バスケ好きの反応 : 25/12/23
「アレックス・イングリッシュは、NBA75周年記念チームから外されるべき存在だったのだろうか?」
アレックス・イングリッシュ(元デンバー・ナゲッツ)は、1980年代のNBAを代表するスコアラーの1人だ。
特に1980年代を通じて安定した得点力を発揮し、その10年間の総得点ではリーグ最多を記録している。
派手なプレースタイルではなかったが、効率の良いオフェンスで長年にわたり高水準の成績を残し、チームの主軸として活躍した。
オールスターにも複数回選出され、得点力という明確な武器を持つ選手だった。
一方で、NBA75周年記念チームは優勝経験やリーグへの象徴的影響も重視される選考だった。
そのため、個人としての実績が非常に高いイングリッシュが選ばれなかったことは、今でも「正当に評価されなかったのではないか」という議論を呼んでいる。
バスケ好きの反応 : 25/12/23
75周年チームで、アレックスほど実績がそろってない選手もいる。
デイブ・デブッシャー、アール・モンロー、ジェームズ・ウォージーとか。
デイブ・デブッシャー、アール・モンロー、ジェームズ・ウォージーとか。
バスケ好きの反応 : 25/12/23
生で何回か見たことあるけど、あの人は30点取っても誰も気付かないタイプだった。
ボール受けて、スパッと決めて、それで終わりって感じ。
ボール受けて、スパッと決めて、それで終わりって感じ。
バスケ好きの反応 : 25/12/23
アレックス・イングリッシュは1980年代の合計得点トップでもある。
バスケ好きの反応 : 25/12/23
NBAクイズの罠として最高だよな。
「1980年代の最高のスコアラーは誰?」って聞くと、ほとんど誰もアレックス・イングリッシュって答えられない。
「1980年代の最高のスコアラーは誰?」って聞くと、ほとんど誰もアレックス・イングリッシュって答えられない。
バスケ好きの反応 : 25/12/23
カードを箱買いしてた頃、いつも「誰だよこの人、ていうかDENって何だよ」って思ってた。
ケーブル放送がない時代はキツかったな。
ケーブル放送がない時代はキツかったな。
バスケ好きの反応 : 25/12/23
同じ。子どもの頃カード集めてて、
「数字はめちゃ良いのに聞いたことない、なんで語られないんだ」ってずっと不思議だった。
「数字はめちゃ良いのに聞いたことない、なんで語られないんだ」ってずっと不思議だった。
バスケ好きの反応 : 25/12/23
40歳未満のファンだと、名前すら知らない人が多そう。
40歳でも結構怪しいと思う
40歳でも結構怪しいと思う
バスケ好きの反応 : 25/12/23
あれは当時のナゲッツの超速攻オフェンスの産物でしかない。
あのチームの1番手なら誰でも10年合計得点トップになってたと思う。
あのチームの1番手なら誰でも10年合計得点トップになってたと思う。
バスケ好きの反応 : 25/12/23
1980年代はナゲッツの試合をあんまり見られなかった。
バスケ好きの反応 : 25/12/23
アレックス・イングリッシュ大好きだった。
守備が詰めなきゃ手首のスナップだけでスッと決めるし、詰めたら一周させてから1ドリブルで抜いてノーマークでジャンパー。あれ止められなかった。
守備が詰めなきゃ手首のスナップだけでスッと決めるし、詰めたら一周させてから1ドリブルで抜いてノーマークでジャンパー。あれ止められなかった。
ただ、超一流かと言うとそうでもない。
オールスター常連なのは間違いないけど、MVP争いに絡んだこともないし、当時の最高のフォワードだった時期もない。優勝候補に押し上げたわけでもない。入れてもいいし、外しても不公平とは言い切れない。基準も結局は恣意的だと思う。
バスケ好きの反応 : 25/12/23
アレックスは、自分がその時代でも屈指のスコアラーだったと言っていい。
バスケ好きの反応 : 25/12/23
↑8回オールスターで、オールNBAは3回。MVP投票も最高で6位だった。
この基準なら入ってもおかしくないって話にはなる。
この基準なら入ってもおかしくないって話にはなる。
バスケ好きの反応 : 25/12/23
オールスター8回の選手は67人いて、7回以上なら92人いる。
その線ならアレックスは条件を満たす。
その線ならアレックスは条件を満たす。
でもオールNBA5回以上は84人いる。
その基準だとアレックスは外れるんだよな。
バスケ好きの反応 : 25/12/23
デイムがトップ75に入るなら、アレックス・イングリッシュかドワイトのほうが先だろって思う。
バスケ好きの反応 : 25/12/23
↑アレックス・イングリッシュのMVP投票順位は6位、8位、11位、12位。
デイムは4位、6位、7位、8位。
デイムは4位、6位、7位、8位。
バスケ好きの反応 : 25/12/23
デイムのオールNBAは7回で、1stが1回、2ndが4回、3rdが2回。
アレックス・イングリッシュは3回で全部2nd。
アレックス・イングリッシュは3回で全部2nd。
バスケ好きの反応 : 25/12/23
アレックスは「ボールを欲しがる味方」が少なかったのも大きい。
ラファイエット・レバーに恨みはないけどさ。
ラファイエット・レバーに恨みはないけどさ。
バスケ好きの反応 : 25/12/23
KD(ケビン・デュラント)は「アレックス・イングリッシュを豪華にした版」って、
昔から言ってるけどだいたい怒られるんだよな。
昔から言ってるけどだいたい怒られるんだよな。
バスケ好きの反応 : 25/12/23
↑どういう意味でだよ。KDは全盛期にリーグの上位2〜3人だった時期がある。
アレックスはそこまでの存在感じゃなかった。
アレックスはそこまでの存在感じゃなかった。
バスケ好きの反応 : 25/12/23
KDはMVPもあって、2位も複数回。リングもFMVPもある。
アレックスはオールNBA1stすらないし、さすがに並べるのは無理。
アレックスはオールNBA1stすらないし、さすがに並べるのは無理。
バスケ好きの反応 : 25/12/23
アレックスのキャリアの格は、レジー・ミラーより上だと思う。
バスケ好きの反応 : 25/12/23
アレックスとドワイト(ハワード)が、最大の落選2人だと思う。
この2人より先にデイミアン・リラードが入る理由はない。
この2人より先にデイミアン・リラードが入る理由はない。
バスケ好きの反応 : 25/12/23
80年代の田舎町の弱いチームで、空っぽの数字を積んだだけ。
NBA史の中で存在が薄れていったのも分かる気がする。
NBA史の中で存在が薄れていったのも分かる気がする。
バスケ好きの反応 : 25/12/23
無茶なレイアップをねじ込んだ時に使う決まり文句、あれアレックス由来だろ。
そういう意味でも、落選は不思議だな。
そういう意味でも、落選は不思議だな。
バスケ好きの反応 : 25/12/23
80年代版デマー・デローザンって感じだな。


コメント
リラードとADは謎選考
確実に所属チームが悪かったな
動画見ていつも思う事はミドルの打点高過ぎ
80年代の球技はね…
70年代の方が語られてるような
優勝のインパクトか個人タイトル数で選んでるし妥当やろ
知らない選手だけど映像見ると派手さはなく淡々と点を取る職人タイプか
そら記憶に残らないわな
1
ADはセカンドオプションで優勝、オールNBA1stが4回、ディフェンシブ1stが3回。
2020年くらいまでに積み上げたものが高いから、期待値も込みだったんじゃないかな?
個人賞も大事だけど、個人的には中心メンバーで優勝してる価値はかなり高いかと。
2020LALの優勝でADとハワードがどちらが泊が着いたかといえばADだろうし。
デイムは、シューターPG全盛時代のカリーの2番手なのが大きいんじゃない?
MJに対するドレクスラーみたいな。
オールNBAとオールスター選出回数の多さもあるけど、レジー・ミラーとかその基準だとあぶれるし。