し、平均15.2得点、8.7リバウンド、1.9ブロックを記録
・リムプロテクト能力とシュートレンジの広さが、ポストシーズンでも安定した戦力として評価された
・タイトル争いにおいても彼の役割は大きく、サンダーのファイナル進出を支えた主軸の一人とされた
・今回の契約で、ホルムグレンは今後もサンダーの中心選手として長期的なチーム構想に組み込まれる見込み
Breaking: Oklahoma City Thunder star and NBA champion Chet Holmgren has agreed to a fully guaranteed five-year maximum rookie contract extension that could reach $250 million, agent Bill Duffy of WME Basketball told ESPN. pic.twitter.com/PsdxZq275C
— Shams Charania (@ShamsCharania) July 9, 2025
チェット・ホルムグレンがサンダーと5年最大2億5000万ドルのルーキーマックス契約に合意したというニュースには、賛否両論の反応が集まっている。
「J・ダブがまだ契約延長してないのにチェットがマックス?J・ダブのほうが上でしょ」という意見に象徴されるように、今の実力比較ではジェイレン・ウィリアムズ(通称J・ダブ)のほうが高く評価されているという声も多い。ただし、「チェットの方が希少価値ある」と見る人もいて、「ストレッチ5(外角シュートも打てるセンター)はリーグでもユニコーンみたいな存在」という評価も根強い。
一方で、センターとしての本質的な適性に疑問を抱く声もある。「チェットは本来5番じゃない。正統派ビッグマンとのマッチアップでは苦戦するし、だからアイザイア・ハーテンシュタインが必要だった」として、フィジカル面の課題を指摘する人もいた。ただそれでも「チェットが5番をやった時間帯はOKCの得失点差が大幅に改善してた」というデータ派の意見もあり、守備の中心としての価値は高く評価されている。
プレーオフでの存在感に注目する声もあり、「オフェンスでは目立たなかったけど、ディフェンス面で試合を決めるプレーをしてた。数字に現れない価値がある」といった擁護の声も上がっている。
一方で、「わずか1シーズン半しかプレーしてない選手に年平均5000万ドルはリスクが高すぎる」「50試合も出場してないのに…」と契約の規模に不安を示す声も少なくない。「将来的にケガが再発すれば、この契約がチームを壊すかもしれない」との指摘や、「マックス契約が簡単に出されすぎてる」といったリーグ全体の流れへの疑問も見られた。
OKCの経営方針に関しても議論が分かれている。「ハーデンの時と違って、今はオーナー陣に金があるし、最初からキャップ管理を前提にプランを立ててた」という擁護意見がある一方で、「サラリーキャップの第2エプロン(制裁ライン)を超えればピック凍結などの制約があるのに、これでやっていけるのか?」と不安視する声もある。
それに対しては、「サンダーは今のところ贅沢税も払ってないし、SGA(シェイ・ギルジャス・アレクサンダー)のスーパーマックスもまだ発動してないから、2〜3年は余裕ある」「ルーキーマックスが2つならまだマシ」「プレイオフで活躍した選手に報酬を払うのは当然」と冷静に見ている層もいる。
さらに「これが今のNBAの相場」「チェットにマックス出さないなら、来年他チームが出していた」といった声も多く、リーグ全体の市場価値に沿った契約と受け止める人もいた。
将来的に支払いが重くなりすぎることを懸念する意見も根強く、「J・ダブまでマックスなら3人で年1億7000万ドル」「ロールプレイヤーは全員出ていく」「カイル・クズマみたいな選手を毎年指名で確保し続けないと成立しない」など、構造的な難しさに言及するコメントも目立った。
それでも「優勝したチームのコアをキープしないのはありえない」「今この瞬間に正解を打つべき」「このウィンドウを逃したら何十年も戻ってこない」という意見に象徴されるように、今後へのリスクを承知で”勝っている時に動く”ことを支持する声も多い。
この契約が「過大評価」なのか「適正」なのかは、チェット自身のさらなる成長と、チームの未来によって評価が大きく分かれそうだ。
ネットの反応
やっぱ現CBAで王朝は無理やな
2年も持つなら3連覇できるやん
無理無理
Game7行ったDENが補強成功してるし
20年代のチャンピオンは全て翌年2回戦突破すらしてない
すげー言われてみればたしかに20年代のチャンピオンって翌年はみんなCFまでいけてないんだな
いやこのシステムめっちゃうまく機能してるじゃねぇか面白くなってきやがった
サンズかよ
でもこうやって戦力が削られて戦国時代が活発になるあたりうまくできてるわ
マイアミでウェードよりボッシュの方が重宝されたのと同じように
優勝メンバーの主力に金出さず出て行かれる方がマーケティング的に嫌なんだろう
上手いこと指名権に変えてまたルーキー契約で大当たり引かないと短い命だ
実際今育ってる若手AJとケイソンしかいないからな
okcは育成下手だからたぶんつづかなさそう
二人とも怪我明けだけど最初から長時間労働でもないからうまく育ってくれそう
トピッチはポイントガードとしてのスキルはあるけどスコアリング効率全然だ
ボール持ってなんぼの選手ぽいしokcだとギディの二の舞いだろう
ソーバーは前評判通りアジリティはそこそこだけど瞬発力ないしミドルとダンクしかスキルがない現状八村の劣化のような気がする
脆い
ハンドルもフォワードくらいしかないし
介護で相撲してくれる相方いなけれりゃただのリムプロシューターだからな
20M~30M台の選手が減ってるわ
今貰ってる選手はトレードされた・されそうなの多いし
クミンガの就活は無理無理
ベンさんやザイオンよりコスパの良いキャリアを送りそうだな
痛いのは痛いが何とかなりそうな気がする
逆だろ全部指名してたら詰むからどこかで安売りするハメになる
払う価値ある
オールNBA入って契約上がるとかは嫌だが
成長の可能性は低い
そしてハーテンカルーソのトレードわらしべとルーキー契約でやりくりしていく形
数の力で優勝したようなもんだしこの先は無理かな
スターパワー低いMAX3人でキャップオーバーしてたらお先真っ暗
愚かなことを・・・
20%4年で100%残せるんじゃなかったっけ?
カルーソの契約も維持できるしあとは若手で埋めれば余裕じゃね
どうせ来年は余裕だから連覇狙ってドートハーテンは減額しないなら延長諦め
ホルムグレン 3年114試合
本当チームが強くて良かったねという感想しかない
しかし思ってたより評価高かったことの方が意外
これはウェンビー含め新時代はナナフシバトルになる
という予測があるからだと思ってる
おれはウェンビフラッグ時代は遠いと思ってたけど
プレスティ的には違ったんだろうな
エイトン超えるな
コメント
期待値の価値が高すぎるんよな
ポテンシャルはともかく稼働2年で5年契約を要求出来る交渉バランスはどうなんだろ?
「嫌なら他行くけど?」の前に指名して起用して育てたチームにもうちょっと恩恵あっていいはず
またMPJ二世が生まれたのか
稼働率考えたら5年250Mは長い高いでギャンブルすぎるわ
ヨキッチとかズバッツみたいな重量級の相手出来ない時点でセンターとしても中途半端だしどっかのタイミングでトレードされるやろな
ヤバすぎんか? リムプロストレッチ4とは言え3番手でしょ
ダブはまぁMAX分かるとしてもチェットは年40いかないくらいだと思ってたわ
平均15得点の3番手にMAXの価値はないが、他チームなら2番手でやれるとこはあるから、MAX渋ると出ていかれるわな
う〜ん、MAXに値する活躍してるかと言われるとなあ…怪我も心配だし
リーグの意向なんだろうが生え抜きのスターに金出してチーム維持できなくなるのホンマなんだかなあって思うわ
OKCも抱えてる契約的にどう足掻いても王朝作れんやん
ウェンビーメタれるのこいつしかおらんしmax渡すだろ
ドートは絶対トレードされるな
バーテンシュタインを残せるかどうかじゃね?
チェットは高いけど入ってからチームが完成された感あるから出てかれたら困るんだろな
契約前にトレードして指名権何枚かに変えた方がよかったと思う。この契約じゃ簡単に動かせないから心中するしかない。プレーオフでもターナーに押し出されてたし、インサイドでは力不足だと思う。
SGAがルーキースケール後のマックス延長したときも嘲笑してるやつ多かったからな
チェットの成長曲線に自信持っててそれに賭けたって感じかな
この額で妥当だったねってなるくらい頑張れチェット
今のままだとmpjになりかねないから心配
SGAとJダブ以外は安く済ませたほうがいいと思うんだがなあ
いくら成長の余地を残してると言ってもPOやスペ体質を見てたらな…
NBAってやっぱポテンシャル残してる若手に対してはちょっと狂ってるよな
チェットくん隠れてかなりスぺだからなぁ・・
オールスターに選ばれたシェングンが30Mで契約延長、チェットの健康なジェネリック版であるナズが20~23M(アップ契約)、これでチェットが50Mは割高に感じる
手放すわけにいかんから仕方ないか…って感じ
分かり切った王朝が勝つだけのシーズンとかおもんないからな、残当
maxは規定路線でしょ
現時点でこれ以上指名権集めても扱いきれないし、チェットが不良債権化したときに素早く損切り出来るかどうかが勝負
15
ナズとチェットとか似てすらいないけど
アカン、これそのまんまMPJコースや!
19、役割は似てるだろ
コート上3番手でフィニッシャー役&リムプロ用の細身センター
サイズは全然違うけど
希少性を考えたらMAX妥当だとは思うけど、思考停止でMAX契約の定額ホイホイ出すのどーなの、と思っちゃう
2Mでも3Mでも削って、例えばそれで3人分上手く削れば6M~9Mの余裕ができるわけでその分を他に回せばいいのに
ロケッツとか凄いシビアにサラリー契約と配分してるおかげで(良いか悪いか置いといて)今夏KDという大型補強できたようにさ、
ウォリアーズ王朝もカリーの契約ありきだしな