ボックススコア
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■ 試合の結果
ロサンゼルス・クリッパーズがニューオーリンズ・ペリカンズを126−124で下し、NBAカップ・ウェストB初戦を白星で発進した。最後はカワイ・レナードが残り0.4秒に22フィートのジャンパーを決め切った。
■ 試合の展開
ペリカンズは序盤からテンポ良く攻め、最大7点のリードを奪って主導権を握った。
しかしクリッパーズは前半終盤、ジェームズ・ハーデンが立て続けに3本の3ポイントを沈め、さらにイヴ・ミッシへのファウルで4点プレーを成立させた。
この活躍で46−43と劣勢だった展開を67−59のリードに変えて前半を折り返した。
後半に入ると、クリッパーズは守備と速攻がかみ合い、一時17点差をつけるなど試合を支配した。
デリック・ジョーンズJr.とレナードが外から加点し、リズムを維持したが、終盤にペリカンズが反撃を開始する。
ジェレマイア・フィアーズの連続得点で残り5分55秒に107−107の同点。
さらにザイオン・ウィリアムソンが残り3分58秒から怒涛の11得点を挙げ、残り9.6秒のフリースローで124−124に追いついた。
それでも最後はクリッパーズが勝負を決めた。
レナードが残り0.4秒でジャンプショットを沈め、劇的な幕切れで接戦を締めくくった。
■ 個人成績
・LAC
カワイ・レナード:34得点
ジェームズ・ハーデン:24得点、14アシスト
イビツァ・ズバッツ:14得点、11リバウンド
デリック・ジョーンズJr.:16得点
ジョン・コリンズ:14得点
・NOP
ジョーダン・プール:30得点
ザイオン・ウィリアムソン:29得点
トレイ・マーフィーIII:17得点
ハーバート・ジョーンズ:11得点
ジェレマイア・フィアーズ:13得点、8アシスト
イヴ・ミッシ:9リバウンド
試合結果に対するファンの反応はさまざまで、特にカワイ・レナードの決勝ジャンパーが大きな注目を集めている。多くのファンが「3人のディフェンダーの上から打ち切った」「こういう場面ではやっぱりカワイ」とその勝負強さを称賛した。観戦者の一部は「FG11本中16本成功、6スティール」と数字を挙げ、「まさにビンテージ・カワイだった」と語っている。
一部のファンは「トラベリングに見えた」とプレー内容に疑問を示し、「コートの色が見づらかった」と演出面への不満も述べた。ただし、多くの意見は「守備は完璧でも止められない」「あのショットは誰にも防げない」というもので、最終的にはレナードの個人技を称える声が大半を占めた。
ファンの関心はカワイ・レナードの健康状態にも向けられている。支持者の多くは「健康なカワイは今でもリーグトップクラス」「長期離脱明けでも感覚を失わない」と前向きに評価している。一方で慎重派のファンは「プレーオフでの安定感を見てから判断したい」と語り、評価を保留する姿勢を見せた。また、「今はプレーしている姿を楽しもう」とシンプルに喜ぶ声も多く、彼の健康を保つことがチームの鍵だと考える意見が増えている。
クリッパーズの戦術面に注目したファンも多い。ファンの多くは「最後に迷わずカワイへ託した判断が良かった」「デリック・ジョーンズJr.が無理をせず冷静にボールを回した」とチームの落ち着いた終盤のプレーを評価した。また、ジェームズ・ハーデンについても「終盤の組み立てが上手かった」「試合のテンポを整えていた」と称える声が上がった。一方、ペリカンズの戦い方には「後半の集中力が続かない」「ウィリー・グリーンHCの采配に改善が必要」といった厳しい意見が寄せられている。
一部の観戦者は過去の印象的な場面を思い出した。「2019年の決勝弾を思い出した」「あの時と同じ冷静さだった」と語る声があり、レナードの勝負強さが再び話題となった。特に「守っても防げないショット」「これぞカワイ」といった言葉が多く並び、ファンの間では再び“クラッチ・カワイ”の存在感が認められている。
ネットの反応
今季はチームで27.9%だったのに、今夜は48.6%だぞ。

コメント
こういうプレイ観ると、カワイとハーデンの差を感じる。
レジェンドとスーパースターの差。
カワイやばいな
クリポが覚醒したらリング狙える
エースとして優勝できるか否かってことやね
二人ともただバスケだけに集中してればもっともっと良いキャリアを歩めただろうに
総合的にはハーデンもカワイも同じくらいの評価に行きつくと思うけどな
カワイのようなディフェンスがすごくてオフェンスでも淡々とミドル決め続けるのもすごいし、ハーデンのようにシステムを個人で作り上げてチーム全体のオフェンスを統率するのもすごい
特にロケッツ時代は本当に凄かった
4 両者とも凄いのは前提として
リング持ちの複数チームFMVPとリング無しは同じ評価にはならないかと
流石にリングの壁でtop25~と40~位じゃね
髭は笛の件やステップも一番言われてきたしPOヘタれ続けたことも後に残る印象
ハーデンは過小評価されてるわ
オフェンス力は歴代でも随一
カワイとハーデンの差って、ポジションの違いは置いておいても、ノビツキーとカール・マローンくらいの差があると思うけど。
前者は一瞬ながら天下取ってる、後者は長期間リーグトップ選手だが一度も天下は取れなかった選手。