ニュース要約
■記事によると
ケビン・デュラント(ヒューストン・ロケッツ)が、ブルックリン・ネッツ時代が思うようにいかなかった理由について、レブロン・ジェームズ(ロサンゼルス・レイカーズ)とスティーブ・ナッシュ(元ネッツHC)と共に出演したポッドキャスト『Mind the Game』で率直に振り返っていた。
「俺はあの時、契約延長にサインした。君(ナッシュ)もだったよね」とデュラントはナッシュに向かって語る。「俺たち自身はある意味で安定していたけど、周囲はどんどん崩れていった。別に悪い意味じゃないんだけどさ。GMが他チームに引き抜かれたり、コーチが出て行ったり、選手がトレードを要求したり、ベン・シモンズが来たと思ったら背中を痛めていたり…とにかく周囲にくだらないこと(bullshit)が多すぎた。だけど俺たちは同じページにいたし、『ここで特別なことを成し遂げたい』という思いは一致していたんだ」と続けた。
ナッシュは頷きながら、その言葉に同意した。
「コーチとして君は本当にいろんな問題に対処しなきゃいけなかったよな。手が縛られてるような状態だったと思う」とデュラント。
それに対しナッシュは「俺がやりたかったようにはコーチできなかった」と応じた。
「そう、それがすべてだよ」とデュラントは言う。「俺が欲しかった“フルのスティーブ・ナッシュ”を得ることはできなかったし、君自身もそうだったと思う。気が散ることが多すぎて、それじゃあ勝てるはずがないよ」
チームの内情に関する報道は決して良いものばかりではなかったが、デュラントは思いがけない形でブルックリン時代への愛着も明かした。
「ブルックリンでの最初の年は、本当に最高だった。あれがあったから契約延長したんだ。人生でプレイしてきた中でも、あの時が一番楽しいバスケだったと言っていい。すごく楽しかったし、ブルックリンは本当に良い時間だったよ」
フェニックス・サンズへの移籍後、デュラントは2年以上在籍したが、大きな成果は残せなかった。そして現在、彼は新たにヒューストン・ロケッツへ移籍し、2025–26シーズン以降の激戦が予想されるウェスタン・カンファレンスで再び優勝を目指すことになる。
"I think we didn't get the full Steve Nash like I wanted."@KDTrey5 explains why Brooklyn didn’t workout the way it should’ve and more on Part 2 of a new episode. Watch on our YouTube, @PrimeVideo or listen wherever you get your podcasts https://t.co/n2swVHpna1 pic.twitter.com/Xl5Ne4MsAt
— Mind the Game (@mindthegamepod) July 8, 2025
ケビン・デュラントがブルックリンでの失敗について「思っていたようなスティーブ・ナッシュを得られなかった」と語った発言が話題を呼び、さまざまな意見が交わされた。
多くのファンは、ナッシュが再びヘッドコーチの職に就いていないことに驚きつつも、無理に職を求めていない可能性を指摘。「ナッシュにとってネッツでの最初の仕事は、優勝候補のチームを率いるという破格のチャンスだった。それを経験した後で、デトロイトやシャーロットのような再建中のチームに行く気は起きないだろう」との意見には共感が多かった。
一方で、「今のデトロイトは当時のネッツより状況が良い」と反論する声もあり、「ホーネッツと一括りにするのは失礼。ピストンズは昨季44勝を挙げてプレーオフに出場した。キャディ・カニンガムもオールNBA3rdチーム入りしていて、チームは確実に成長している」という具体的な擁護もあった。
ナッシュの資質については評価が分かれた。「ナッシュは戦術は分かっていても、選手に強く出られない。プレイヤーに好かれてはいたが、チームの統制は取れていなかった」とし、「ナッシュが選手に好かれる“イエスマン”であることが裏目に出た」とする意見も目立った。また、「ナッシュはX&O(戦術)よりも、ロッカールームのマネジメントが必要だった。そこがうまくいかなかった」とする声もある。
デュラントの発言自体には批判も多い。「KDはナッシュをかばってるようで、自分の責任をうまくかわしているだけ」「ナッシュ解任かトレードかという要求をしたのはデュラント自身じゃなかったか」といった意見が寄せられたほか、「KDは昔から自己正当化に長けていて、オクラホマシティ時代の退団時も同じような態度だった」とする指摘もあった。
また、「あのネッツはコート上では無敵だった。もしコロナと怪我がなければ、優勝していたのは間違いない」と過去を惜しむ声も多く、「カイリー・アービングのワクチン拒否がすべてを壊した」「ケガを抱えながらも出場したジェームズ・ハーデンにもっと感謝すべき」とする意見が強かった。
中には「デュラントはスキルは一流だが、リーダーとしての資質に欠けていた」「レブロン・ジェームズのようにチーム全体を支える覚悟やリーダーシップがなかった」と比較される場面も見られた。
最終的には、「あの時代のネッツは天才3人の集合体だったが、ひとつになれなかった。誰が悪いというより、全体がちぐはぐだった」という冷静な見解も少なくない。「ネッツの崩壊を語る時、ハーデンはむしろ最も誠実だった」とする声もあり、特にカイリーに対する責任を問う意見が終始多かった。
このように、デュラントの発言をきっかけにブルックリン時代のネッツの混乱について改めて議論が巻き起こっており、当時のチーム構成や内部の力学がいかに複雑だったかを物語っている。
コメント
中断と出場停止の危険がある特殊な年にペーペーで引き受けた苦労はまあ認める
だがお前自身の無茶なプレータイム管理という主な失敗要因を棚に上げるなよ
髭のRS酷使破壊とPOでジェフを極端に出し続けたり干したりで自ら地雷踏みに行ったの忘れてないぞ
反ワク思想じゃないけど、ワクチン接種拒否した選手を試合に出せないって今考えると異常だな。NBAが決めた事ではないけど。
イスラム教徒に豚肉食わないと試合出さないぞって言ってるみたいなもん。
そのくらい混乱状態ではあったけども
コロナ蔓延の恐れがあるんだから反ワク排除するのは当然だろ
豚肉の例とは全く違う
反ワクはどこにでも湧くなw
3
結果的に重症化を防止するには効果あったけど感染それ自体にはワクチンの効果ってないわけだし、もっとやりようあったでしょ
911の時のイスラム差別やコロナのアジアンヘイトと同じロジックだよそれ
5
その結果が出揃う前の暫定方針だったんだが
コロナ禍のワクチン万能論とか公衆衛生信仰みたいなスタンスに疑念を呈するだけの意見にも雑に反ワクのレッテル貼って精神的勝利してるやつら、フーコーとかちゃんと読んだらいいと思う。
いや別にワクチンが万能なんて言ってないだろ
その時点で良い可能性がもっとも高いと思われる選択肢を取っただけでそれが後から最良でなかったと分かったしても何もおかしくないしその時点でベストを尽くしたことが否定される訳ではない
典型的な後出しジャンケンしかしない奴の論じゃん
反ワクは人の話聞かないから相手するだけ無駄
結局ワクチンってどうなのって以前の問題
反ワクの人は犬に噛まれればいいのに
ナッシュは素晴らしいコーチだけど周囲の状況のせいで本領を発揮できなかっただけだからナッシュを誘った俺は悪くないって言いたいんかな
でも日本人はあの時代のネッツ好きなはず
だってユータ活躍してたもん
ハイライト見ててもネッツ時代のが一番熱い
あ、でもその時はもうナッシュ、ハーデンいなかったか時か?
未だにワクチン安全だったと思ってる人いるんだなぁ
そこまで噛みつくんだったらレプリコンワクチン打ってこいよ
安全なんでしょ?
渡辺関係なく見てて面白いチームではあったよ
まぁ今となったらコロナワクチンに色々と疑問視する気持ちは分かるけど、当時はコロナ禍真っ只中でワクチンが唯一の解決策だと思われてたわけだし、当時まだまだ全世界の社会がダメージ受けるほど未知の脅威ウィルスだったわけで、その当時の状況を無視して今になってワクチンにアレコレ当時批判するのもフェアじゃないわ
それが当時の最適解だったってだけ
ナッスよりジャックボーン時代の方が観てて面白かったし強かったんちゃうかな・・
日本人(ナビ)ひいきも入ってるかもしれないけど
まぁコロナの時に人間の醜い部分もよく見れたからそれはそれで良かったかな
髭カイリーKDが怪我せずオルドリッジも病気が再発しなかった世界線のBKNを見てみたかった…
反ワクは文字通り話にならんからな
効率求めるのはバスケも一緒なのにそれに逆らってるし行動が意味不明すぎる
カイリーハーデンKDナッシュのネッツって何もなかったら優勝だったしな
ワクチンに対する処罰がネッツだけ異常に厳しかった
ネッツだけ厳しかったというかカイリーじゃね
当時の状況じゃ流石に放っておくわけにはいかなかったし、見せしめの意味も含めてカイリーレベルのスターを一人締め上げておく必要があった
髭もパーティやってたりでコロナ禍でもなんとかリーグ運営してるNBAサイドからすりゃ最悪レベルの問題でしょ
カイリーはこの頃にユダヤだかナチスだか絡みの映画の話で一悶着起きてなかったっけ?
ちょっと記憶が曖昧だけどそっちの制裁込みなんじゃねえの