ボックススコア
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■ 試合の結果
ミルウォーキー・バックスがシャーロット・ホーネッツを122-121で下した。終盤は残り10.5秒で3回リードが入れ替わり、最後はバックスが1点差を守り切った。
■ 試合の展開
終盤、バックスは残り10.3秒にカイル・クーズマが3ポイントを決め、120-118と前に出た。するとホーネッツはタイムアウト後、マイルズ・ブリッジズがドライブでレイアップを決めながらファウルを受け、フリースローも沈めて3点プレーを完成させ、残り8.8秒で121-120と再逆転した。
バックスもタイムアウトを取り、ケビン・ポーターJr.のインバウンドからヤニス・アデトクンボにボールを入れた。ヤニスは一度ポーターへ戻してからゴールへ走り込み、残り4.7秒にロブパスを受けてダンクを叩き込み、これが決勝点になった。
ホーネッツは最後にブランドン・ミラーがタフなレイアップを狙ったが、ブザーとともに外れた。ヤニスは30得点、10リバウンド、5アシストで、30得点10リバウンド5アシスト以上の通算試合数を158に伸ばした。
■ 個人成績
・MIL
ヤニス・アデトクンボ:30得点、10リバウンド、5アシスト
ライアン・ロリンズ:29得点、8アシスト
ボビー・ポーティス:20得点
カイル・クーズマ:3ポイント1本成功
・CHA
コン・クヌープル:26得点
マイルズ・ブリッジズ:25得点
ブランドン・ミラー:19得点
コリン・セクストン:16得点
ヤニスが終盤の最後のプレーを自分で描いたように見えた場面には、驚きと笑いが同時に広がった。「ドックが横でうなずいてるだけに見えた」「あれはコーチの仕事だろ」と、HCへの不満をそのまま噴き出す声が多い。
ドックの采配全体にも辛辣な意見が並んだ。「過去の実績を見て、なぜ雇ったのか分からない」「フロントは何を評価したんだ」といった反応があり、責任をオーナー側に向ける見方も出ている。勝ってもモヤモヤが残る、という空気だ。
一方でMILの選手起点の強さを評価する声もある。終盤の形が良かったことに触れ、「結局はヤニスが試合を決める」「このチームは選手が考えて動ける」と前向きに受け止める人もいた。勝利そのものは素直に喜ぶ、という温度感も混ざっている。
個別ではライアン・ロリンズの名前が何度も出た。「最近の貢献が大きい」「今日も効いていた」と評価が集まり、最後の場面の守り方を疑問視する声とセットで語られている。ケーピージェイがロブを通せる点を喜ぶ反応もあった。
CHA側には同情も多い。複数のセンターが欠場していた事情を踏まえ、「それでも思ったより粘った」「背の高い選手が足りない中でよくやった」とする見方が目立つ。序盤の展開や全体の努力は認める、という声だ。
ただ、終盤の攻撃選択には不満が集中した。ブランドン・ミラーの突っ込みやレイアップの精度に厳しい意見が出て、「最後は別の選択肢が欲しかった」「視野が狭く見える」と語られている。伸びしろを信じる声と、延長契約を心配する声が割れた。
さらに、マイルズ・ブリッジズの影響度や、プラスマイナスの扱い方でも議論が起きた。ティジャーン・サラウンの数値を材料に「何か学べる」と言う人がいれば、「この指標だけで決めつけるな」と反発する人もいる。内容をどう評価するかで、受け止め方が分かれているようだ。
試合を見守った側の心情も話題になった。「眠い時間に追いかけてしまう」「勝っても胃が痛い」といった反応があり、ギリギリの勝利がファンの感情を大きく揺らしたことが伝わってくる。
ネットの反応
ガイズ!ガイズ!ガイズ!
猪ドライブとばかり思ってた
名将ガイズ
さぁさらに返せるか
もったいない

コメント
堅守速攻のトランディションアタックだけに限定して
あとは無理せず、ロールマン役だけに徹するヤニスは
リーグ最強だからな
MVPプレイヤー舐めすぎ
30-10-5の達成試合数でヤニスが歴代単独トップに立ったとか
当然なような意外なような
ホーネッツと激戦してる時点でPO圏内なんて無理無理